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大王製紙元会長・井川意高氏「業界4位の楽天は破綻する」三木谷氏はガーシーと戦闘中

2022/08/15 05:14
経済
井川意高氏

大王製紙元代表取締役会長の井川意高氏(58)が14日に自身のTwitterを更新し「楽天は破綻する。多額の設備投資を必要としていた業界の人間として断言出来る」と投稿。

「そういう業界では、4位以下の企業は生き残れない。(ソフトバンクの)孫(正義)さんでも、アメリカで4位だったスプリントを諦めた」とつぶやいた。

楽天グループは10日に2022年度第2四半期決算を発表し、モバイル事業で、契約者数が3月末時点から22万件の減少したことを伝えた。5月にデータ利用量が月1GBまでを0円とするプランを廃止したことが影響したとみられる。

1~6月期の純損益は1766億円の赤字となった。赤字額は中間決算として過去最大。モバイル事業の営業赤字は2593億円だった。

楽天グループ代表取締役会長兼社長で、東北楽天ゴールデンイーグルスのオーナーでもある三木谷浩史氏(57)をめぐっては、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(49)が3日に生配信で言及した。

堀江氏は「いやすっごい口出すらしいよ、三木谷さんは。もうだって俺さ、楽天球団の社長を長いことやってた立花陽三と仲良くてさ、大変だったらしいよ。試合中に電話かけてくるらしいよ(笑)」と発言。

「(ソフトバンクの)孫(正義)さんは金は出すけど、口は出さないって内川(聖一)選手が言ってた。三木谷さんはサッカーに口出しますか?めっちゃ出すらしいよ、ははは(笑)」と話した。

堀江氏は「いやそれはだって立花陽三に聞いた話だから。リアルな話ですよ。(電話で選手交代させるのは)三木谷さんだけだから、そんなこと普通しねえから(笑)」とも語っている。

元スペイン代表MFのアンドレス・イニエスタ(38)が所属し、楽天グループが保有するJ1ヴィッセル神戸についても、三木谷氏の現場介入が報じられたことがあったが、吉田孝行監督(45)は「(選手起用に関し三木谷)会長の関与とあるが100%ない」と否定。

「全部自分が決めている。選手に動揺が走る。変な風に書かれてもどかしいものがある」とコメントしている。

徳山大樹副社長(33)も「個人名が出たことに驚いた部分もある。少なくともサッカーということにおいて決断をするのは現場が主導するべきですし、その点について会長が介入するといううわさされていることはございません」と否定。

「当然ながら三木谷オーナーはヴィッセル神戸に強い思いを持っている。我々が提案したものを報告するのは当然のこと。そういった中で何か彼が決めたことで全部が動いているなど、もし誤解があるようなら補足したい」と伝えている。

2018年9月から19年4月までヴィッセル神戸の監督を務めたフアン・マヌエル・リージョ氏(56)は退任後に「首にされた。あれだけ口を出すオーナーは初めて」と発言。

「東南アジアにしかそういうクラブはないと思っていたと言われ、僕はすごく恥をかいた」と話したという報道もあったが、ヴィッセル神戸側は一貫して否定している。

元アパレル会社社長や参院議員で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)も三木谷氏の「現場介入」を主張しているが、真偽は不明だ。

東谷氏は7日の生配信では「『おかえりガーシー』とツイートすれば許します。それだけでいい、それしたらめちゃめちゃ面白いやん。それだけで許せんるもん。こいつめっちゃ洒落っ気あるやんって」とコメントした。

幻冬舎の編集者の箕輪厚介氏(36)が6日に行った自身のYouTubeチャンネルでの生配信にも東谷氏は電話で出演。

箕輪氏は「声だけなら大丈夫かな」と東谷氏に暴露を要望。東谷氏はこれに応じて、三木谷氏について新たに暴露した。

箕輪氏は東谷氏との電話を切った後「いやちょっと疲れたね、単純に。大丈夫かな、冷静に考えて。画鋲が足に刺さったのは『止めろ』ってメッセージだったんじゃないの。俺が普通に名誉毀損で訴えられるんじゃない…。まあいっか」と後悔した様子を見せた。

箕輪氏は4日には自身のTwitterで「【お知らせ】ドバイで撮影したガーシーさんとの対談動画は削除されました。申し訳ありません」と報告していた。

削除されたのは箕輪氏が7月31日に行った生配信のアーカイブ動画。この日の生放送には、東谷氏がゲスト出演していた。

東谷氏は8月2日に著書『死なばもろとも』を幻冬舎から発売した。この本の編集を手掛けた箕輪氏と共に、本の発売を記念してコラボ配信が実現していた。

東谷氏はこれまでに「ある企業のM社長が戦争で大変な状況になっていうウクライナの女性を集めて、乱交パーティーをしてたらしい」と発言。

三木谷氏は6月27日にTwitterで自ら名乗り出て、東谷氏の暴露を一部否定し激怒した。

三木谷氏はフォロワーからの「乱交したんですか!社長」というコメントには「するわけ無いだろう」と否定。

「何が言いたいの?ウクライナの人が戦争で苦しんでるときに、戦争を忘れさせてあげようと思ってパーティしちゃいけないの?ハイエナか、お前は」とブチギレた。

三木谷氏は他にも「Rakuten GirlsAward 2022 SPRING/SUMMER」の「Rakuten Fashion ウクライナチャリティステージ」の動画を引用し「ドバイに逃げて何偉そうなこと言ってるの」とつぶやいた。

東谷氏は「三木谷さんは、安倍さんが亡くなった日に札幌の店でパーティーをして、呼んだ風俗嬢をお持ち帰りしようとしていた」などとも話していたが、三木谷氏はこれについても否定した。

三木谷氏は7月11日に自身のTwitterを更新し「金曜日に米国から東京への帰国フライト中、安倍元総理が銃撃にあい、最終的に残念ながら亡くなられたという知らせを受けました。帰国後の土曜日は本当に悲しく何も手につかず自宅でぼんやりとしておりました」と投稿。

「昨日は、安倍元総理のご自宅に弔問に行って参りました。昭恵夫人はじめご親族ともご挨拶ができ、お線香をあげお顔を見ることができました。悔しい思いで一杯でしたが、安らかなお顔を見ることもでき、ご冥福をお祈り申し上げて参りました」と明かした。(KrowNews)

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