KrowNews



イチロー氏が国学院久我山高で指導 打撃実演に生徒「えぐい」…理想の打撃は今も追究

スポーツ
2021113008291985b_20211213112452a85.jpeg

米大リーグ・マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏(48)が29日に国学院久我山高で指導を行い、部員の前でフリー打撃を見せた。何度も鋭い打球を放つイチロー氏に「うわー」「打球速い」「やばい」「えぐい」と驚きの声が続々。

右に切れるファウルが出た時には「大きく曲がるのはダメ」と右肩の開きについて説明し、美しい軌跡で伸びる打球には「あの軌道がいい。切れない軌道」と語る場面も。

ボールの見逃し方についての質問には「見逃すかと思ったらバットが出てくる。それが僕の目指しているところ。手が最後に出てくる。手がキープできている証拠。キャッチャーがそれを感じることはすごくうれしい。

谷繁さんに、松井秀喜とイチローはそれができていたと言われた。なかなかできないと谷繁さんに言われて、それを意識するようになった。目指しているところでもある」と、今も理想の打撃を追求していることを明かした。

この技術について、イチロー氏は「最後のテクニック。次のチャンスを得るための技術。右バッターでそれができたのがジーター。詰まらせて、ここに残るのが特長。今の時代、減ってきている。1番から9番まで、バーンとやるバッターが多くなっている。

何をかっこいいかと思う、で、それぞれ違う。価値観によってプレースタイルが変わる。良しあしではなくて、僕はピッチャーが嫌がる、ベストピッチをヒットにしたい。

自分の最高の状態を求めてもなかなかキープできない。最高の結果を出すために、フラットな状態にいるのがポイント」と伝えた。(KrowNews)

イチローの画像・ニュースをもっと見る

【関連記事】

前山剛久、神田沙也加さんに「死ねよ。めんどくせぇな」と罵倒…心療内科通院や薬服用

神田沙也加さん、前山剛久に「酷い目に遭わされた」前山が元カノアイドルと…遺書発見

前山剛久、神田沙也加さんとの交際中に会おうと誘っていた「元カノ」は小島みゆだった

神田沙也加さん、急死直前に父の正輝以外にも友人数人に最後の電話…俳優と交際で悩み

神田沙也加さん、遺体に外傷はなし…雪のおかげか穏やかな表情でまるで眠っているよう



Comment(0)

There are no comments yet.