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宮迫博之、牛宮城「ブラック焼肉店」批判に反論「給料を削るわけではございません!」

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元雨上がり決死隊の宮迫博之(51)がプロデュースする焼肉店「牛宮城」に対する「ブラック焼肉店」批判に反論した。事の発端は12日に宮迫のYouTubeチャンネルで公開された「牛宮城再生ドキュメント#5【重大発表!ついに決まったオープン日!】」というタイトルの動画。

動画の中で、宮迫と協力するガネーシャCEOの本田大輝氏(34)がリーズナブルな価格で質の良い牛肉を提供する方法について「人件費をちょっと……まあ飲食ってそのフードコストとレイバーコストってのがあるんですけど。

その人件費のパーセンテージをちょっと下げるようなオペレーションを組んで、逆に食材の原価を上げていく方法をとれば、客単価が低くてもまあいけるかな。接客もめちゃくちゃ、バチバチにみんなで教育して。ちゃんとその若い子達も『ご飯食べに行くのっておもしろいな』って思えるように」と提案した。

これに対しコメント欄には「時給低いけど接客品質上げるためにバチバチに教育させられるって…笑」「人件費を抑えるのにめっちゃ教育するってアルバイトさんかわいそう...。給料高くないのに仕事量地獄っていうブラック企業と同じ」と批判の声が集まっていた。

宮迫はこれを受けて、16日に公開した「牛宮城再生ドキュメント#6【集え!牛宮城へ!新メンバー加入!?」というタイトルの動画で「本来なら5人いるところを3人とかいうて、人数を減らして、サービスの質を上げていくっていう。給料を削るわけじゃないんですよ。ブラック企業、ブラック企業っていっぱいコメントが来ましたんで。決してそんなことはないと。給料を削るわけではございません」と説明した。

本田氏も「今回は、デジタル化。iPadで注文して頂いたりとか、そういう仕組みをいくつか取り入れて、その分働いている人たちの負担を減らして、お客さんにはサービスの質を上げるところは全開まで上げる戦略をとりたかったんで。だからそういう表現にしたんですけど」と釈明した。(KrowNews)

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