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神田沙也加さん、除雪後に発見される 積雪が30センチでも内臓への衝撃は変わらず…

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18日に札幌市内で急死した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)が、ホテルから転落して発見された直後の状況が明らかになってきた。神田さんについては、18日午前11時ごろに関係者から「部屋に鍵がかかっていて、中を確認したが神田さんがいない」と110番があり、駆け付けた警察官が捜索。除雪作業をして、約2時間後に沙也加さんを発見した。

21日の『スポーツニッポン』によると、前日17日から18日にかけての札幌は記録的な大雪で、18日の午前5時までに55センチの降雪を観測し24時間降雪量の過去最多を記録した。神田さんが倒れていた屋外スペースには30センチほどの積雪があり、神田さんの上にも雪が積もっており、部屋から下をのぞき込んでもその姿を確認できなかったという。

医師で医療ジャーナリストの森田豊氏(58)は30センチほど積もった雪の中で見つかった神田さんの場合でも「体表面のダメージを多少和らげて、皮膚からの出血を少なくした可能性はある。ただ雪があっても内臓への衝撃は変わらない」と説明した。(KrowNews)

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