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伊藤健太郎、2年ぶりの映画出演「感謝しかありません」阪本順治監督新作『冬薔薇』に

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俳優の伊藤健太郎(24)が阪本順治監督(63)の新作『冬薔薇』で、2年ぶりとなる映画出演が決定した。伊藤は2020年10月にバイクとの接触事故を起こし、1年近く芸能活動を休止していた。伊藤は本作で「ある港町で、専門学校にも行かず、半端な不良仲間とつるみ、友人や女から金をせびってはダラダラと生き、ロクデナシという言葉がよく似合う中途半端な男の渡口淳」を演じる。

阪本監督は「脚本執筆以前、伊藤健太郎に逢い、生まれてからこれまでのことを、SNS上の噂も含め、あれこれと執拗に訊いた。云いにくいことも多々あったと想うが、彼は、なにも誤魔化さずに応えてくれた。

そして、こんな感想を持った。伊藤健太郎は、笑顔を絶やさない賑やかなやつだが、それはもしかしたら虚像かもしれず、実像は、心に捻れをかかえ、戸惑いのまま生きている青年だ、と。だから、その性質を、脚本に生かそうと想った。彼は怒るかもしれないが、いまはまだ辺境をうろつき、誰かを待っている途上だ。

俳優とは、自身の中に他者の居場所をさがす仕事だ。不遜な云い方だが、そのお手伝いができるとしたら、光栄だと想った。それは、彼のことを気に入ったからだ。それ以外、なにもない。

彼はいま、撮影現場で、俳優としてだけでなく、余力あれば、スタッフとしても働いてくれている」とコメント。

伊藤は「阪本順治監督とは本作の本が出来上がる前に初めてお会いし、2時間くらい沢山の話をさせていただきました。監督に話した事が本に反映されている部分もあり、読んでいる時点で喜怒哀楽いろんな感情が僕自身の中に巻き起こりました。

監督は、キャストに対してスタッフに対して作品に対して、本当に愛に溢れている方です。常に現場にいてカメラのすぐ横で僕達の芝居を見てくれていますし、いてくださるだけで本当に安心します。

スクリーンで芝居が出来ること、カメラの前に立てる事に感謝しかありません。観てくださる方々に何かしら受け取って頂けるような素敵な映画に必ずなります。どうか、劇場で見て頂きたいと思います。よろしくお願いします」と語っている。(KrowNews)

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