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「うつを見抜く」最強な2つの質問 PHQー2 特別な技術は不要で重要な要素を凝縮

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うつ病を早期発見する、非常にシンプルな「PHQー2」という方法が誕生した。これは半月以内の状況として「何ごとにもほとんど興味がなく、楽しくない」と「気分が重かったり、憂うつで絶望的な気持ちになったりする」という2つの質問に「はい」か「いいえ」で答えるシンプルなもの。

何の変哲もない質問のように思えるが、単純な割に非常に精度が高く、重要な要素を凝縮した質問だ。注意しておきたいのは「PHQー2が陽性=うつ病」とは言い切れないところ。「メンタルクリニックを受診して細かい話を聞いてもらったほうがいい段階」というイメージでとらえておくといいだろう。

このPHQー2は「精神科医ではない医師が、うつ病のサインをレシーブして、しっかり精神科医にパスする」という目的で活用され、特別な技術は不要。一般的にも広まってもいい方法だ。もちろん最終的には医者の判断が重要なので、少しでも気になることがあれば病院に行くことをお勧めする。(KrowNews)

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