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見城徹氏、木原誠二氏に激怒「傲慢で会った時は本当に不愉快になった」 ガーシー暴露

2022/08/05 18:24
エンタメ
見城徹氏

幻冬舎代表取締役社長の見城徹氏(71)が木原誠二内閣官房副長官(52)に対して怒りをあらわにした。見城氏は5日にSNS『755』で「総理時代の安倍晋三氏や菅義偉氏と食事していて不愉快になったことは一度もない」と言及。

「ある方の紹介で木原誠司氏と初めて会った時、本当に不愉快な気持ちになった。『礼儀』とか『仁義』や『筋』というものが全くない人で、その上、傲慢だった。行くんじゃなかったと激しく後悔し、自己嫌悪に陥った」と明かした。

見城氏は「その時の彼の行状には呆気に取られた。その後、色んな話が入って来るが、僕は人として終わっていると思う。やがて、書く時もあるだろう」ともつづった。

見城氏は4日には「木原誠ニ官房副長官ほど人を舐め、国民を舐めている政治家はいない。人として終わっている。僕が会った政治家の中では最も政治家になってはいけない一人である」と投稿。

「こんな人を中枢に置いている岸田政権はどんなに岸田総理が頑張ったとしても根本的腐っている。木原誠ニの言動がいかにデタラメかはいずれ明らかになるだろう」とつぶやいている。

見城氏は他にも「去年の12月週刊新潮が木原誠ニの銀座の女性との隠し子をスクープしていたが、それ以上に女、金、癒着などなど、僕に入って来ている情報はいくらでもある」と説明。

「『岸田総理は自分の意のままだ』と言いまくっているのが僕の耳にも入って来る。傲慢過ぎやしないか?」とも記している。

幻冬舎から8月2日に著書『死なばもろとも』を発売した元アパレル会社社長や参院議員で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)も木原氏について暴露を予告している。

東谷氏が所属するNHK党の立花孝志党首(54)は内閣官房副長官というポストについて「総理大臣に常に同行し、警察や検察の人事も握っていて非常に権力がある」と語っている。

木原氏は東京大学法学部を卒業後に旧大蔵省(現財務省)に入省。その後に政治家に転身するというエリートコースを歩んでいる。木原氏の兄も一橋大学法学部を卒業し、現在はみずほフィナンシャルグループの代表執行役社長兼グループCEOを務めている。

東谷氏は3日の生配信で、木原氏の他にも「中曽根康隆議員、これから晒していきます。俺が言った『お前ら明日は我が身やで、足元すくわれんなよ』というのはそういう事です」と言及しているが、この時は生放送中だったがチャンネルをまたもBANされた。

東谷氏は見城氏のコメントに対して「さすが見城さん、全てわかってはる!オレが言ったことも、これでさらに信憑性をましたわ!」と投稿。

「木原!!お前の素行は、全部筒抜けやー。人のことばっかり気にしてたら。『明日は我が身』足元すくわれんぞー。しかし、見城さんほどの方がこれを発信することこそ、言論の自由!」などとつぶやいている。

東谷氏は5日に自身のInstagramを更新し「中曽根はん、楽しそーでんなー。もちろんこれは結婚前、いまの奥さんと付き合ってる頃ですわー」とつづり、写真を投稿。

「今の奥さんである彼女以外に第二、第三の彼女つくってはポイ捨てしてたらしいなー。夜の店では、あんたとのLINE交換禁止にさせてたらしいでw。とりあえずサロン前に一発古い写真あげとくわ。今のうちに奥さんに先に謝っときや(笑)(笑)」とつぶやいた。

「サロンで晒すのはこんなもんちゃいまっせ(笑)(笑)。聖人君子の仮面かぶってると、ほんま痛い目みんでー。次は木原や福岡(資麿)いこか(笑)(笑)。除名?そんなことが足枷なると思ってる愚かな老害どもに、目にもの見せたるわ!」とも記している。(KrowNews)

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