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神田正輝の老け込み・激痩せに心配の声 前山剛久や小島みゆ巡り娘・沙也加さんが自殺

2023/08/12 12:39
エンタメ
神田正輝の老け込み・激痩せに心配の声 前山剛久や小島みゆ巡り娘・沙也加さんが自殺

2021年12月18日に札幌市内のホテルから転落して亡くなった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)の父で俳優の神田正輝(72)の老け込み具合と激痩せぶりに心配の声が寄せられている。

12日のテレビ朝日系『朝だ!生です旅サラダ』に出演した正輝だが、かなり痩せた様子や白髪の多さにX(旧Twitter)では「神田正輝」がトレンド入り。

「そりゃあ自分の一人娘が自殺しちゃったわけで。しかも前日は自分の誕生日で当人が誕生日おめでとうの電話をくれてるわけで。こりゃあ病むよ」「想像以上の痩せ方、老け方だった…

娘さんの事からまだ立ち直れてないんだろうな…当たり前だが」などの声が寄せられている。

一方で「毎週あんな感じだよ。心配するふりして人の容姿をとやかく言うなよ」「年相応のビジュアルだった」「ただ、髪の毛を染めてないだけでしょ。しかも、72歳。至って、普通だよ」などの指摘もみられる。

沙也加さんの親友の歌手の黒崎真音さん(享年35)は2月16日に急死していたことが2月28日に分かった。黒崎さんの所属事務所が公式サイトで「黒崎真音のファンの皆様、関係者の皆様。弊社所属、黒崎真音が2月16日に持病の悪化に伴い急逝いたしました」と報告した。

タレントの中川翔子(37)は同日に自身のXで「涙が止まらない。真音ちゃんのLINEを読み返している。いつも私を心配してくれて、相談もしてくれて、強くて優しくてかわいくて、ダイヤモンドみたいなひと」と投稿。

「大好きだよって言ってくれた言葉がLINEに残ってる。わたしこそ大好きだよ。自分が大変でも人を心配して優しい言葉をかけられる凄い人。会いたいよ」と吐露した。

中川は他にも「真音ちゃん 信じられないよ。いっぱい優しくていつも心配してくれて、あまり人に言えないような、色んな大事な相談もして、お互いに色んな話とまらなかった」と投稿。

「またご飯に行く話をしていたのに。あなたは強くて優しくて、どれだけ私は真音ちゃんに救われたか。真音ちゃんがいない世界なんて信じられない」とつぶやいた。

黒崎さんの所属事務所は他にも「自身の映画の公開、夏以降のスケジュールや新曲の発表など、今後の事を話し合っていた中での突然の出来事でした。あまりにも突然のことで社員、スタッフ一同深い悲しみに包まれております」と説明。

「通夜並びに葬儀につきましては、静かに見送りたいとのご遺族の意向もあり近親者のみにて執り行われました。今まで黒崎真音を応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様に心より感謝いたします」とつづっている。

ネット上では「ユニットを組んでた黒崎真音さんと神田沙也加さん、1年とちょっとの間にお二方とも亡くなるとは…」「親友の神田沙也加さんとどうか再会できますように」と突然の死を悲しむ声が多くみられた。

黒崎さんは21年9月に行われた配信ライブ中に「硬膜外血腫」で倒れ救急搬送されたが、翌年に復帰していた。これについて「黒崎真音さん、まさか、持病って硬膜外血腫の予後ってことなのかな」との推察もあった。

黒崎さんは、沙也加さんと音楽ユニットのALICesを結成していた。黒崎さんは昨年1月12日に自身のXで「こんにちは。やりたかったことの一つ、名前のない星に『sayaka』という名前を付けました」と投稿。

「事務所の方にも了承を得ています。この座標からきっと見守ってくれていると信じて、明るく輝くさやの星、いつまでも皆さんを優しく照らしてくれますように」とも明かしていた。

交際中だった沙也加さんに「死ね」と何度も罵倒していたことが報じられ、6月に芸能界を引退を発表した元俳優の前山剛久(32)は芸能界復帰を目指していることが昨年12月21日に分かった。

昨年12月22日の『週刊文春』は「前山は今も、芸能界復帰を諦めてはいないという。前山の知人が明かす。『実は、彼は旧知のボイストレーナーからまた気分転換に声出しに来たらいいじゃんと言われ、今夏以降、何度かボイトレを受けていました』」と報じた。

前山は、沙也加さんとの交際中に元カノでグラビアアイドルの小島みゆ(30)とこっそり会う約束をしていたことが発覚している。

前山が小島にこっそり連絡した時のLINEのスクリーンショットが昨年1月上旬ごろからXで流出した際には、黒崎さんは昨年1月6日に自身のXで「終わらない怒りの感情、これが嫌なのこれが。我慢、我慢」とつぶやいている。

前山が所属していたワタナベエンターテインメントは「活動を休止しておりました前山剛久ですが、本人からの申し出を受け、昨年6月30日をもちまして、株式会社ワタナベエンターテインメントを退社することになりました」と報告。

「これまで応援いただいたファンの皆様、並びに関係者の皆様に厚く御礼申し上げます」と伝えた。前山は21年10月から沙也加さんと交際を開始。

沙也加さんさんの急死後には、前山が沙也加さんとの交際中に、同年9月ごろまで交際し、すでに別れたはずの小島に密かに連絡をしており、それが沙也加さんの悩みの種になっていたことが発覚。

前山は、決まっていた勝どきのマンションでの沙也加さんとの同棲を突然拒否したり、沙也加さんに内緒で1人で暮らす用の物件を借りていたことで、沙也加さんと口論になり、その際に沙也加さんに対し「死ねよ、うぜえな」などと罵倒していたことが報じられた。

前山は沙也加さんの死去を受けて前「大変尊敬する存在でした」などとコメントをしていたことから批判が殺到していた。

『週刊文春』によると、沙也加さんが前山宛てに残した遺書には「女性にあんまり強い言葉は使っちゃダメだよ。一緒に勝どきに住みたかった。2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。

前山は、昨年1月5日に所属事務所が「弊社所属俳優の前山剛久に関しまして、昨年末より心身に不調をきたし、未だ仕事をすることが困難な状況にあるため、当面は活動を休止させていただきます」と報告して以降、前山は沈黙を保っていた。

前山が小島にこっそり連絡した時のLINEは、スクリーンショットがネット上に流出している。

内容は、前山の「みゆ、お疲れ!神田さんと整理つけるのに、バタバタしてた(泣)。テレビ台とかの組み立てどうなった?」という連絡に対し、小島が「結局どなったの?バカくそ重くて玄関から運べないw」と反応。

前山「なんとか別れたよ!(笑)。もうすぐ御茶ノ水に引っ越すから、手伝うよ」と返している。小島はこれに「すご(笑)。そうなんだ(笑)。いや多分友達がやってくれると思う~!」と反応。

前山が「めっちゃ大変だった!(笑)。今度話聞いてもらっても良い?」と聞くと、小島は「おもしろそうだから聞く~!(笑)」と答えた。前山が「やばいよ…(笑)(笑)。いつ時間あるー?」と聞くと、小島は「16とかかなあ」と返している。

昨年3月17日の『FRIDAY』は21年12月15日の沙也加さんと前山のLINEのやり取りのスクリーンショットを掲載。

内容を見ると、前山が急遽帰れなくなったことを謝り、沙也加さんが「やっぱり約束ができたの?今日って言ってたもんね…」と返信しており、前山に対しショックを受けていることをうかがわせている。

前山と小島は21年12月16日に会う予定だったが、実際には21年12月15日に会っていたということが読み取れる。

小島は一連の騒動について、昨年1月27日に「この度は、皆様にお騒がせとご心配をおかけして誠に申し訳ございません。SNSで拡散されているLINEのスクリーンショットは、私のものです」とコメント。

「会話の一部が切り取られているとはいえ、様々な憶測が飛び交う事態を招いてしまったことに対して、大変ご迷惑をおかけしたこと深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

小島は他にも「当時の私は、相手側の状況について詳しく把握しておらず。相手からの連絡に対して当たり障りのない返信をしていましたが、関係を戻したいという気持ちは一切ございませんでした」と説明。

「連絡をとってしまったことについては、自分に落ち度があり、連絡を返すべきではなかったと反省しております。既に相手とは関係を解消しており、連絡もとっておりません」と伝えた。

昨年2月22日にも改めてと謝罪したが、直後に胸元をざっくりと開けて谷間を見せているニット姿のショットを公開したことから「立ち回りが絶望的に下手すぎて草」「日々深く反省して精神的に疲弊してる人がこんな自撮りしますかね」と批判が殺到。

「この人反省してないでしょ」「胸見せれば男共が喜ぶって思ってそう。したたかな女だわ。前山剛久同様胸糞悪い」という指摘もあった。

小島は昨年3月7日にはInstagramのストーリを更新し「ほぼデマ情報、いつまで耐えればいいのかな(笑)」と反論に転じている。(KrowNews)

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