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立花孝志氏「高橋茉莉が自殺を図って病院に搬送」…国民民主から公認を取り消され号泣

2024/02/28 01:12
国内
立花孝志氏「高橋茉莉さんが自殺を図って病院に搬送」 国民民主に公認取り消され号泣

政治家、立花孝志氏(56)が27日、YouTubeに動画を投稿し、法令違反に該当する行為があったという理由で、衆院東京15区補欠選挙での国民民主党からの公認を取り消されたことっ元フリーアナウンサー、高橋茉莉氏(27)が自殺未遂を図ったと語った。

立花氏は「緊急で動画を回しています。国民民主党の候補で立候補しようとした高橋茉莉さんがですね、自殺未遂を図って病院に搬送されているという情報が入ってきました。無事を祈るのが一番なんですけど」と言及。

「僕は玉木(雄一郎)さんの対応が100点満点だと申し上げたんですが、誰が悪いってことじゃないんですけど、ネット上で僕も叩いてしまいましたから、もちろん僕は後悔はしてません」と話した。

立花氏は他にも「こういうことが理由で若い女性が特に選挙出るのが、政治に対するイメージ、選挙に対するイメージが悪くなるのがすごく嫌で、複雑な思いなんですが、ガセかもしれません、もちろん、確定はしていませんが。いずれにしても命に別状がないことを祈っています」と話した。

高橋氏は慶應義塾大学在学中に、ミス慶應コンテスト2016年のファイナリストに選ばれた。なお、同コンテストのファイナリストには、現日本テレビアナウンサー、岩田絵里奈(28)もいた。

同コンテストの運営元の広告学研究会が集団強姦事件で大学側から解散命令を下されたことにより、同コンテストは中止になった。

高橋氏は大学卒業後は、セント・フォースに所属してフリーアナウンサーとして活動したり、、プラチナムプロダクションに所属し、水着グラビアを披露。

外資系コンサルティング会社、アクセンチュアでの勤務も経て、公職選挙法違反容疑で東京地検特捜部に逮捕された、柿沢未途被告(53)の議員辞職に伴う衆院東京15区補選(江東区、4月28日投開票)に国民民主党の公認候補として擁立されることが発表された。

しかし、25日、国民民主党、玉木雄一郎代表(54)は、高橋氏について、法令に抵触するおそれのある事実が明らかになったとして公認を取り消した。

高橋氏は、過去のラウンジでの勤務を理由に立候補の断念するように国民民主党から求められたと自身のXで主張したが、玉木氏は26日、自身のXで「我が党として看過できない法令違反に該当する行為があったため」「ラウンジ等で働いていたことが理由ではありません」と反論。

法令違反の可能性のある具体的行為については「本人がすでに私人となっている」として、可能性のあるコメントは差し控えるとした。

高橋氏は、自身のXで「生活保護を受給しながら、ラウンジ勤務をしていたらというのは、事実と異なります」ともコメントしている。(KrowNews)

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