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神田沙也加さん、心療内科に通院していた 「処方薬を衝動的に服用してしまうことも」

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18日に札幌市内のホテルから転落して急死した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)について、複数の悩みを抱えていたことがわかった。21日の『スポーツニッポン』が報じた。

同紙は「沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用していた。関係者は『衝動的に服用してしまうこともあったようで、そのことを周囲に明かしていた』という。警察もその事実を把握しており、胃の内容物の確認を進めている」と報道。

主演ミュージカルの「マイ・フェア・レディ」で共演する男性との恋の行方に悩んでおり「数カ月間一緒に仕事をしていることもあり、公私でぶつかることもあったようです。ただ、結婚に向けた意識は同じだったと聞いています」という関係者の話もある。

沙也加さんには複数の愛犬がいたが、そのうちの実家で飼っていた1匹が最近この世を去ってショックは大きく、喉の不調でも不安があった。「手術しないといけないかも。歌えなくなったらどうしよう」と周囲に漏らしており「喉に関して正式な診断が出たのは札幌入りする前日。それから初めて迎える本番が18日だった。前日17日の稽古で不調だったことで、不安な気持ちが大きくなっていたのかもしれない」と関係者。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れなかった。公演関係者が連絡を取ろうとしたものの、電話連絡もつかず。午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見され、近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。北海道警によると、死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。これまでのところ遺書は見つかっていない。(KrowNews)

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