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ガーシー「綾野剛と電話したけどさ返ってきた答えがしょうもなすぎたんで攻撃続ける」

2022/08/01 02:03
エンタメ
ガーシー

元アパレル会社社長や参院議員で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)が31日にYouTubeチャンネルで生配信を行い「綾野剛には電話番号も教えてるから、あいつが電話して来るなりして『実はこうで~で』という話をするんであれば、聞くよ」と説明。

「聞くけどこの前電話してきたような内容の話をするんであれば、俺は剛の話は一切聞く気はありません。とことんやります。あまりにも返ってきた答えがしょうもなすぎたんで、これじゃ誰も納得せんやろと思ったのでやらせてもらいます」と語った。

東谷氏はトライストーンの山本又一朗社長(70)とのやり取りも明かした。東谷氏は「綾野剛の件はね、実は1回向こうから『席つけませんか?同じテーブルで話できませんか?』という話があったんよ」と説明。

「色んな人が間に入ってね。だから実は剛と電話でしゃべりました。しゃべった上でどういう内容かはまた言いますけど、最終的に綾野剛がどうこうよりも又さんがどうするかっていうのが一番大事やったから、俺は又さんと話すというところまで来たわけよ」と話した。

東谷氏は他にも「で、いつ話すのかという連絡もずっと待ってたけど、又さんが俺としゃべりたくないとなったんよ、結局。理由はすごい単純で、俺にはムカついてないと。立花(孝志)さんにムカついてるというわけよ」と説明。

「(山本社長から)『東くんにムカついてるわけちゃうから、今更何しゃべっていいから分からん』と言われて。俺からしたら?でいっぱいで、誰も納得しない」と話した。

TBS系ドラマの日曜劇場『オールドルーキー』で主演する俳優の綾野剛(40)は、当時17歳だった元NMB48の松岡知穂(24)に飲酒を強要し、性行為をしたと東谷氏に暴露されたが、綾野側はこれを「事実無根」と否定し、法的措置も表明している。

東谷氏は3日の生配信では、親交のある俳優の山田孝之(38)に生電話をした。電話に出た山田は「(綾野剛は)本当に臆病な人だしね、なかなか自分で思い切って行動できないタイプではあるから」とコメント。

「俺も東くんがさっき『生配信中じゃなくても、とりあえず1回話そうよ』って言ってたから、そういうことだったら絶対電話したほうがいいじゃんと思って。話せば分かり合えるところもあるだろうし、何年も一緒に遊んでたわけじゃないですか」と語った。

山田は「俺、生配信見てて、さすがに剛にLINEしようかなと思いましたよ。だいぶ連絡取ってないですけど、まあ連絡来ないし」とも吐露した。

東谷氏は「剛自体はUVERworldのTAKUYA∞に電話して俺に『謝りたい気持ちはある』って言ってるから、謝ってほしいとかじゃなくて、しゃべりたいことがあるなら直接しゃべりたいと思うし」と反応。

山田は「まあだからさっきも言ってたけど、剛も板挟み、どう動いていいか分かんないのかもしれないですよね」と話した。

人気ロックバンドのUVERworldのTAKUYA∞(42)は6月12日の東谷氏の生配信に電話で出演。

TAKUYA∞は東谷氏に対し「又さん(綾野の所属事務所のトライストーンの山本又一朗社長)も俺は大好きだしあんなに仲良かったのになんでこんなことになってるのかが俺は理解できなくて。ほんまにちょっとしたズレで」と吐露。

「確かに又さんも自分のメンツとかあったやろから守る発言をしてきたと思うけど、あれこれも又さんがやってるとは俺もは思えんくて」と話した。

TAKUYA∞は他にも「ガーシーが今これを聞いてどう思うか分からへんけど、ガーシーが一番始めにYouTubeを始めた頃とか、信じられへんかも知れへんけど(綾野)剛は俺と同じようなこと言ってたで」と説明。

「『心当たりもある。がっちゃんに寂しい思いをさせた気もするなあ。しゃべりたいなあ』みたいな。(俺は)『しゃべればいいじゃん、連絡すればいいじゃん』とも言ったし、最初は俺にも連絡先を聞いてきてたから」と話した。

TAKUYA∞は他にも「(綾野が東谷氏に)連絡できひん理由も俺は分かってて、あいつも絶対ガーシーのことを好きやったからな。俺はほんまに剛と又さんの件は早く落ち着いてほしいと思ってる」と話した。

東谷氏はこれまでに「TAKUYA∞も剛から電話が来たと言ってた。その後すぐかけ直したけど出なかったらしい。その後は折り返しも出なかったと。あいつの中では葛藤があるのだと思う」と推察。

「それを俺は聞いたろうと思います。ただくだらん綺麗事並べてきたらすぐ電話切るし、その前にみんなに晒します。城田優や新田真剣佑と違うというところを見せろや。お前はまだ復活できるで」と語った。

東谷氏は他にも「俺はある俳優としゃべりました。その時に『少し時間をくれ。綾野剛としゃべりたい。剛を説得するから』と」と説明。

「そいつも俺と同じ意見で『剛は俺に謝りたいというか、連絡は取りたいという意識はあるんやろうけれども、止められてるんじゃないだろうか』と。いわゆる、山本又一朗に」と語った。

東谷氏は他にも「TAKUYA∞からも言われたことがあって。剛から『ガーシーに謝りたい』って1回連絡が来てるでと」と説明。

「『あいつの中でガーシーに悪いと思ってる気持ちは絶対にある』と。『でもなんでそれで、あいつが電話できひんのかが俺も分からへん』ともTAKUYA∞は言ってた」と話した。

東谷氏は他にも「俺はその俳優に『じゃあ待つわ』と言った。でも1日経っても連絡なし。剛、これを見てるんであれば電話をください。俺の電話番号はTAKUYA∞もTakaも知ってるから。その電話は録音もしないし、みんなの前でもやらない、まずお前としゃべったる」と説明。

「明日1日待ちます。又さんやマネージャーに止められていても、1分でも2分でもいいのでかけてきてください。ただくだらん綺麗事並べてきたらすぐ電話切るし、その前にみんなに晒します」と話した。

17日の『週刊女性PRIME』は「綾野さんは今回の(『オールドルーキー』の)出演者を集めて『騒動になって申し訳ない』といった謝罪の言葉と『でも大丈夫だから』といった釈明をしたそうです」と報道。

「おかげで出演者たちは『騒音』を気にせず、いいドラマを作ろうと一致団結したと聞いていますよ」と伝えた。

同誌は他にも「一部報道では、綾野は激ヤセしており、ガーシーによる影響とも報じられた。そうとう追い詰められているのか」と言及。

「『綾野さんがガーシーにビビッてるって?ないないない(笑)。綾野さんはちょっとやそっとのスキャンダルでビビる男じゃないですよ』とTBS関係者が明かした」と伝えている。

東谷氏はこれに対し自身のInstagramで「おいおい、ほんまにこんな事言ったんか?取材した週刊女性、TBS関係者、これがほんまならお前らのせいで過激化すること覚えとけよ」とコメントしている。

東谷氏が未成年淫行などを暴露していた綾野や、違法賭博などを暴露していた田中圭(37)が所属する芸能事務所のトライストーンは、6月13日に声明を出して東谷氏の暴露を「事実無根」だと否定した。

同社は「現在、インターネット上で弊社及び弊社所属タレント等の名誉を毀損し、業務を妨害する事実無根の投稿が複数なされております。弊社は、このような虚偽の投稿を決して容認できません。従って然るべき法的手続等の対応を行っております」と説明。

「皆様にご心配とご迷惑をおかけしていますことをお詫び申し上げるとともに弊社として、より一層のコンプライアンス・ガバナンス強化を図り信頼にお応えできるよう努めてまいります」と伝えた。

6月14日の『東京スポーツ』は「綾野さんサイドは弁護団を結成しているそうです。弁護士は少なくとも3人。1人は開成高から東大卒の超エリート。芸能界におけるSNSの誹謗中傷対応を得意としています」と報道。

「もう1人も東大卒で名誉毀損対応を得意とし、BPO(放送倫理・番組向上機構)の委員を務めた一面も持つ。残る1人も名誉毀損対応を得意としています。つまり『ガーシー砲』を迎え撃つのに適した3人です」と伝えた。

6月28日には綾野が主演するTBS系ドラマの日曜劇場『オールドルーキー』への広告出稿はむしろ増加していると報道。「サントリー、花王、日本生命、スバルは『オールドルーキー』でもスポンサーを続けました」と伝えられた。

「サントリーの酒類のCM放送は『マイファミリー』第1話で金麦の1回だけだったのが『オールドルーキー』第1話(26日放送)では金麦、トリス、レモンサワー、グリーンハーフ、プレミアム・モルツの計5回もあった」とされている。

3日放送の『オールドルーキー』の第2話でも「全4社がCMを放送した」と報じられたが「綾野さんが出演した菓子のCMが今春から放送、配信されましたが、いつの間にか終了していたんです」とも報道。

製菓会社は綾野が出演するCMの終了は認めつつ「契約満了によるもの」と回答したという。綾野には次期クール以降の連続ドラマのオファーがないとも伝えられている。

『オールドルーキー』は6月26日から放送中。7月期のTBS系ドラマの日曜劇場として、過去に例がない6月放送開始だ。

6月24日の『FRIDAY』は「自社への影響を心配したある大口スポンサーが、TBS側に今回の『日曜劇場』で自社のCMを流さないように要請したらしいというウワサが流れました」と報道。

「そこでスポンサー離れが加速する前に6月放送に踏み切ったのではないかと言われているのです」と伝えていた。

同誌は他にも「ある中堅芸能事務所には、日曜劇場が放送しているはずなのに、8月のこの時間帯に、特番を行う予定でキャスティングの相談があったと言います。そういったこともあって『もしかしたら話数自体も短縮するのではないか』と現場は恐れているそうです」と報じた。

ただ、TBS側は「9月開催予定だったアジア大会の放送を想定して、従前から、6月スタートを予定していました」と否定。スポンサーのCM差し止め要請や、放送短縮は「事実ではありません」と回答したという。

東谷氏は綾野が、当時17歳の松岡に飲酒を強要し、性行為をしたことなどを暴露。松岡自身も東谷氏の生配信に出演して、これを証言した。

ただ、大手のメディアは軒並みこれをスルーしていることから「こんなね筋の通らない話、あり得ないと思ったので、出馬させてもらいます」とNHK党から今夏の参院選に出馬することを表明した。

10日に投開票が行われた参院選の比例区では東谷氏が当選し、NHK党は議席獲得を確実とした。26日には参院議員としての東谷氏が誕生した。

東谷氏は選挙期間中も日本に帰国せずに、ドバイからSNSを駆使して選挙運動を行い当選を果たした。

15日には東京・霞が関の総務省で比例代表当選者を対象に当選証書の授与式が行われ、ドバイに滞在する東谷氏に代わって、NHK党の立花孝志党首(54)が代理で証書を受け取った。報道陣からの質問も飛び交った。

東谷氏は今のところ、逮捕されないと言う確約が警察当局から得られない限りは帰国しないという方針を明かしている。国会法では正当な理由なく欠席した場合は懲罰委員会にかけられ、最終的には、3分の2以上の同意があった場合は除名処分もあり得る。

これについて、立花氏は報道陣からの取材に対し「不当逮捕の可能性があるというのは正当な理由。国会内では少数政党に対し、いくらでもいじめができる。ガーシーに対し、やんや言ってきたら、直ちにそいつをめくりに行きます」と説明。

「めくられたらマズイことをしている議員はいっぱいいる。『女性関係、カネ関係の情報をください』と言ったら、バーッと来る時代」とコメントした。

立花氏は5日には「綾野剛被告の裁判報告【まだ綾野剛は17歳とSEXしていないと言っています!】」というタイトルの動画を投稿。

「綾野剛被告の弁護士から反論が来ました。裁判は来週、選挙が終わってからになるんですが。元々のこの裁判のスタートは4月14日付で、警告書ということで内容証明郵便が来たことでスタートしています」と話した。

立花氏は他にも「僕の認識では、内容証明は無視をすると裁判になるもの、場合によっては刑事事件になるものであって。『17歳の少女と性的行為に及んだと断定した上で…』って、断定してますよ!綾野が未成年と性的行為に及んだ事実はないといってるわけですよ」と説明。

「これで直ちにこっちもこんな警告書を出されたら心外だから、4月20日に訴状を作って裁判を起こしたと。前回は綾野剛の事務所、弁護士が出廷しませんでした。今回は詳細について戦うということで、さらに1人の弁護士が増えて、5人の弁護団が結成されてですね」と語った。

立花氏は他にも「で、見たら分かる通り、東京地方裁判所第12民事部合議、これ地方裁判所でいきなりですね、裁判官が3人という合議体まで形成されている結構重要な裁判になるわけですね。普通は裁判官は1人なんですが。で、5人の弁護団がなんと言ってきたか」と言及。

「『綾野剛らは本書面において、原告らには訴えの利益の不存在、及び訴権の濫用により、本件訴えは直ちに却下されるべきであると論ずる』と。喧嘩を売ってきたのはあんたの方ですけどね」と話した。

立花氏は他にも「確かにYouTubeで喧嘩を売ったのはこっちの方ですが、それを裁判所に持ち込もうとしているのは綾野剛くん、トライストーンの方ですよ。こんな警告書を弁護士使って送ってきたらこっちも喧嘩、裁判沙汰になるじゃないですか」と説明。

「『綾野剛が未成年と淫行したというのは事実に反する名誉毀損。原告らの本件訴訟の真の目的は、紛争を解決することではなく、本件訴訟に対する綾野剛被告に反応や主張を面白おかしくYouTubeで宣伝することで注目を集め話題作りをし、

動画の再生回数を稼いで、NHK党の宣伝をすることにあるのは明白である』と。そりゃ、宣伝するのは明白ですよ。ただ、宣伝するだけでこんなことしちゃいかんでしょ」と話した。

立花氏は他にも「ただそれだけではなくて、綾野剛さんが本当のことを言っているかどうかを確認しに行っているわけですよね。トライストーンは自分達では裁判をすると言ってるのに。裁判官も完全に綾野剛の味方ですよ、見てる感じではね。勝てないですよ、こんなの」と吐露。

「裁判所がどういう判断をするかというと、綾野剛が淫行したかどうかなんでどうでもいいと。こんな裁判はする必要ばないということになるんですよ」と話した。

立花氏は6月7日にも自身のYouTubeに動画を投稿し、同日に東京地裁で行われた、綾野や所属事務所のトライストーンに対して起こした債務不存在の確認を求める訴訟の第1回口頭弁論について報告した。

立花氏は「この裁判は元々トライストーンが3人の弁護士に委任して、私なのかNHK党なのかは分かりませんが『綾野剛は淫行なんかしてない。17歳の女の子とはセックスしてない』と」と説明。

「『にも関わらず、YouTubeでさもそれが事実であるかのように話すのはけしからん。ただちに削除しなさい。今後はこのようなことを言うのもやめなさい』と警告書が届いた(笑)。なので、直ちに福永活也先生に相談させていただいた」と話した。

立花氏は他にも「今日は相手側は弁護士も綾野剛も(トライストーンの社長の)山本又一朗も誰も来なかった。(相手側は)問題を早く解決したいとは全く思っていない」と指摘。

「弁護士が4人とも都合がつかないというのは考えられないので、あえてこれをやりたくなかったと。次回期日は7月8日とこちらは要望したけど、それも差し支えると。まあ逃げてますね」と語った。

立花氏は他にも「今日の裁判所の判断を見ても(次回から)見せたくないから弁論準備にする、いわゆる公開の法廷でやらない。山本又一朗も(木原誠二)官房副長官に直接会って…高木勝己裁判長、争点って1個だけじゃないですか」と説明。

「綾野剛が(当時)17歳の松岡知穂ちゃんにお酒を飲ませてセックスしたかどうかだけですよ」と指摘した。

福永弁護士は「今日の第1回期日、僕もあんまり見ないぐらい立花さんと裁判官が言い合っていた(笑)。結構劇場型の(笑)」と説明。

「2回目の期日が決まらず、手続きが弁論という公開の法廷でやるものではなくて、弁論準備手続という書記官室で一般の方が誰も見られないようなものにすると裁判所が言い出したので、それはおかしいでしょと」と語った。

福永弁護士は「今回は被告からは形式的な反論しかなくて、実態に踏み込んだ反論があまりなくて、何が争点なのかすらまだ明らかになっていない状況で、弁論準備にするというのは公開にしたくないんだろうなと」とも指摘した。

東谷氏は13日に自身のYouTubeチャンネルがメインチャンネル、サブチャンネルともに停止された。

東谷氏は「YouTubeに関してはまだ、YouTube側からの返答は帰ってきてません。『一時停止なのかアカウントBANなのかを調べる』という答えが返ってきました」と説明。

「まあでも120万人行ったメインチャンネルの方は正直、BANされたんちゃうかなと正直思ってます。サブチャンネルは復活するんちゃうかなと思ってます」と話していた。

東谷氏のチャンネルには現在「YouTubeの利用規約に違反していたため、このアカウントを停止しました」と表示されている。

メインチャンネルの月額490円のメンバーシップについても「メンバーシップ機能が一時停止されたため、ご利用になっていたメンバーシップも一時停止されました。メンバーシップが再び始まり、定期的なお支払いが再開されましたら、お知らせいたします」と通知がきていた。

また、東谷氏の動画の切り抜き動画を投稿しているチャンネルも続々とアカウント停止になったという報告が散見され始めている。

東谷氏は6月29日には、俳優の綾野剛(40)と同じトライストーンに所属する小栗旬(39)の下半身まで丸出しの全裸写真を公開したことで、Twitterのアカウントが凍結された。

東谷氏は1日の生配信では「(小栗の所属事務所の)トライストーンは弁護士を用意して、俺や立花(孝志)さんを肖像権の侵害や名誉毀損で訴えようとしてるらしいけど」と語っている。

東谷氏が違法賭博などを暴露していた田中圭(37)や綾野が所属する芸能事務所のトライストーンは、6月13日に声明を出して東谷氏の暴露を「事実無根」だと否定した。

東谷氏は2日の生配信では、ここ数日で急に10数本の動画について、YouTube側から警告を受けたことを明かした。

警告を受けた動画は、綾野が所属するトライストーンや、女性関係を暴露した楽天グループ代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏(57)に関するものだった。

東谷氏は、これらの動画について、48時間以内に削除または非公開にしなければ、YouTube側が再び審査を行い、そこでも違反が認められた場合はチャンネル自体がBANされると説明していた。

東谷氏は、三木谷氏の子供に対する脅迫だという訴えを受けているという。また、サブチャンネルのおすすめの飲食店を紹介する動画についても警告を受けていると明かしていた。

東谷氏はスタッフとも協議の上、警告を受けている動画は非公開にし、自身のYouTubeチャンネルがBANされた場合は動画サイトのFC2やオンラインサロンで暴露を続けていくと語っていた。

東谷氏は5日には事前警告なしで3本の動画が削除され、ほぼ全ての動画を非公開にしていた。今後は生配信のアーカイブ動画残さず、切り抜きチャンネルのみに提供し、拡散してもらう方針を表明していた。

東谷氏はこれまで通りに暴露をするためにYouTubeで生配信をするためのチャンネルを貸してくれ人を募っており、BAN対策のために、生配信は行う5分前にSNSで告知するとした。

収益はチャンネルを貸してくれた人に全て渡し、最初の30分程度はチャンネルの持ち主とコラボ。その後は東谷氏が自由にしゃべると言うかたちを提案している。

ただ、東谷氏は「これまで通りに暴露をするから、貸してくれたチャンネルはBANされるリスクが高まる」とも伝えている。

東谷氏によると、現在「YouTubeのチャンネルを貸す」という申し出は、1000件以上集まってきているという。

また、すでに停止されている120万人の登録者がいたチャンネルに関して、登録者数100万人達成記念で送られる金の盾は、グーグル社側から「ふさわしくない」として、贈られないことが通知されたという。

すでに贈られている登録者数10万人記念の銀の盾に関しては、東谷氏は「ムカつくから楽天で売ります」と語っている。

東京美容外科の麻生泰医師(50)も21日に自身のTwitterを更新し「ガーシーさんとのコラボライブがYouTube側より削除されてしまいました」と投稿した。

削除されたのは麻生医師が16日に行った生配信のアーカイブ動画。この日の生放送には、東谷氏がゲスト出演していた。

麻生医師が公開したYouTube側からのメールには、削除理由として「利用規約違反の扇動」と記されている。東谷氏は、麻生医師のチャンネルの生配信に出演した際にアカウントの提供を呼びかけていたことから、これが規約に抵触した可能性がある。

東谷氏はこれを受けて自身のInstagramで「麻生先生とのコラボ動画、バンされたらしい。もー少し上手にやれよ。露骨すぎやろ」とコメントしている。

東谷氏はギャンブル依存症で総額3億円を抱えて「BTSに合わせる詐欺」などに手を染めるも、それが暴露されたことで追い詰められ、自殺を決意。自殺を思いとどまった後は、芸能人などの暴露をYouTubeで始め、すでに借金の半分以上を返済していることを明かしている。

東谷氏は6月12日の生配信では、髙橋裕樹弁護士(43)も出演。3億円のうち、自身が犯した「BTSに会わせる詐欺」をめぐり被害者への被害額計4000万円の返済は全て完了したことも報告した。

東谷氏はこの4000万円は、4月に麻生医師にコラボ出演の条件に肩代わりしてもらうことが決まった。

東谷氏は麻生医師に4000万円を分割で返済中。麻生医師は5月には、1回目の返済で「500万円が振り込まれました!東谷さんは信頼できる漢です!」と報告している。

麻生医師は6月にも2回目の返済がされたことを明かしている。麻生医師は7月にも3回目の返済がされたことを報告した。

髙橋弁護士は「示談書をまいただけではなくて、返金も全て済んでおりますので被害弁済と示談については完了しておりますし『処罰も求めない』と言うところまでご意向を確認させていただいておりますので」と報告。

しかし「ここから先が東谷さんの件で特殊な状況になっている。警察が『示談書は今受け取れない』と言い始めたんですよ。これほど重要な捜査資料はないだろうと思うんですけど」と説明。

「『担当者も教えられない』と。通常は担当者の名前も連絡先も教えてくれるんですけど、なぜか東谷さんの件だけはその対応をされてます」と明かした。

東谷氏は「まだ裏で何かちょこちょこ動いてるんでしょうね。僕が選挙に出るのを邪魔したいんだと思わざるを得ない」と推察。髙橋弁護士も「その可能性はあると考えざるを得ない。明らかに普通の対応とは違う」と苦言を呈した。

髙橋弁護士は他にも「別件で海外にいる人の依頼を受けたりするんですけど、そういう時も『国内の~署が担当です』というのは教えてくれるので。なぜ東谷さんだけ違うのか、おかしいなという感じですね」と語った。

東谷氏は「選挙を止めたいとかYouTubeをBANしたいとか、愚かなことをやっているならいい加減にやめてほしい」と怒りをあらわにした。

髙橋弁護士は「被害者の方からも警察に対する不満が僕に来るような状況だったので、ちゃんと対応するべきだなと思います。なんでこんなことをするのか」と語った。

髙橋弁護士は東谷氏の生配信の出演後にも、自身のチャンネルに動画を投稿し「刑事二課には繋がったが『捜査の秘密なので伝えられない』と意味不明なことを言ってきた。示談書を受け取るという作業をちゃんとしていない警視庁というのが現在の状況です」と話した。

東谷氏はBTSに会わせるとの名目で、ツアー料金を集めながらも連絡を絶っていた。その額は計4000万円にも及んだ。

髙橋弁護士はこれまでに「僕の方で、東谷さんの示談の話を進めさせていただいておりました。僕が一番驚いたのは警察に対する怒りという意見が多かったこと」と説明。

「僕が動画を配信した後、被害者の方に警視庁から、東京都外の人にまで『東谷氏を逮捕させたいか、YouTubeをBANするために必要だから必要だから被害届を出してくれ』と連絡しているようだった」と明かした。

髙橋氏は他にも「『YouTubeを辞めさせるために被害届を出してくれ』なんて前代未聞。絶対に許してはいけない」と語っていた。

東谷氏は25日のInstagramでの生配信では「どうやらYouTubeのメインアカウントの方は完全に削除されました」と説明。

「なので、皆さんメンバーシップの方は解除して払い戻しの手続きをしてください。ただサブチャンネルに関しては戻ってくるという話で、停止というかたちになっている」と明かした。

東谷氏は「2週間なのか3週間なのか分かんないですけど。戻ってきたらサブチャンはサブチャンなりの動画を上げていこうと思ってます。サロンでエグいことはやっていこうと思ってるんで」とも話した。

東谷氏は30日には新たなYouTubeチャンネルを開設し、31日に生配信を行った。「色々かいくぐってこぎつけた。分からないけど、このチャンネルはBANはされないと思う」とも語っている。(KrowNews)

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