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高須克弥院長、ハイブリッド豊胸巡り本田マイケル武史医師と対立か 麻生泰医師は擁護

2024/02/20 23:39
国内
高須克弥院長、ハイブリッド豊胸巡り本田マイケル武史医師と対立か 麻生泰医師は擁護

高須クリニック統括院長、高須克弥医師(79)が19日、Xを更新し、自身が発明した豊胸手術方法「ハイブリッド豊胸」をめぐり、同手術の術前術後のビフォーアフターの症例写真を公開している「おもち@ハイブリッド豊胸DT(モティバ)」というXのアカウントに苦言を呈した。

東京美容外科の公式サイトによると、ハイブリッド豊胸とは「シリコンバック挿入と脂肪注入豊胸を組み合わせた施術」だという。

高須院長は、19日、おもちに対し、ハイブリッド豊胸は「身長-100>体重の人しかできません。この患者さんの術前術後の乳首を見せなさい。素人でも別人だと判断できます」と乳首の開示を請求。

おもちはこれに対し、乳首は開示しなかったが、「同一人物だとわかりやすいように撮り直したのとほくろ消す前の写真です」と写真を添えて反応した。

しかし、高須院長の怒りは収まらず、20日に「ピエール・プルニエの法則によれば、158-100=58、58キログラム以上の体重のない人は豊胸の脂肪注入は効果がありません。48キログラムのおもち@さんはハイブリッド豊胸の適応外です」と投稿。

「どこのクリニックですか?本当だったら施術者の医師に賞をあげるからDMで知らせなさい。詐術だったらこれから被害者を出さないために警察に通報します。猶予は24時間です。逃げても無駄です」と伝えた。

高須院長はその後「時間内にDMが来ましたので約束どおり通報は猶予しました。施術したという医師とクリニック名も聞きました。医師会と学会を通じて直接本人に警告します。賞はあげません」と投稿した。

高須院長は他にも、ハイブリッド豊胸の共同開発者だったという故・周哲男さんの名前を挙げて「代官山美容外科の周哲男先生は僕とよく似たチャレンジャーでした」と言及。

「『周先生は身長-100より体重がある人にしか脂肪注入による効果が期待できない』というピエール・プルニエの法則に挑戦しました。痩せた女性からできるだけ大量の脂肪を採取して豊胸手術を試みました」と振り返った。

しかし、周さんの挑戦については「たて続けに二人の脂肪注入患者さんが死亡し、全国的なニュースとなり、周先生は失意のなか亡くなられました」とつづった。

おもちのXのアカウントのプロフィール欄には「執刀医さま:MYCLI本田マイケル先生」とMYCLI院長、本田マイケル武史医師の名前が記されている。

本田医師が過去に非常勤で勤めていた東京美容外科統括院長、麻生泰医師(52)は20日、本田医師と見られる医師からの「全く虚偽でないです」「ステマでもないんです」「患者さんにあげてほしいとも伝えてないんです」というLINEのメッセージと添えて、本田医師は擁護した。

麻生医師は自身のXで「症例は虚偽ではありませんので褒めてあげてください~」「僕らも含めて、こんな事に目くじら立てたら、ソフトな老害になってしまいます」とつづっている。(KrowNews)

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