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橋下徹氏、08年の府知事選出馬時に「自民党大阪府連から2000万円を要求された」

2021/12/05 23:35
国内
橋下徹氏

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(52)が自民党の泉田裕彦議員(59)が新潟5区で出馬した衆院選挙で「2~3千万円の裏金要求をされました」と暴露している問題に言及した。

橋下氏は11月30日に自身のTwitterを更新し「僕は2008年大阪府知事選挙のときに自民党大阪府連から2000万円を要求され、値切って1000万円で話を着けた。選挙に入る前だが、表の金として自腹で自民党大阪府連に寄付した」と投稿。

この自民党大阪府連の寄付要求の理由について「地方議員の活動費」と言われたと明かし「問題は個人に渡したら完全アウトなのに政治団体に対してはOK。これは永田町住人が決めたルール」と投稿し「文通費や活動費に領収書が不要とか。他方、納税者には厳格に領収書を求める。最悪」と断罪した。(KrowNews)

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