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ロンブー田村淳、ガーシーの暴露は「ディテールが違うよ」 関東連合からの拉致に言及

2022/08/06 02:46
エンタメ
ガーシー

お笑いコンビのロンドンブーツ1号2号の田村淳(48)が、暴力団に所属せずに犯罪を行う集団、いわゆる半グレの関東連合に2度も拉致されていたというエピソードについて「おおむね事実だけどディテールが違う」とコメントした。

田村と旧知の間柄の元アパレル会社社長や参院議員で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)は2日に著書『死なばもろとも』を幻冬舎から発売。

この本の中で、東谷氏は田村について田村は「関東連合の息のかかった女性とも関係を持ってしまったことから、ドライブ中に、関東連合のベンツが横にくっついて、引きずり出された」と説明。

関東連合から示談金を要求された田村は、当時売れ始めで金がなかったことから最終的には所属事務所の吉本興業がまとまった金を支払ったと記していた。

た田村はその後も同じことを繰り返し、今度はレギュラー番組のテレビ朝日系『ロンドンハーツ』のロケ中に関東連合が乱入し、撮影を強制終了。再び拉致された田村は1回目の時以上の示談金を支払ったとつづられている。

田村はこれに対し、4日の自身のYouTubeでの生配信で「ガーシーの本、読んだ方います?ものすごく俺の名前出てくるんですよ。まあ、それは全然いいんですよ。東さんの歴史の中に芸能界と接点を持つきっかけになったのは僕なんで、名前が出てくるのは仕方ない」と言及。

「事実なんで。概ね事実なんですけど、ディテールがね、違うことがあるので。(編集と担当した箕輪厚介氏に)脚色されたら、こっちはたまったものじゃないよ」とコメントした。

田村は他にも「22、23(歳)のころなので、たくさんの女性と遊んでる時期でしたから。テレビでも言ってる話なんですけど、渋谷を歩いてたら黒いバンにそのまま拉致られて。遊んだ女性がたまたまそういうヤンチャな方々の女性だったらしくて」と説明。

「僕、そういうの結構あるんですよ。ただ、事実の中に違うことが入ってくるので、なかなか僕としては反論しづらい。どの部分が違うんだと、わざわざここで掘り下げることも違うなと思ったので、言わないです」と話した。

東谷氏は田村と古くからの知り合いで、1995年に田村に呼ばれて上京した際には、田村の家に1年間居候していた経験もある。(KrowNews)

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