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今井裕が刺殺…吉原ソープ夕月の雪華・工藤舞さんを悼む声「いつも努力…」Z李氏反応

2023/05/14 21:52
国内
今井裕容疑者

5日午前11時20分ごろ、東京・台東区の高級ソープランド「夕月」で女性従業員の工藤舞さん(享年39)の首などをサバイバルナイフで刺して殺害したとして、警視庁は13日、警備会社契約社員の今井裕容疑者(32)を殺人容疑で逮捕した。

今井容疑者は、去年の3月から複数回にわたって店で会っていたが、今年1月ごろ、工藤さんから「予約ができない」などと言われ、事件当日は偽名を使って予約し、変装して店を訪れていたという。

工藤さんは今井容疑者にナイフで首などを刺された後、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁の調べに対し、今井容疑者は容疑を認めている。

今井容疑者は「先の見えない人生を送っていかなければいけないにもかかわらず、彼女は私の人生と相反してきらびやかな人生を送っていて、彼女を殺してその人生を奪ってやろうと思った」と供述しているという。

4月まで神奈川・横浜市にある高級ソープランド「横浜VIP特別室」に勤務していた「美織(みおり)」は10日に自身のTwitterで「私はまだ1人でいると彼女の事を考えてしまうし、涙が出るし胸が痛い」と言及。

「彼女は恋人接客なんかじゃない。どうしたらお客様を満足させられるかをいつも熱心に勉強して努力して、体現してた」とコメントした。

美織は「本当に真面目で、周りに気を配ってばかりでずっとずっと頑張ってた。これからはゆっくり休んでほしいです」ともつづった。

夕月と同じ吉原にある高級ソープランド「パンドラ」に勤務する「山吹」は5日に自身のTwitterで「本日11時30分吉原夕月で起きた殺人事件について( ;  ; )。私が憧れていた女性でした( ;  ; )。ご冥福をお祈りします( ;  ; )」と言及。

「間違いであってほしいと思いましたが…このような事件が。起きるなんて信じられない!なぜ!?道連れにするのですか。死にたいなら勝手に1人で死ね!コイツは死刑にして!」と苦言を呈した。

今井容疑者の逮捕についてネット上では、現役風俗嬢が「NG出されたのに偽名で予約し変装して、NG出された子に入った。今回事件がおきた吉原ソープ夕月」と言及。

「そこまでしてまで入れたのはある意味驚きですが、その辺店側にも落ち度があります。気づかなかった…という部分」と苦言を呈した。

ネット上では他にも「被害者さんは何で部屋に招き入れたんだろうか。普通は気づくと思うけど…相当手の込んだ変装してたのかな?しかし怖かっただろうな。店側もずさんだよね、もっと顧客管理とかちゃんとしないと」とのコメント。

「変装偽名なら常連客じゃなくて明らかに新規なんだから、荷物検査しなかった黒服が悪いんじゃん。お姉さん可哀想」と苦言を呈す人もいた。他にも「吉原の高級店で客の顔を憶えられないようなボーイがいるとは驚きだわ」との声。

「というか大体の店って待合室出たとこの廊下で、カーテンとかに仕切られたとこから嬢に個室へとエスコートされるから、個室に入る前に気付きそうなもんだけどな。このお店は個室でご対面なのか?」とのコメントもあった。

他にも「お金払ってこいつは何を勘違いしてたんだろうな」「自分の彼女だと思ってたんだろな。仕方ないな」との声。

「前世も吉原の遊女と客で心中未遂でもしたんだろけど」「やっぱり契約社員とか鬼気迫るものがあるよね。いつも真剣、真剣すぎて正社員の俺は引いちゃうのよ」とのコメントもみられた。

この事件について9日にネット上に「吉原ソープの殺人事件に触れたら、店に写メ日記消されたわwww。『あの事件はトラウマになる女の子もいるから完全ノータッチで~』だってw」との投稿。

「来る客皆夕月の事件を話題にしてるし、ネット社会で隠せるわけないだろw。臭いものにフタしてないで、客の手荷物検査を徹底するなり店側で出来る事やってから言えよ」とのコメントが寄せられた。

事件を受けて、香川・高松市にある大衆ソープランド「秘書コレクション 高松店」は9日にTwitterで「当店では、防犯強化の為、入室時に金属探知機を使用した手荷物検査を行っております」と投稿。

「また、ご協力頂けない方のご入室をお断りさせて頂いております。予めご了承下さいませ」とコメントした。

福岡・博多区中洲にある大衆ソープランド「アロマフェイス中洲」は9日にTwitterで「お世話になっております。アロマフェイス中洲店から重要なお知らせをいたします」と投稿。

「お店で働く女の子や、お遊び頂くお客様の安全を考え金属探知機の導入と案内前のチェックを行う事になりました。お忙しい中、ご面倒なお願いして申し訳御座いませんが、なにとぞご協力の程よろしくお願いいたします」とつづった。

中洲にある大衆ソープランド「おねだり萌えっ娘」は8日にTwitterで「当店ではキャスト、お客様の身の安全を守る目的で金属探知機を導入する運びとなりました」と説明。

「盗聴器及び危険物の持ち込みを事前に防ぐ対策となりますのでご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします」と伝えた。

中洲にある高級ソープランド「NEW 貴賓室」は8日にTwitterで「いつも当店をご利用いただきありがとうございます」と説明。

「先日の金属探知機導入に加えて、荷物を少しでも安心てお預かりさせていただくために、鍵付きのロッカーの導入も既に決まっております。お客様には、大変お手数をおかけ致しますが何卒、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します」と伝えた。

貴賓室の発表には「昔、同じ店で絞殺があったから、金属探知機だと不十分」「空港に設置してある金属探知機ですらセラミック包丁は反応しませんから、目視に寄る検査も徹底でお願いいたします」とのリプライも寄せられている。

同店は6日には金属探知機導入の導入を発表した。同店はTwitterで「この度、在籍女性とお客様の安全を考え金属探知機を導入することになりました」と説明。

「お荷物の確認、ボディチェック、貴重品以外のお荷物のお預かり等、盗聴機器や危険物の持ち込みを事前に防ぐため、お客様にお願いすることがございます。ご理解とご協力をお願い致します」と伝えた。

夕月と同じ吉原にある大衆ソープランド「コートダジュール」に勤務する女性従業員の「れむ」は7日に自身のTwitterで「コートダジュールも金属探知機でのボディチェックありますのでお兄様ご協力お願いします…。全員かは分かんないです」と伝えた。

吉原にある激安ソープランド「CLUB39」は7日にTwitterで「CLUB39では先日の事件によりフロントで受付時に手荷物検査を実施させて頂いてます」と説明。

「誠に申し訳ありませんがご協力お願いします。皆様が気持ちよく楽しんで頂けるようにお店もお客様のご来店を心よりお待ちしております」とコメントした。

吉原にある高級ソープランド「カモミール」は6日にTwitterで「【お知らせ】キャスト・お客様の安全を第一に、お手荷物の確認・ボディチェック・貴重品以外のお荷物のお預かりをこちらからお願いする事がございます」と説明。

「盗撮機器や禁止薬物・危険物の持ち込みなどを防ぐためです。お声掛けはランダムになりますがご理解の程よろしくお願いします」と伝えた。

被害に遭ったとされる工藤さんの源氏名は「雪華」だとの推測が広がっていたなかで、雪華さんのTwitterは事件後から更新が途絶えていたが、9日時点では雪華さんのTwitterアカウント自体が削除されていることが確認できた。

「夕月」のTwitterアカウントは存続しているが非公開アカウントになっており「夕月」の公式サイトは閲覧ができない状態になっている。「夕月」の「シティヘブン」や「口コミ風俗情報局」のページも削除されて、閲覧ができない状態になっている。

雪華さんの最後の投稿の引用リツイート欄には「数ヶ月ぶりに逢えるの楽しみにしてました。いつも連絡返してくれるのに返信なくて体調でも崩されたのかなと思ったら、残念です」とのリプライ。

「雪華さんが笑いながら私の話を聞いてくれるその時間が大好きでした。安らかにお眠りください」とのコメントが寄せられていた。

「夕月」の他の従業員の女性の中で「景子」は「私は無事です」と伝えている。景子のアカウントも9日時点では非公開アカウントになっている。

雪華さんは昨年10月時点で38歳だったとされており、報じられている「30代の女性」という情報と整合性もとれる。

この事件について5日にはネット上に「吉原夕月の件、女の子かわいそすぎるよ。店舗型って店に守ってもらえるメリットあるからって思ってたけど、ぜんぜんじゃん」との投稿。

「店舗型、今後荷物検査と金属探知機やってよ待ち合いで待つ時間あるじゃん。店側も営業停止ならないし女の子も私の店は徹底してますって店の方が働くくね?」とのコメントが寄せられた。

6日には「再発防止策って、女性のエステや脱毛サロンでよくある、客をまずロッカールームに案内し荷物を預け、エステ着に着替えが完了したら、手ぶらで個室に入ってもらうってこと以外思いつかない。でもこれ実現したら盗撮のリスクも減ると思うんだけど」との声が寄せられた。

他にも「うちが前行ったソープ、ベットの横にコールとは違う緊急の呼び出しボタンあったけど全店舗そーゆーのつけてくれ。押したら、部屋まで来て、ドア叩いても反応無ければドア入って助けてくれるみたいな感じ」との声が寄せられた。

他にも「うちの箱すごいわ。昨日の吉原の件でもう対策してるカバンチェック、カバン見せたくない人は部屋の外にカバン置くみたいな感じ」との投稿。

「これから防犯ブザーとか部屋の棚に鍵かけるとかするみたい。この系列やっぱ天才かも女の子1番に考えてくれる」とのコメントが寄せられた。

他にも「そう考えるとかけるん(※菊地翔氏)はひびたん(※一条響)ガチ恋だったのに刺さなかったの偉いとさえ思えてくるな…。ひめちゃんはまだ繋がってそうだから刺されないように気を付けて欲しい所存」とのコメントが寄せられた。

700数十億円を集めたポンジ・スキーム詐欺が指摘されている投資会社のエクシア合同会社の代表社員を務めるかけるんこと菊地翔氏は、歌舞伎町のFOURTY FIVEに所属するキャバ嬢の一条響(30)との関係が過去に取り沙汰された。

一条は菊地氏との交際について「太いお客様でした!」と笑いながら完全否定している。菊地氏は、エースグループのキャバ嬢のひめか(22)との交際も噂されていたが、ひめかは、菊地氏への「ガチ恋」を認めつつ、菊地氏と破局していることを強調している。

「夕月」での事件をめぐっては、他にも「客が『吉原の夕月は店の中の空気感と雰囲気やばいから通うの辞めたんだよね~』って言ってたな」との声が寄せられた。

総合博打サロンの新宿租界のZ李氏は5日に自身のTwitterで「男も自分の腹刺したとあるからガチ恋客の無理心中狙いかな。結果は嬢だけ死亡、最悪なやつだな。やばそうな客は早めにNGにしてブロック、送りの時も背後に気をつけてほしい」と反応した。

今回の事件が起こった原因の1つに挙げられているのが「夕月」の接客マニュアルだ。同店は、好きなフリをしたり、気になっていることをにおわせて、お店に呼ぶ「色恋営業」を過剰なまでにすることがマニュアルになっていた。

Twitterに寄せられた投稿には「吉原の高級ソープは何軒か働いたけど、その中で夕月の接客マニュアルってずば抜けてキモかったから勘違いストーカー客が発生しやすいのは仕方ないと思う」との説明。

「お客さんと対面して一緒にエレベーターにのったらまず抱きついてキスして、もうたまらなそうにため息をついて…とか決まってるの草草の草やでほんま!」と記されている。

「わたし売れっ子ソープ嬢だたから他店では講習員やったりしてたけど、講習であんなにイチャイチャしろって言う店は夕月しか知らない。あの夕月スタイル接客ってモロ色営だから、夕月嬢にハマる=色営、本営にハマるだし」ともつづられている。

他にも「吉原ソープの方殺されちゃったけど、また夕月なのね…。懲りないなあの店…また色恋ゴリゴリの教えをやってるからこーなるんだよ。老舗あるあるだけどさ…」と指摘する声もあった。

工藤さんを刺した今井容疑者も自分の腹を刺して部屋の外に倒れていたが軽傷で、病院で手当てを受けていた。

「夕月」では2003年にも、他店のソープランドの従業員だった高橋正明氏(56)が、同店の従業員だった岡戸みゆきさん(享年32)を店内で絞殺して逮捕されている。(KrowNews)

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