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松浦会長「三木谷さんとコラボ…今はやってくれないだろうなあ」ガーシーとの対決中で

2022/07/24 18:31
経済
松浦勝人氏

エイベックス社代表取締役会長の松浦勝人氏(57)が22日に自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、視聴者からのコメントに「孫(正義)さんや三木谷(浩史)さんとのコラボね。孫さんはやってくれるかなあ。孫さんの話、難しすぎちゃうからなあ」と反応。

「三木谷さんは今はやってくれないんだろうなあ。あの、分かんないけど、ははは(笑)。与沢翼さんとはクリプトについて、話してみたいですね」と話した。

松浦氏は他にも「あの人はショートっていうか、短期でやる人でしょ。昔の怪しいイメージしかないけど、最近見てるとちゃんとしてるじゃん。だから思いっきりツッコミ入れてみようかなって、ははは(笑)」と説明。

「三木谷さんとのコラボ?何について話すの?日本経済の未来?ふふふ(笑)。分かりません!(笑)」と話した。

松浦氏はこれまでに、視聴者からの「三木谷さんと喧嘩したことありますか?」という質問に「多少の言い合いとかはありますけど、20年ぐらい前の話だからさ」と回答。「『三木谷さんどう思いますか?』って、分からない。どこからどこまでが本当か」とも語った。

松浦氏は11日の生配信では「三木谷を謝罪、辞任に追い込めるか?これはですね、ちょっと三木谷さん分が悪いですね~。なんかまた札幌かどっかで安倍さんが死んだ亡くなった次の日に…。俺だってさ、インスタさ、日曜日まで上げなかったのに」と反応。

「北海道で遊んでいたという話ですけど。ガーシーのネットワークはすごいよ。俺こないだ六本木の友達と六本木のラウンジに行ったらすぐガーシーから『六本木の◯◯にいるでしょ?』って連絡きたからね(笑)」と明かした。

松浦氏は「『お前なんで知ってるの?(笑)』って聞いたら『いや~可愛がってる妹分がいまして~』って。だからねそこらじゅうにスパイがいるわ、ふふふ(笑)」とも話している。

ただ、楽天グループ代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏(57)は11日に自身のTwitterを更新し、これを否定。8日午前11時半ごろ、奈良県の近鉄の大和西大寺駅前での街頭演説中に銃で撃たれ亡くなった安倍晋三元首相(享年67)を悼んだ。

三木谷氏は「金曜日に米国から東京への帰国フライト中、安倍元総理が銃撃にあい、最終的に残念ながら亡くなられたという知らせを受けました。帰国後の土曜日は本当に悲しく何も手につかず自宅でぼんやりとしておりました」と投稿。

「昨日は、安倍元総理のご自宅に弔問に行って参りました。昭恵夫人はじめご親族ともご挨拶ができ、お線香をあげお顔を見ることができました。悔しい思いで一杯でしたが、安らかなお顔を見ることもでき、ご冥福をお祈り申し上げて参りました」と明かした。

三木谷氏は他にも「第二次安倍政権では、薬のインターネット販売で意見が合わず対立するなどのこともありましたが、本当に新しいイノベーション、ベンチャーの味方であり」と説明。

「三大経済団体より前に新経済連盟幹部と面談するなど、日本の伝統を守りつつ日本が変わらなければならないという意識も非常に強かったと思います」とつづった。

三木谷氏は他にも「また、外交などさまざまな話題について、本当にウィットに富む話ができる安倍元総理が、いかに世界のリーダーに好かれていたかを知る機会も多くありました」と説明。

「個人的に、思い出に残っているエピソードとしては、10年程前ですが、厳しい癌と戦っていた父の病室に、同じ病院で健康診断がおありになった安倍さんが父の病室にわざわざ見舞いにきてくれたこともありました」と振り返った。

三木谷氏は「経済的に苦しむ日本を思い、大胆な政策をやり切り、外交的なプレゼンスをあげた人情味溢れる偉大な日本のリーダーに最大限の敬意をあらためて表すとともに、ご冥福をお祈りさせて頂きたいと思います」と記した。

元アパレル会社社長で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)は「三木谷さんは、安倍さんが亡くなった日に札幌の店でパーティーをして、呼んだ風俗嬢をお持ち帰りしようとしていた」と話していたが、三木谷氏は東谷氏の発言を否定したかたちになった。

なお、三木谷氏はかつてエイベックス社の取締役を務めていたが、2004年8月3日に「三木谷の業務が多忙となっており、今後同社の取締役としての責務を果たすことが難しくなった」と退任が発表された。

なお、同年7月30日には、当時エイベックスの社代表取締役会長兼社長だった依田巽氏(82)と専務取締役だった松浦氏が経営方針をめぐって対立。

依田氏は、松浦氏と仲が良く常務取締役で子会社の芸能プロダクションの社長も務めていた千葉龍平氏(58)の解任動議を提案し、可決された。

これに激怒した松浦氏は千葉氏とともに、依田氏の解任を提案するも否決され、松浦氏と千葉氏は辞表を提出し、エイベックス社を退社した。

千葉氏の解任の理由は、自身や特定のアーティストの利益のために、会社に不当な損害を与えている「利益相反取引」だとされていた。

この時、松浦氏と千葉氏は退社後に新会社を設立する方針で、エイベックス所属の歌手の浜崎あゆみ(43)やEXILEらは松浦氏支持を表明。

松浦氏の新会社に人気アーティストの大量移籍する可能性が浮上したことから、東証一部(現在はプライム市場)上場企業のエイベックスの株価は大暴落した。

事態を重くみた依田氏はエイベックスの社代表取締役会長兼社長を辞任し、名誉会長に退いた。この後に松浦氏は執行役員としてエイベックス社に復帰し、後日、代表取締役社長に就任。千葉氏も副社長に就任した。

この騒動で一時辞めていた松浦氏が、エイベックス社の取締役会に呼ばれた際に取り巻きを引き連れて入場しようとした際に、取締役だった三木谷氏がこれを拒否し、松浦氏が三木谷氏を恫喝したというエピソードがある。

YouTubeの生配信で視聴者から「これは本当ですか?」と問われた松浦氏は「三木谷さんは嫌いじゃないですよ。当時は色々会社が荒れていたから、僕は呼ばれたから行ったんですよ」と反応。

「まあ人間だから感情はあるんで。それから別にミッキーって言うんですよ、僕、三木谷さんのことを。別に仲悪くないし。恫喝されたら恫喝し返すからね。多分その時も言ったと思う、言い返したと思うよ、ははは(笑)。なんて言ったかは言いません(笑)」と明かした。

松浦氏は20年以上前に浜崎と交際していたことが、フィクション小説『M 愛すべき人がいて』で赤裸々に明かされている。

現在でも浜崎との関係は良好で、最近は松浦氏のYouTubeの動画で共演。浜崎は松浦氏が飼っている猫の名付け親にもなっている。

また、松浦氏は現在、芸能事務所のLDHの取締役も務めている。LDHの創業者で代表取締役会長のHIRO(53)は横浜市立金沢高等学校の後輩にあたり、関係は深い。

松浦氏が大学生だった頃に働いていた貸しレコード店に、高校生だったHIROが客としてやってきたのが2人の最初の出会いであることは有名な話だ。

HIROはダンスユニットのZOOのメンバーとして活動し『Choo Choo TRAIN』はミリオンヒットも記録したが、ZOOはメンバー同士の方向性の違いから解散。

HIROは再起するためEXILEの前身であるJ Soul Brothersを結成する際に頼ったのが、当時エイベックス社の専務取締役だった松浦氏だった。(KrowNews)

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