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松浦氏、専務時代に半グレと喧嘩し飛び蹴りくらわせ大暴れ ケツ持ちも…ガーシー暴露

2022/08/01 06:26
エンタメ
ガーシー

幻冬舎の編集者である箕輪厚介氏(36)が31日に自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、元アパレル会社社長や参院議員で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)がゲスト出演した。

東谷氏は8月2日に著書『死なばもろとも』を幻冬舎から発売。この本の編集を手掛けた箕輪氏と共に、本の内容について言及した。

箕輪氏は「ある種、松浦さんって失うものあるのに撃って来るじゃないですか。この本、松浦さんには怒られないと思うから言うんですけど、めっちゃ面白いですよね(笑)。松浦勝人の事件っていうのがあって。半グレとの昔の喧嘩みたいな」とコメント。

東谷氏は「それね松浦さんからLINEもらったんですよ。『おいちょっとズレてるぞ、なんでお前あんなとこいたんだよ!』とか言いながら(笑)」と明かした。

箕輪氏は他にも「それを僕が一応松浦さんはお世話になってるんでチェックしてもらおうと思って、ここだけスクショして送ったら『お前もっと過激に書けよ!』って(笑)。『飛び蹴りした』っていうのだけ追加しました(笑)」と説明。

東谷氏は「そうそう(笑)。『お前何ちっちゃく言ってんだよ!』みたいな」と話した。東谷氏は他にも「あれほんまにすごい事件でしたから、俺目の前で見てますから(笑)」と説明。

「ある事務所のもう亡くなられた方がいるんですけど、その人と松浦さんが喧嘩したという話なんですよ。お互いについてるケツ持ちみたいなのが出てきて、大暴れですよ。西麻布のミューズという店なんですけど」と明かした。

東谷氏は「その店は当時、周防さんも、ピラミッドの森山さんだったり、エイベックスの松浦さん、当時専務だった、で、ライジングの平さんとか。まあ業界人のトップがみんなそこで遊んでた」とも語った。

エイベックス社代表取締役会長の松浦勝人氏(57)は、専務取締役だった2004年7月30日に、当時同社の代表取締役会長兼社長だった依田巽氏(82)と経営方針をめぐって対立。

依田氏は、松浦氏と仲が良く常務取締役で子会社の芸能プロダクションの社長も務めていた千葉龍平氏(58)の解任動議を提案し、可決された。

これに激怒した松浦氏は千葉氏とともに、依田氏の解任を提案するも否決され、松浦氏と千葉氏は辞表を提出し、エイベックス社を退社した。

千葉氏の解任の理由は、自身や特定のアーティストの利益のために、会社に不当な損害を与えている「利益相反取引」だとされていた。

この時、松浦氏と千葉氏は退社後に新会社を設立する方針で、エイベックス所属の歌手の浜崎あゆみ(43)やEXILEらは松浦氏支持を表明。

松浦氏の新会社に人気アーティストの大量移籍する可能性が浮上したことから、東証一部(現在はプライム市場)上場企業のエイベックスの株価は大暴落した。

事態を重くみた依田氏はエイベックスの社代表取締役会長兼社長を辞任し、名誉会長に退いた。この後に松浦氏は執行役員としてエイベックス社に復帰し、後日、代表取締役社長に就任。千葉氏も副社長に就任した。

この騒動で一時辞めていた松浦氏が、エイベックス社の取締役会に呼ばれた際に取り巻きを引き連れて入場しようとした際に、同社取締役だった楽天グループ代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏(57)がこれを拒否し、松浦氏が三木谷氏を恫喝したというエピソードがある。

YouTubeの生配信で視聴者から「これは本当ですか?」と問われた松浦氏は「三木谷さんは嫌いじゃないですよ。当時は色々会社が荒れていたから、僕は呼ばれたから行ったんですよ」と反応。

「まあ人間だから感情はあるんで。それから別にミッキーって言うんですよ、僕、三木谷さんのことを。別に仲悪くないし。恫喝されたら恫喝し返すからね。多分その時も言ったと思う、言い返したと思うよ、ははは(笑)。なんて言ったかは言いません(笑)」と明かした。

松浦氏は20年以上前に浜崎と交際していたことが、フィクション小説『M 愛すべき人がいて』で赤裸々に明かされている。

現在でも浜崎との関係は良好で、最近は松浦氏のYouTubeの動画で共演。浜崎は松浦氏が飼っている猫の名付け親にもなっている。

また、松浦氏は現在、芸能事務所のLDHの取締役も務めている。LDHの創業者で代表取締役会長のHIRO(53)は横浜市立金沢高等学校の後輩にあたり、関係は深い。

松浦氏が大学生だった頃に働いていた貸しレコード店に、高校生だったHIROが客としてやってきたのが2人の最初の出会いであることは有名な話だ。

HIROはダンスユニットのZOOのメンバーとして活動し『Choo Choo TRAIN』はミリオンヒットも記録したが、ZOOはメンバー同士の方向性の違いから解散。

HIROが再起するためEXILEの前身であるJ Soul Brothersを結成する際に頼ったのが、当時エイベックス社の専務取締役だった松浦氏だった。(KrowNews)

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