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コブクロが「不倫デュオ」でも万博テーマソング内定の舞台裏 松井市長の発言が原因か

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黒田俊介(44)と小渕健太郎(44)からなる男性デュオ「コブクロ」が、2025年大阪・関西万博のテーマソングを担当することが報じられているが、小渕は2016年に不倫疑惑を報じられ、黒田も今年5月に不倫疑惑が報道。

コブクロは28日、大阪万博の機運を盛りあげるイベント『中之島ウィンターパーティ~Road to EXPO 2025~』に出演。若宮健嗣万博相(60)から「テーマソングをお願いしたい」とお願いされると、小渕は「今までやってきた音楽の経験や思いを込めて、誰もが歌えるような歌を明日から作りはじめたい」と快諾した。すでに依頼する最終調整に入っており、決定となる見込みだというが、これでは、せっかくの万博が誤ったメッセージとなりかねない。

国家的なプロジェクトの楽曲になぜ「不倫デュオ」が抜てきされたウラには「大阪市のトップが公言した手前、撤回できなかったのでは」との見方がある。

昨年10月に行われた、1970年大阪万博50周年記念式典で松井一郎大阪市長(57)がコブクロに「テーマソングを任せたい」と公開オファー。その後の今年5月に黒田に不倫疑惑が飛び出したが、大阪市のトップが公言した手前、撤回できなかったのではといわれている。「悪名は無名に勝る」ということか…。(KrowNews)

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