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ラブリ、強制わいせつ致傷の被害女性と和解 無理やり女性器を舐めるなどして書類送検

2022/08/11 01:07
エンタメ
ラブリ

タレントのラブリ(32)が、2019年5月に起こした強制わいせつ致傷事件の当時20代の被害者の女性との間で和解が成立したことが10日に分かった。『週刊文春』によると、被害女性の弁護士がTwitterで公表した。

添付された文書では「ラブリ氏が女性A氏の女性器を舐めるなどのわいせつな行為を行った件に関し、その事実自体は存在したこと等以下の点についてラブリ氏から事実の公表に関する同意を得ましたので、公表します」と説明。

「(1)本件につき、ラブリ氏が、A氏に対して、謝罪したこと」「(2)本件の事実自体は存在したこと」と記されているという。

「(3)本件発生当時、A氏とラブリ氏は仕事上の関係でしかなく、友人・恋人関係ではなかったこと」「(4)本件の捜査継続中においてなされた示談交渉において、最初に金銭の支払いの提示をしたのは、ラブリ氏側であること」ともつづられているという。

事件当時、ラブリは「すごく舐めたいの、舐めさせて」と発言し、被害女性は拒否したものラブリは「うるさい」と行為に及んだと報じられていた。被害女性はこの後、医師からは重度のPTSD(心的外傷ストレス障害)の診断を受けた。

被害後は道端で倒れてしまうなど、日常生活を送るのが困難になり会社を退職。精神科に通院しており、東京を離れ実家で暮らしているとも伝えられていた。

ラブリは20年3月にはこの女性への強制わいせつ容疑で書類送検されていたと21年1月に報じられた。ラブリはこれに対し21年7月に「お久しぶりです。この半年間ずっと『何かが誠実ではない』出来事に私は違和感を感じていました」と声明。

「SNSという世界は良くも悪くも人の心を簡単にコントロールできてしまいます。私には私を守る権利がある。これ以上メディアを利用したいじめみたいなことはやめてほしいです。ちゃんと話をしてほしかったです」とコメントしていた。

ラブリは他にも「聞くだけ聞いて、逃げて、聞いたこと全部ゴミ箱に捨てて、好き勝手に書く記者ってメディアと人の人生をどういう風に考えているのか知りたかったです。なぜこんなことが許されるのかずっと分からないでいる」と説明。

「事実だというのであればなぜ週刊文春という場所を選んだのか。記者に対して真っ向から全ての資料を見せて話したのにも関わらずそれを記者という立場で無視することができたのか」とコメントしていた。

ラブリは3月31日付で嫌疑不十分で不起訴処分になり、4月1日には自身のInstagramを更新。「今回のことは、あまりにも私の理解を超えたものでした。記者に対しても誠意を持って対応し、私の代理人弁護士に直接お会いしていただく形を取りました」と投稿。

「資料を全て提示し事情もご説明しました。しかし、その後に先方からは何ら連絡のないまま、記事が出る1時間前に内容を知りました。こちらの説明や資料は無視され、いわゆる数字が取れる方向で書かれた事実とは異なる卑劣な記事となり」と伝えた。

ラブリは他にも「深い憤りに震えた瞬間を今も覚えています。正義を差し出す場所を一歩間違えてしまえば、誠実な心は満たされず、むしろ正義とはかけ離れ、歪んだ空気が自らに逆流し続けてしまうのではないでしょうか」と説明。

「松村記者に伝えたいことはただ一つ、今後は人間同士ですからお互い顔を見て話しましょう。ということです。沈黙の日々は不安でしたが、不起訴という結果となり、夫や子ども、家族に平穏な時間が戻ってくるのではないかと思います」と吐露していた。

ラブリ側が週刊文春に提示した資料は「旅行の参加者にお礼を伝えるA子さんのLINE」「参加者が『終始楽しい旅行だった』と綴った文書」というもの。

他は「ラブリのSNSにA子さんが『いいね!』を押している事実」「A子さんの元上司が『A子さんは精神的に不安定である』と記した文書」などだったという。

ラブリは19年11月に映像作家の米倉強太氏(28)と結婚。20年4月には第1子なと女児が誕生している。弟にEXILEやGENERATIONSの白濱亜嵐(29)がいる。(KrowNews)

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