KrowNews



ガーシー、ドワンゴの夏野剛社長に加えサイバーエージェントの藤田晋社長の暴露を予告

2022/08/16 03:16
経済
ガーシー

元アパレル会社社長や参院議員で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)が15日に生配信を行い「ここ最近大きいネタと中ネタが2つ入ってきた人がいて、サイバーエージェントの藤田晋社長、この方の情報もついに入ってきたので」と言及。

「ちょっとサロンで触れていこうかなと思ってます。ドワンゴの夏野剛社長も情報を収集してます」と語った。

サイバーエージェント社の藤田晋社長(49)はかつて、GMOインターネット社に買収されそうになった際に楽天グループ代表取締役会長兼社長での三木谷浩史氏(57)が1割の株を保有して窮地を救ったという経緯があり、藤田氏と三木谷氏には強い関係性がある。

一方で東谷氏は三木谷氏を攻撃しようとしており、サイバーエージェント社を買収しようとしたGMOインターネット社代表取締役会長兼社長の熊谷正寿氏(59)は東谷氏に友好的な態度を見せている。

東谷氏は11日に自身のInstagramを更新し「先日共通の知人を通じて、初めてGMOの熊谷さんと話しました。お互いの認識のズレや誤解を直接話したいと言われ、2人で話をさせてもらい、目指すべき道が同じであることがわかりました!」と投稿。

「直接連絡してこられる男気に脱帽です!またこれでガーシー海賊団の船に新たな仲間が加わったわー。どんどん味方を増やして、最高の海賊団にしたいと思いますー(笑)(笑)。熊谷さん、ツイートもおおきにです!!これからよろしくお願いします^_^」と記した。

熊谷氏も同日に自身のTwitterを更新し、東谷氏が2日に発売した著書『死なばもろとも』について「尊敬する幻冬舎見城社長×天才編集者箕輪氏×参議院議員ガーシー氏。本が売れない時代に発売3日で10万部突破」と言及。

「映画を見てるような錯覚に陥り、あっという間に読了。ガーシー氏の波乱万丈な人生フィクションとしても面白いが、三国志研究結果としての戦力論等、ビジネス書としても勉強になった。オススメ」とつぶやいた。

熊谷氏は「色々な意見があると思う。先日直接お話ししたがご本人は仁義を重んじ人情が深く筋を通す人。支えるFC2の高橋(理洋)氏はFC2ショッピングカート決済でGMOのお客様。14年前に来社されて以来のお知り合い且つ業界黎明期からの同志」とも投稿した。

熊谷氏は他にも「僕はネットを武器に偏見や差別と戦ってきた。だから同じく戦う2人を応援してる。ネットの有名人達が怪獣大戦争みたくなってる。ガーシー氏、高橋氏、井川(意高)氏、タカポン(堀江貴文氏)、ひろゆきくん(の奥さん=元GMO社長室)」と言及。

「(メンタリストの)ダイゴくん、全員知り合いなので早期停戦してほしいと願ってる。全員めちゃくちゃ影響力がある。世の中の巨悪や、世界に遅れを取ってる日本を正す方向へ使って欲しい」とつづった。

実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(49)は、これまでに生配信で藤田氏について「結婚前の奔放な私生活を見てると、俺だってサイバーエージェント社長の藤田晋くんの元嫁の奥菜恵もすげえなと思ったもん。ピンポンダッシュされてたから(笑)」と明かした。

ゲスト出演した幻冬舎の編集者の箕輪厚介氏(36)が「それは奇行ってことですか?(笑)」と聞くと、堀江氏は「うん、奇行じゃない?(笑)」と反応。

「だって同じマンションで俺の部屋を知ってるからと言って、夜中にピンポンピンポンと鳴って、大体分かってるんだけどね。そんなことする人、その人しかいないから(笑)」と語った。

堀江氏は他にも「あと、入口の受付から行ったところに高級そうな花が生けてあるわけ。その花がうちのマンションのドアの郵便受けみたいなところにがさーっと入れられてたりとか。奇行でしょ?すごいんだから」と話した。

箕輪氏が「最悪じゃないですか(笑)。でも女優さんも作家さんも一流では奇行に走るぐらいじゃないとやっていけないんですよね」と語ると、堀江氏も「多分ね」とうなずいた。

藤田氏は2004年に女優の奥菜恵(42)と結婚したが05年に離婚。09年に元秘書の女性と再婚している。

東谷氏はこれまでに「ある企業のM社長が戦争で大変な状況になっていうウクライナの女性を集めて、乱交パーティーをしてたらしい」と発言。

三木谷氏は6月27日にTwitterで自ら名乗り出て、東谷氏の暴露を一部否定し激怒した。

三木谷氏はフォロワーからの「乱交したんですか!社長」というコメントには「するわけ無いだろう」と否定。

「何が言いたいの?ウクライナの人が戦争で苦しんでるときに、戦争を忘れさせてあげようと思ってパーティしちゃいけないの?ハイエナか、お前は」とブチギレた。

三木谷氏は他にも「Rakuten GirlsAward 2022 SPRING/SUMMER」の「Rakuten Fashion ウクライナチャリティステージ」の動画を引用し「ドバイに逃げて何偉そうなこと言ってるの」とつぶやいた。

東谷氏は「三木谷さんは、安倍さんが亡くなった日に札幌の店でパーティーをして、呼んだ風俗嬢をお持ち帰りしようとしていた」などとも話していたが、三木谷氏はこれについても否定した。

三木谷氏は7月11日に自身のTwitterを更新し「金曜日に米国から東京への帰国フライト中、安倍元総理が銃撃にあい、最終的に残念ながら亡くなられたという知らせを受けました。帰国後の土曜日は本当に悲しく何も手につかず自宅でぼんやりとしておりました」と投稿。

「昨日は、安倍元総理のご自宅に弔問に行って参りました。昭恵夫人はじめご親族ともご挨拶ができ、お線香をあげお顔を見ることができました。悔しい思いで一杯でしたが、安らかなお顔を見ることもでき、ご冥福をお祈り申し上げて参りました」と明かした。(KrowNews)

東谷義和の画像・ニュースをもっと見る

Comment(0)

There are no comments yet.