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神田沙也加さん転落死 窓は15センチしか開かないが…コロナでストッパーは解除可能

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18日に札幌市内のホテルから転落して急死した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)が滞在していた部屋について、平時は15センチしか開かない窓が、コロナの影響で「ストッパーの解除が可能になっていた」ことを19日の『デイリー新潮』が報じた。

同誌は神田さんが宿泊していたホテルの上層階に入り取材。「窓には転落防止用のストッパーが施されており、15センチほどしか開かない。神田さんの部屋は22階だったとされており、ホテル関係者によると『その部屋の窓にも同じようなストッパーがついていました。ただし、コロナ禍になってから換気を希望する宿泊客がいるため、外せるようになっていました。神田さんが窓を破ったわけではありません』」という。

ただ、この『デイリー新調』に報道後に『NEWSポストセブン』などは「最大15センチほどしか開かないようになっている。窓は縦、横とも約1メートル。全開できないよう安全装置が取り付けられていた」と伝えており、情報が錯綜している。

ネット上では「10数センチの隙間からどうやって転落するんだ?」「10数センチって事は20センチ以下の幅って事だよね、そんな隙間を大人が窓を壊さずに抜けられるのかな、本当に部屋から落ちたの?」などといった反応。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された主演ミュージカル「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。

近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。神田さんが倒れていた屋外スペースには30センチほどの積雪があり、神田さんの上にも雪が積もっており、部屋から下をのぞき込んでもその姿を確認できなかったという。北海道警によると、死因は外傷性ショックで、事件性はなし。これまでのところ遺書は見つかっていない。(KrowNews)

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