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松浦会長「三木谷さんのことガーシーがああ言ってるけど嘘か本当か分かんないからね」

2022/08/22 13:38
エンタメ
松浦勝人氏

エイベックス社代表取締役会長の松浦勝人氏(57)が16日に自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、楽天グループ代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏(57)について、視聴者からのコメントに反応した。

松浦氏は「三木谷さんはいい人だよ。ガーシーがああいうこと言い出すから、よくないところもあるんだなって。でも嘘か本当か分かんないからね」と話した。

松浦氏はこれまでにも「三木谷さんは僕は尊敬してますよ、ある意味。経済的にね。俺の楽天カードは三木谷さんのおかげで10億使える」と言及。

「(野球やサッカーでの現場介入は)俺もよくするから、オーナー社長だし気持ちはよく分かるんだよ」とコメントした。

大王製紙元代表取締役会長の井川意高氏(58)は三木谷氏について「アウラっていうカラオケバー、あそこでちょこちょこお会いしては酔っ払ったら『井川さん、一緒に踊りましょう』って言って、上半身を無理やり剥かれて裸踊りしたことがありましたよ(笑)」と明かしている。

三木谷氏を攻撃している、元アパレル会社社長や参院議員で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)は松浦氏が16日に自身のYouTubeチャンネルで行った生配信に出演。

東谷氏はこの時「僕とトラブってる最中ですから。もう1個不審な点があるのは、ホリエモン(堀江貴文氏)が立花(孝志)さんにあることを伝えて僕のところに連絡が来たわけですよ。『ガーシー、三木谷(浩史)さんからお金もらった?』って言われたんですよ」と言及。

「思いっきり喧嘩してる最中に。いやいやお金もらってたらこんなに喧嘩しないでしょと。『何よりも金なんかもらう気ないし』という話をしたら、ホリエモンが確かな筋から聞いた話で」と明かした。

東谷氏は他にも「三木谷さんが『ガーシーにお金を払ったからこれ以上この件は炎上しない』って言ってると。『1円ももらってませんけど(笑)』となったんですよ。でもホリエモンには『絶対それは正しい筋から来てる話だから間違いないと思う』って言われたんですよ」と説明。

「いまだにそのお金はもらってないし、一番嫌だったのが、三木谷さんに俺が『金もらった』と勘違いされてるのが嫌なんですよ。俺悪いけど、1円ももらってないからね。それがどこに消えたかなんて自分で調べてほしい。ホリエモンにも立花さんにも言いました」と伝えた。

東谷氏は7日の生配信では「(三木谷氏が)『おかえりガーシー』とツイートすれば許します。それだけでいい、それしたらめちゃめちゃ面白いやん。それだけで許せんるもん。こいつめっちゃ洒落っ気あるやんって」とコメントした。

幻冬舎の編集者である箕輪厚介氏(36)が6日に行った自身のYouTubeチャンネルでの生配信にも東谷氏は電話で出演。箕輪氏は「声だけなら大丈夫かな」と東谷氏に暴露を要望。東谷氏はこれに応じて、三木谷氏について新たに暴露した。

箕輪氏は東谷氏との電話を切った後「いやちょっと疲れたね、単純に。大丈夫かな、冷静に考えて。画鋲が足に刺さったのは『止めろ』ってメッセージだったんじゃないの。俺が普通に名誉毀損で訴えられるんじゃない…。まあいっか」と後悔した様子を見せた。

箕輪氏は4日には自身のTwitterで「【お知らせ】ドバイで撮影したガーシーさんとの対談動画は削除されました。申し訳ありません」と報告していた。

削除されたのは箕輪氏が7月31日に行った生配信のアーカイブ動画。この日の生放送には、東谷氏がゲスト出演していた。

東谷氏は8月2日に著書『死なばもろとも』を幻冬舎から発売した。この本の編集を手掛けた箕輪氏と共に、本の発売を記念してコラボ配信が実現していた。

東谷氏はこれまでに「ある企業のM社長が戦争で大変な状況になっていうウクライナの女性を集めて、乱交パーティーをしてたらしい」と発言。

三木谷氏は6月27日にTwitterで自ら名乗り出て、東谷氏の暴露を一部否定し激怒した。

三木谷氏はフォロワーからの「乱交したんですか!社長」というコメントには「するわけ無いだろう」と否定。

「何が言いたいの?ウクライナの人が戦争で苦しんでるときに、戦争を忘れさせてあげようと思ってパーティしちゃいけないの?ハイエナか、お前は」とブチギレた。

三木谷氏は他にも「Rakuten GirlsAward 2022 SPRING/SUMMER」の「Rakuten Fashion ウクライナチャリティステージ」の動画を引用し「ドバイに逃げて何偉そうなこと言ってるの」とつぶやいた。

東谷氏は「三木谷さんは、安倍さんが亡くなった日に札幌の店でパーティーをして、呼んだ風俗嬢をお持ち帰りしようとしていた」などとも話していたが、三木谷氏はこれについても否定した。

三木谷氏は7月11日に自身のTwitterを更新し「金曜日に米国から東京への帰国フライト中、安倍元総理が銃撃にあい、最終的に残念ながら亡くなられたという知らせを受けました。帰国後の土曜日は本当に悲しく何も手につかず自宅でぼんやりとしておりました」と投稿。

「昨日は、安倍元総理のご自宅に弔問に行って参りました。昭恵夫人はじめご親族ともご挨拶ができ、お線香をあげお顔を見ることができました。悔しい思いで一杯でしたが、安らかなお顔を見ることもでき、ご冥福をお祈り申し上げて参りました」と明かした。(KrowNews)

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