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ガーシー、木原誠二氏のコロナ禍の泥酔パーティーに「現場いた女性と連絡取ってます」

2022/09/13 22:17
国内
ガーシー

元アパレル会社社長で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)が13日に自身のInstagramで生配信を行い「「木原誠二、年末のどんちゃん騒ぎの形からの女性問題、ちゃんと叩いていきます」と言及。

「コロナ中に騒いで、携帯までなくして個人情報まで流してる。この時の現場にいた女性とは連絡取ってます。あなたたちは口止めできひんよ」と語った。

木原誠二内閣官房副長官(52)をめぐっては、幻冬舎代表取締役社長の見城徹氏(71)も暴露をして騒動になっている。

見城氏は8月8日にSNS『755』で、ユーザーからのコメントに「いずれにしても、木原誠二先生は銀座の女性と不倫してたってことだよね(笑)。この手の話は木原誠二先生には幾つかある。その内、書くことがあるかも知れない」と反応した。

見城氏はこの投稿の数時間前にも「木原誠二官房副長官。『自分はちょっと顔を出して直ぐに帰った』『携帯電話は紛失していない』。ある女性政治ジャーナリストにそう言っていると確認した。嘘はダメだよ、木原さん」と投稿。

「あなたは12月21日、コロナ禍の中、21時40分頃から3時過ぎまで20人ぐらいの女の子たちと酒を飲み、カラオケをしていた。泥酔して帰宅し、朝になって携帯がないに気付き、店の関係者に問い合わせて大騒ぎになった」とつぶやいた。

見城氏は「電話は出て来て良かったが、それが事実でないというなら、何人かの証人に証言してもらいますよ。もうやめようかと思ったけれど、嘘か本当かハッキリさせましょう」とも呼びかけた。

見城氏は他にも「木原誠二官房副長官殿。僕は木原誠二官房副長官に21時半に会ってくれと紹介者に言われ、その日の会食の時間を早め、急いで会食を終わらせて、起業した友人のキックオフパーティーで10分だけスピーチして」と説明。

「指定された21時半にあなたに会うために紹介者の経営する六本木の店に行った。僕はあなたと会うために万象繰り合わせたんですよ。僕は紹介者とあなたと3人なのだと思っていた。別に僕はあなたと会いたかった訳ではない」と記した。

見城氏は「紹介したいと言ってくれたあなたの兄貴分を立てたかっただけだ。店に着いて紹介された。お互いに名刺を出すのは当たり前の礼節だろう」とも伝えている。

見城氏は8月6日には幻冬舎の編集者である箕輪厚介氏(36)のYouTubeチャンネルでの生配信に出演。

「木原誠二は本当に不愉快に思ってます。政治家として終わってると思ってる。こんな政治家あんまりいないなと思っていて、小池百合子よりひどいんじゃない。僕本当に嫌いな政治家は小池百合子だけど。誠実じゃないし真心がないし仁義がないし」とコメントした。

見城氏は他にも「まだコロナで三密が叫ばれている時に(午前)3時に普通若い女の子たちと飲まないでしょ。歌歌って泥酔してるんだから。やんないでしょ普通(笑)」と説明。

「で、携帯電話を泥酔して紛失して翌朝大騒ぎになったんだから。少し前に『週刊新潮』に銀座のホステスとの隠し子をスクープされてるのに、普通そんなことしますか?」と話した。

見城氏は他にも「木原誠二は金があったり権力がある人に尻尾を振るんだよ。誰かは言えないよ(笑)。僕、政界にも政界周りにもいっぱい知り合いがいるから、木原誠二の悪口がものすごい入ってくるんだよ」と説明。

「安倍(晋三)さんや菅(義偉)さんと比べたら月とスッポンぐらいダメ。1回しか会ったことないけど最悪」と話した。

見城氏は岸田文雄首相(65)が木原氏を重用する理由について、木原氏の実務能力を評価する場面もあった。

見城氏は同日にSNS『755』でも「2021年の12月、ある方が木原誠二官房副長官を紹介したいと強く言うので指定された21時半に指定された店に行った」と投稿。

「店に到着すると未成年なのか成人なのか判らない女性たちが20人ぐらい呼ばれていた。僕の知り合いの経営者もネクシィーズの近藤(太香巳)社長をはじめ4、5人いた。紹介されて僕も近藤社長も名刺をお渡ししたが、木原誠二官房副長官は名刺を出す様子はない」とつぶやいた。

見城氏は他にも「『名刺は入口で預けてしまったので、後で』と言う。直ぐにその場にいた女の子たちと酒を飲みながら話し始めてしまった。カラオケで熱唱したりしている。僕は木原誠二官房副長官に会いたかった訳ではない。紹介したいと言って来た方の顔を立てただけだ」と説明。

「その後も名刺を持って来る様子はない。僕には自分の名刺とは命と同じようなもので、心を込めて相手にお渡しする。相手に名刺を渡されて自分が切らしていた場合は翌日、速達で非礼を詫びた手紙と共に名刺をお送りする」とつづった。

見城氏は他にも「話が随分と違うなあと思い、僕は23時にはその場所を出た。後で聞いたら、木原誠二官房副長官は午前3時過ぎまで女の子たちと騒ぎ、泥酔しながら歌っていたと言う」と説明。

「自分の携帯電話を紛失し、翌朝大騒ぎになり、大捜索をかけてやっと店から出て来たとのことだった。週刊新潮で『銀座の女性と隠し子』を大々的に報道された直後のことである」と記した。

見城氏は他にも「その後、紹介者を通して名刺を送って下さらないかとお願いしたが、あれから9ヶ月近く経っても名刺も届かない。店に最後まで居た近藤社長も同じ認識である」と説明。

「それから木原誠二官房副長官の言動が色々と僕の耳に入って来るようになった。『こんな人が岸田政権の中枢なのか?』と首を捻ることばかりである」と苦言を呈した。

見城氏は8月5日にも「ガーシーという人が自民党の木原誠二官房副長官に対して言っていたまとめを初めて見た。本当にガーシーという人が言っている通りだ」と言及。

「こんな人が政権の中枢に居るなら、もう日本は終わる。若い女性と金と権力にしか興味のない上昇志向だけの人物だと僕は思う。コロナの猖獗、ロシアのウクライナ侵攻、円安と物価上昇、統一協会問題ーー」とコメントした。

見城氏は「岸田政権が直面する問題は山積している。木原誠二氏が官房副長官をやっている岸田政権を僕は支持出来ない」とも記した。

見城氏は他にも「総理時代の安倍晋三氏や菅義偉氏と食事していて不愉快になったことは一度もない」と言及。

「ある方の紹介で木原誠司氏と初めて会った時、本当に不愉快な気持ちになった。『礼儀』とか『仁義』や『筋』というものが全くない人で、その上、傲慢だった。行くんじゃなかったと激しく後悔し、自己嫌悪に陥った」と明かした。

見城氏は「その時の彼の行状には呆気に取られた。その後、色んな話が入って来るが、僕は人として終わっていると思う。やがて、書く時もあるだろう」ともつづった。

見城氏は8月4日には「木原誠二官房副長官ほど人を舐め、国民を舐めている政治家はいない。人として終わっている。僕が会った政治家の中では最も政治家になってはいけない一人である」と投稿。

「こんな人を中枢に置いている岸田政権はどんなに岸田総理が頑張ったとしても根本的腐っている。木原誠二の言動がいかにデタラメかはいずれ明らかになるだろう」とつぶやいている。

見城氏は他にも「去年の12月週刊新潮が木原誠二の銀座の女性との隠し子をスクープしていたが、それ以上に女、金、癒着などなど、僕に入って来ている情報はいくらでもある」と説明。

「『岸田総理は自分の意のままだ』と言いまくっているのが僕の耳にも入って来る。傲慢過ぎやしないか?」とも記している。(KrowNews)

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