KrowNews



新庄監督、球を足で蹴り上げたことを謝罪「足で扱う物ではない…ついやってしまった」

2021/11/18 19:53
スポーツ
新庄剛志

間違いがあったときにしっかり謝罪できることも、支持される理由なのかもしれない。日本ハムの「ビッグボス」新庄剛志監督(49)が練習中の自身の行動について謝罪した。

新庄監督は11日に自身のInstagramに「スポーツで1番難しいのは、力の抜き方とインパクトさせる時の力の入れ方と目。力が入ると上手く行かない。いいプレーをしようと早く目を切ってしまうといいパフォーマンスは完成させれない」とつづり、TBS系『THE TIME』が特集した秋季キャンプの練習の映像を投稿。

この映像には、新庄監督が足元に転がってきたボールを右足で器用に蹴り上げ、左手でキャッチするシーンが映っており、スタッフの「うめっ!」という驚きの声も確認できる。この部分に新庄監督は「野球のボールは足で扱う物ではない。つい反応でやってしまいました…気をつけます」と反省の言葉を記している。

フォロワーからは「自分で気をつけますって言えるところがレジェンドですね」「かっこよすぎる。ボールを大切にするコメントも素敵」「謝るところもほんと素敵でカッコいいと思いました」「野球に対する姿勢がすごく伝わりました。このコメントをすぐに出されるとこが素敵です」と反響が寄せられている。(KrowNews)

新庄剛志の画像・ニュースをもっと見る

Comment(0)

There are no comments yet.