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Z李氏が苦言「あそこでColaboバスカフェしても仁藤夢乃は未成年と繋がれない」

2023/02/02 04:20
国内
Z李氏

総合博打サロンの新宿租界のZ李氏が2日に自身のTwitterを更新し「バスカフェの周り、刺青入れた青龍刀部隊とかいうのまで警備に出てきたのか」と投稿。

「こんな事を言うのもどうかと思うけど、もう両サイドがケツモチつけて不良の話し合いにした方がよっぽど平和だよ」とつぶやいた。

Z李氏は他にも「コロアキにネタで防刃ベストあげたのが実用性出てきそうで草超えてコカイン1オンスくらいある。前々回、おじさんが離れたところコラボ連帯のプラカード持ってただけ。ただし案内所、フグ屋入り口占拠」と説明。

「前回、コロアキがゴミ拾いのついでに嫌味言ったりして弁護士と肉弾戦に。妨害カンパ始まる。おじさんフグ屋占拠継続。今回、青龍刀警備隊が参加。コロアキは游玄亭に焼き肉食べに避難」とコメントした。

Z李氏は他にも「バスカフェが何がなんだかもわからないキャバ嬢がインスタライブしながら通りかかったら強く注意されたり、写真を撮ったおっさんが警備のおっさんと大声で言い合いしながら靖国通りを渡っていった目撃もあり」と説明。

「雑多でカオスだけど、それでも平和な歌舞伎町を返してほしいよ。あそこでやる意味あんの?夜の区役所通りより良い場所、お金もそんなにかからない場所絶対あるよ。オナクラとキャバクラに挟まれてるバスに未成年集める意味あるか?」とつづった。

Z李氏は「東口ロータリーのがいいよ。もしくは西口。本当に困ってたら地下通ってくる。ちょっともう通行人まで巻き込みすぎ。たまに来るだけなんだから考えてくれよ」ともコメントした。

Z李氏は他にも「本来、危険なようでバランス取れてるのが歌舞伎町。あの店のトラブルは誰々、どこのホストクラブがやらかしたら誰、結構すぐわかるようになってるんだよな。活動家、団体、弁護士、記者、こんなのが道端でケンカするようになったの最近だよ」と説明。

「少女を守るテーマどうした?もう別にいいのか?はっきり言っちゃうと、あそこでバスカフェしてても仁藤さんが本来繋がりたかった未成年女性とは全然繋がれないよ」と記した。

Z李氏は「グランカスタマ前の張り込みと神待ち掲示板などのネットパトロールしてみ。報告書の桁が変わるよ。ちゃんとアウトリーチして、ちゃんと支援に繋げてほしい。イチサポーターより」ともつづった。

元アパレル会社社長や参院議員で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(51)は1月30日に自身のInstagramを更新し「質問主意書を出したにも関わらず、受け取らないと判断した議案課」と投稿。

「その理由が『ガーシー先生は渡航が認められておらず、しかも国会を欠席しているので、これを手続きの処理をしても良いのか?』。不安になった議案課が議院運営委員会へ相談しているって」と説明した。

東谷氏は他にも「現在、議院運営委員会が結論出さず保留になってるって!秘書から連絡受けました!!アホしかおらんなーほんま。そしたらこれからオレの質問主意書は全部浜田先生名義で出してもらうわ(笑)(笑)。もーくだらんすぎる(笑)(笑)」と説明。

「オレがやられたら、やられっぱなしのいじめられっ子やったら、ギブアップするやろーけど、どちらかとゆうとオレ、超ポジティブなジャイアンやねんw。すまんなー、どんな攻撃も一ミリも響かんわw」とコメントした。

NHK党の政調会長の浜田聡参院議員(45)は1月29日に自身のYouTubeに動画を投稿し「ガーシー議員がColabo関係の質問主意書を提出しようとしているところ参議院の議院運営委員会からストップがかかりました」と説明。

「議院運営委員会がですねガーシー議員が提出しようとした質問主意書の取り扱いについてですね『この度協議をする』というですね、まあちょっと、どないなってんだというようなことがありましたね。ちょっとね私もちょっととんでもないことをするなと」とコメントした。

浜田氏は他にも「ガーシー議員への嫌がらせかと思ってしまったりしたんですけれども。まあもしかしたらその一面はあるのかもしれませんが、私の方も質問主意書の法的根拠を調べてみると、国会法第74条というのがありました」と説明。

「議員が内閣に質問しようとする時は議会の承認を要するということなのでまあそういう意味ではですね、議長が許可しないと質問ってのはできないということになっております」と話した。

浜田氏は他にも「ということで質問主意書が議長にある意味ストップされてもこれは不思議でもなんでもない」と説明。

「と言うとちょっと言い過ぎなのかもしれませんが、国会法74条、これを根拠とすれば、一応法的根拠はあるということになります。まあそれがね全然いいことだとは思わないんですけれど」と語った。

浜田氏は「内容が内容だけにですね、マスコミが報じたがらない、Colabo問題と関係するが故にですね、ちょっとどうなるのかなかなか難しいところなんですけど、そこは皆さん色々と想像をめぐらせていただければ、ご注目いただければと思います」とも伝えた。

浜田氏は1月23日の取材で、東谷氏について言及した。浜田氏は1月20日に渡航して、ドバイに滞在中の東谷氏と面会したことを明かしつつ「海外からでもできることがあるので、その点のアドバイスを送りました。質問主意書という形で内閣に質問を投げかけて行こうと」と説明。

「ガーシー氏は『日本の税金は高すぎる』という認識を持っている。それであればColaboの件をきっかけとした税金の使われ方に問題意識を持って、それを質問主意書にして出していこうという方針になりました」とコメントした。

Z李氏は1月18日にTwitterで「仁藤(夢乃)さんが常に監視されてる、じっと男に見られてるって言ってるのは心の病気の疑いがあるんじゃないか、心配だから療養してほしいって投稿、モラハラだと言われたのでツイ消ししといたよ」と投稿。

「小学生リアルラブドールも消した。俺は小学生って名付けるのよくないと思うけど創作物界隈が怒ってたから」とコメントした。

元AKB48の仁藤萌乃(30)の姉で社会活動家の仁藤夢乃氏(33)は、性暴力や虐待などの被害を受けた若年女性らを支援する東京都の事業を受託した一般社団法人「Colabo」の代表理事を務めている。

Colaboは2018年から、虐待で家出するなどし、寝場所がない若年女性が買春者や風俗業者の被害に遭う街で「居場所」「気兼ねなく過ごせる場所」として、新宿の繁華街の近くで「バスカフェ」を展開。

Z李氏はこのバスカフェについて「仁藤夢乃さんのシェルター、一食あたり2600円かかってるらしいけど、こんなクオリティだったら絶対早稲田のわせ弁に切り替えた方がいいよ」と投稿。

「うちも炊き出しで調理時間が足りない時に数百食外注したりしてたけど、350円でめちゃめちゃ美味しいぞ。茄子カラ弁当がおすすめかな」とコメントしている。

Z李氏は「俺も25000食くらい作ってきたからわかる。仁藤夢乃さんのところのクオリティで2600円は絶対におかしい。早稲田の油田とも言われるご当地B級グルメ、わせ弁に切り替えるべき」ともつづっている。

日本共産党の機関紙『しんぶん赤旗』は1月7日に「嫌がらせとも思える行為も。開設準備中から、数人の男性が無言でバスの前に立っていました。活動中もバス脇に立ち様子をうかがう別の男性が。女性スタッフが『怖い。声掛けに出られない』とつぶやきます」と伝えている。

未成年への性暴力や性的搾取の撲滅運動をしている団体「COROBO」の代表で、迷惑系YouTuberの煉獄コロアキ(40)は、COROBOの活動の中で、Colaboのバスカフェに突撃するなどしている。

ゲーマーの暇空茜(40)は、Colaboについて、東京都が2021年度に支出した委託料2600万円についての住民監査請求を行い、東京都監査委員が調査した。

都監査委は1月4日に監査請求結果を公表。不正を指摘する暇空の監査請求の主張について、車両のガソリン代など、多くが「妥当ではない」と退けた。

一方で、領収書がない経費が計上され、領収書があっても疑義があるケースが確認されるなど、「本件精算には不当な点が認められ、本件請求には理由がある」として、都に対し、2月28日までに再調査などを指示した。

夢乃氏の都監査委の報告について「Colaboとしては当然の結果ですが『違法』なことも『会計不正』もなかったことが明らかになりました」と反応した。

2ちゃんねる開設者のひろゆきこと西村博之氏(46)は、夢乃氏のこのコメントについて、『毎日新聞』の記事を引用し「何故か勝利宣言。日本語がわからなくなっちゃった?」と苦言を呈した。

『毎日新聞』の記事では「監査結果は領収書に示されていない支出や、実態把握ができない報告などについて『不適切な点がある』と判断。また、高額なレストランでの食事代やホテル宿泊代は必要経費としての『妥当性が疑われる』と指摘した」と伝えられている。

日本維新の会政調会長の音喜多駿参院議員(39)はColabo問題をめぐって、1月23日に同様の事業を含めた公金支出のあり方などを問う質問主意書を政府に提出した。

『夕刊フジ』の取材に対し、音喜多氏は「(都に対する)住民監査請求が認められるのは極めて異例な事態だ。公金の使い道や適正化の必要性が示されたかたちで早急に取り組む重要課題といえる。国会での問題提起を通して、解決や改善の道を示したい」とコメントした。

Colaboをめぐっては、Colaboの関係者で、指定暴力団の元組員の森康彦容疑者(64)が、内縁関係にある女性に無理やり覚醒剤を打ち性行為をさせたたとして、昨年12月8日に兵庫県警に覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで緊急逮捕された。

森容疑者は指定暴力団の組員から牧師に転身。虐待や薬物使用などの事情を抱える少年少女らを支援する活動に取り組んで来ていた。

『集英社オンライン』は「採尿前には『点滴を打ってきたから(陽性反応は)出ないよ』『残念でした~』とかなり余裕をみせていた森ですが、まさかの陽性反応に言葉を失い、その後の調べでは『点滴に覚醒剤を入れられた』と容疑を否認しているようです」と報じている。(KrowNews)

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