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ガーシー「辞めジャニは不幸になる人が多い。田中聖はシャブ逮捕で山口達也も事故…」

2022/12/07 02:07
エンタメ

田中聖

元アパレル会社社長や参院議員で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(51)が11月27日に有料オンラインサロン「GASYLE」で生配信を行い「山口達也がやった時ももう1人いたって言ったじゃないですか」と言及。

「岡本カウアンが名前出したけど、田中樹って言う田中聖の弟。彼を助けるために山口達也が人身御供になった。そういうことを平気でやる事務所なんですよ。功労者だけを断ち切るのはおかしいあれで」と語った。

東谷氏は他にも「たっちゃんは人生が変わっちゃったから。あのあと人身事故とか人生ボロボロですもんね。かわいそうですよ。辞めジャニは不幸になる人がめちゃめちゃ多い。田中聖もシャブであれしたりとか光GENJIの辞めた人らもそうですけど」と説明。

「そういうのは今の芸能界の闇が持って来たものだと思ってるからそれをちゃんとね、老害は消えろと。今のSNSの時代について行けてないねんから消え去れと。新しい人間にバトンを渡さんと全てが終わると思ってるので」と話した。

東谷氏は他にも「ジャニーズに関して1組抜けるっていう話。僕今日テレビ局の人間とジャニーズ内部の人間、あるジャニーズのマネージャー、あとレコード会社、この4人から聞いた」と説明。

「この4人から聞いたグループ名、SnowMan(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介)です。SnowManが抜けるって僕は聞きました、4人から」と話した。

東谷氏は「これに対しての引き止め工作を今ジャニーズがしてるって聞いてます。分散した人間たちにまで圧力をかけるほどの力は無くなってきてるから今がチャンスやし、ジャニーズに対して文句があるんだったら今言うべき」ともコメントした。

東谷氏は他にも「各レコード会社も含め。(エイベックス株式会社代表取締役会長の)松浦勝人さんとも色々しゃべりましたけど、それこそDA PUMPやった時とか大変やったらしい」と説明。

「SMAPが出てきてガーって言われて『HEY!HEY!HEY!』に出したら『HEY!HEY!HEY!』にジャニーズ出しませんとか。何を言うとんねんと、超露骨」と明かした。

元KAT-TUNの田中聖容疑者(37)は11月29日に、知人女性に対し未払いだったライブの出演料10万円を払うように脅し、1万円を脅し取った疑いで京都府警に逮捕された。

田中容疑者は自慰行為をしている自撮り動画が9月25日ごろからTwitter上で流出し騒動になっていた。

「ギリギリで生き過ぎて草」「あれ真珠でも入ってるの?w」「昔推してた方たちはどんな気持ちなんだろうか…」という様々な反応が寄せられていた。

この動画については、元カノが2020年夏頃から「何の前触れもなく(手淫の)自慰行為を自撮りした大量の動画を送ってくるようになったんです」と話していると、2月に『文春オンライン』が報じていた。

田中容疑者は6月29日夜に千葉県柏市内で覚醒剤を所持していたとして現行犯逮捕され、7月20日に覚醒剤取締法違反の使用の疑いで千葉県警に再逮捕されたことが分かった。田中容疑者はこれで5度目の逮捕となる。

田中容疑者は7月2日には保釈金600万円を納付し保釈。7月22日には千葉地裁松戸支部(本間敏広裁判官)で初公判が行われ「間違いありません」と起訴内容を認めた。

田中容疑者は13年には「度重なるルール違反行為があった」として、ジャニーズ事務所が契約を解除。17年には、運転していた車の中で大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕され、尿検査で使用を裏付ける陽性反応が出ていたが、不起訴処分になっていた。

田中容疑者は、2月24日にも愛知県警に覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕・起訴。3月17日には、覚醒剤取締法違反の使用の疑いと医薬品医療機器法違反の疑いで再逮捕された。

田中容疑者は3月25日に保釈された後には、知人の女性に電話で「まだやりたいけど、今度やったらもう元には戻れないかな」と話していたと7月20日の『SmartFLASH』が報じている。

名古屋地裁で6月20日に懲役1年8月、執行猶予3年の判決を言い渡された。田中容疑者の弁護側はこの判決を不服として7月4日に控訴した。

田中容疑者は、6月29日の逮捕後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たことが7月8日に報じられている。7月20日の逮捕では、田中容疑者は調べに対し「将来の不安を紛らわすために使った。ガラスパイプを使い、あぶりという方法で吸った」と容疑を認めているという。

田中容疑者が逮捕時に持っていたバッグからは乾燥植物と液体のほか、使用済みの吸引器具なども見つかっていた。

7月6日の『FRIDAY』は「控訴することで、判決の確定を延ばせば、裁判所は(3度目の逮捕について)『前にも同様の罪を犯した』という前提に立てません。再犯でも新しい事件として扱われ、執行猶予を受ける可能性があるんです」と報道。

6月29日夜の逮捕の際、千葉県警は、歩いていた田中容疑者の動きが不審だったため、警察官が職務質問。田中容疑者は逃げて近くの店に入るなどした。

田中容疑者は当初、所持品検査に応じず、警察官の声かけも無視。商業施設の中に入り、4時間以上に及ぶ警察官との追いかけっこになっていた。

田中容疑者はどこかにしきりに電話をかけており、一部スポーツ紙は田中容疑者から「かくまってくれないか」と連絡を受けた音楽関係者がいると報じている。

令状を取得した警察官が所持品検査をすると、田中容疑者のズボンと体の隙間から覚醒剤が入った袋が見つかり、覚醒剤の他にも乾燥植物片や不審な液体も所持していた。

田中容疑者は調べに対し「覚醒剤を持っていたことに間違いない」と容疑を認めた。田中容疑者は7月1日に覚醒剤取締法違反容疑で千葉地検松戸支部に送検。「(覚醒剤は)自分で使うために持っていた」という趣旨の供述をしているという。

田中容疑者が6月20日に執行猶予判決を受けた際、裁判長は「ホテルに置き忘れたにもかかわらず、さらに薬物を入手したことから常習性が伺える」と指摘。

一方で「後悔しており、父や家族の支援もある。本人の2度と手を出さないと言う言葉を信じて」と、検察の求刑2年より少ない量刑の懲役1年8カ月、執行猶予3年のついた判決を出していた。

6月10日の初公判では、田中容疑者は起訴内容について聞かれると「間違いありません。家族や応援してくれる人のためにも今後一切関与しない」と認め、依存症治療の病院に通っていることも明らかにした。

田中容疑者は他にも「(ジャニーズ事務所から)独立してスタッフは1人だけ。スケジュール調整から事務作業まで基本的には1人でやっていた。その中で仕事を多く抱え、無理が生じた。プレッシャーもあって不安を感じ、薬に手を出した」と語っていた。

田中容疑者の父親も証人として証言台に立ち「5人兄弟で家族思いの優しい子。すごく仲のいい関係だった。(覚醒剤使用は)気づかなかった。独立して1人でやるのがきつかったのかな?二度とこんなことをしないように、世間にお詫びをして」と発言。

「仕事の仕方も話し合った。家族全員が協力します。長男が仕事をフォローする。もうこれを最後に、誰にも迷惑をかけずにちゃんとやってもらいたい」と話していた。

2月の逮捕は、1月30日に名古屋市中区のビジネスホテルの部屋で、チェックアウト後の田中容疑者の部屋に入ったホテルの従業員が白色の結晶状のものを発見し、その後の鑑定で覚醒剤と判明したことが発端。宿泊記録や鑑識作業などから田中容疑者が浮上した。

田中容疑者は、音楽ライブに出演するため名古屋を訪れていた。尿検査では覚醒剤の陽性反応が出て、2月26日に送検されていた。

東谷氏は11月15日のTikTokでの生配信では「山口達也ね、今何とかコンタクト取りたくてやってますよ」と説明。

「たっちゃんは可哀想やで。復帰すべきやって。もうたっちゃんも時間経ったから言ったらええと思うねん全部 」とコメントした。

東谷氏の11月14日の生配信では、元ジャニーズJr.の岡本カウアン(26)がゲスト出演した。東谷氏は「山口達也がクビになった時に俺がジャニーズの人と局の人に聞いたのは、未成年のこと色々あった時に、もう1人ジャニーズのメンバーがいたと」と言及。

「そのメンバーを守るために山口達也が全部罪を被ったと。この話をこの前カウアンにした時に『あくまで噂ですけど』って出した名前があったやんか」と話した。

岡本は「女の子の話もヤバかったですけど、もう1人いたってのは僕も聞いてて2名上がってるんですよ、どっちかなみたいな」と説明。

「その時に上がってたのが(SixTONES)の田中樹(※元KAT-TUNの田中聖の実弟)と諸星翔希。それは女の子とかが結構話してたんですよ(『Rの法則』の)楽屋で」と明かした。

東谷氏が「俺はこれから出てくる若手を守るために山口達也を切ったと聞いたんよ」と言うと、岡本は「それはありますね。めっちゃ言われてましたね裏で」と反応した。

岡本は「聞いてたのが樹で、もう1回リサーチしたんですよ。裏でその当時いた人たちに聞いたんですよ。それで田中樹か諸星翔希なんじゃないかなっていうのが」ともコメントした。

東谷氏の11月6日の生配信では元同居人で現役アテンダーのオガシュンことシュンスケ氏も出演し、シュンスケ氏は「長瀬智也は山口達也が戻って来れなかったから『たっちゃんがいなかったらTOKIOじゃない』って辞めてるからね」と説明。

東谷氏は「俺はたっちゃんとしゃべりたい。山口くんが辞めた時も裏があるって聞いてるし、もう1人ジャニーズの若い子がいたってのも聞いてるし。もう(話して)ええと思う。その子のために泥被ってたっちゃんが辞めたと俺は聞いてるから」と反応した。

東谷氏は他にも「もちろんたっちゃんも悪いんやろうけど。どっちか1人だけを助けようということで、たっちゃんだけをクビにしたと俺は聞いてるから」と説明。

「これ以上いてもたっちゃんはTOKIOに戻れないし、ジャニーズにも戻れない以上、もうしゃべってもええんちゃうかと思うのよね」と伝えた。

東谷氏はこれまでに「GASYLE」内での対談動画「3HREE FREE」のゲストについて「ジャニーズやめた人たちなあ。TOKIOの山口達也(※女子高生に対する強制わいせつで書類送検され、実質的に芸能界引退状態)はね、昔一緒にサーフィン行ってたんよ」と言及。

「連絡取れるなら取って、出て欲しいねんけどな『3HREE FREE』。ただ連絡の取りようがないんだよね山口達也は。一緒に波乗りに行ってたのは俺が27~8の時」と話した。

東谷氏はシュンスケ氏について「芸能の知り合いをさらに増やしてくれた人。長瀬智也とか堂本光一や加藤晴彦とかも。ありとあらゆるタレントを俺に繋げてくれた」と説明。

「昔のシュンスケは入れ食いやった。長瀬智也もISSAも伊藤英明も一番若くてモテモテの時にシュンスケに勝てんかったから。全部シュンスケに行くねん、女が。ヤバかったよ、あの時のシュンスケは。全部シュンスケが入れ食いしてた」と明かしている。

東谷氏は他にも「シュンスケも中山エミリと付き合ってた時に2階からテレビとか水槽を全部投げられて無茶無茶されてましたから(笑)。僕助けに行ったから(笑)」と説明。

「『東くん助けて!』って連絡きたから迎えに行ったら、シュンスケが慌てて降りてきて俺の車に乗り込んだと思ったら、上からエミリちゃんが水槽とかテレビ投げてきたんだよ(笑)」と暴露した。

東谷氏は「俺ほんまに『この人ようこんなのと付き合ってんな…』と思った(笑)」ともコメントした。オガシュン氏はこれに「テレビとか水槽が当たって大変なことになった(笑)」とも話している。

東谷氏は他にも「中野英雄の女に手を出して、中野英雄にガン詰めされてました、シュンスケ。ガン詰めされてたからな、ほんまに(笑)。中野英雄って仲野太賀のお父さんです」と説明。

シュンスケ氏はこれに対し「結構売れてたグラビアアイドルだったからねえ~(笑)」と反応した。(KrowNews)




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