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田村淳「木下優樹菜は断り方が物凄く失礼だった」…高知東生や後藤祐樹が出演の番組で

2022/07/22 18:47
エンタメ
木下優樹菜

お笑いコンビのロンドンブーツ1号2号の田村淳(48)が21日に自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、元タレントの木下優樹菜(34)にYouTube番組『セカンドチャンス』の出演オファーを断られたことについてコメントした。

田村は14日の生配信で「最初出るって言ってたのに、なんかメンバー見て『出ない』って言ってきたので、ちょっとイヤだなって思ってます。なので、僕はもう木下優樹菜さんとは話しません。向こうも話したくはないでしょうけど」と説明。

この『セカンドチャンス』には覚醒剤取締法違反で逮捕・起訴され、執行猶予付きの有罪判決が言い渡された俳優の高知東生(57)が出演していた。

他にもタレントの後藤真希(36)の実の弟で、銅線を盗んで窃盗容疑で逮捕、警備員に暴行して強盗致傷容疑で再逮捕され、懲役5年6か月の実刑判決を受け服役していた元EE JUMPの後藤祐樹(36)も出演している。

木下は田村に対し「ちょっと今日は久しぶりに怒ってる。なんでそんな言い方するの?『誕生日一緒だし、よかったらたき火の下で話しませんか?』という軽めの話だったのに、スタッフを介したやりとりの中で二転三転して」と反論した。

木下は「提案された内容が『ドロップアウト系の人との対談』から『セカンドチャンス系の番組』へと移り変わった2022年5月のタイミングで、収録済みの動画内容と出演者情報を確認させてもらい、最終的にオファーを断りました」とも明かした。

田村は21日の生配信で「僕が怒ってるのって、仕事を断ったから怒ってるんじゃないんですよ。木下さんは『私にもブランディングがあるんだ』っていうことなんで断った。それは当然じゃないですか。嫌だったら断っていいし」と説明。

「僕が『人を見てる』と言ったのは『断り方が物凄く失礼だな』というところだった。僕が怒ったのは、断り方です。木下さん側のスタッフから『並びが…』という感じでした。木下さんが高知さん、後藤さんの後に出演するのは違うと思ったんでしょう」と話した。

田村は他にも「『セカンドチャンスの並び(出演者の順番)以外で、何か問題はありませんでしたか?』と質問したら『その並びなら次は〇〇じゃね?』みたいな意見でして。これはある女優さんの名前なんです」と説明。

「これで僕はすごく怒ったんです。この女優さんにも失礼だし、高知さんにも後藤佑樹くんにも失礼だなと思って。だから僕は『(木下は)人を見てるんだな、嫌だな』って判断に至ったんです」と語った。

高知は17日に自身のTwitterを更新し、木下が田村からの『セカンドチャンス』の出演オファーを断ったことに理解を示した。

高知は「田村淳さんの『セカンドチャンス』というYouTube番組に木下優樹菜さんが出演拒否された件。その理由が第1回ゲストが俺で、第2回が後藤佑樹君という前科持ちの俺らとはご自身のブランディング上、一緒に見られたくないとのこと」と投稿。

「そういう意見は当然受け入れていかなきゃならないと思ってます。自分を恥じる気持ちにもなったけれど、仲間と分かち合い立て直しました。また改めてセカンドチャンスを口先だけでなく応援してくれる田村淳さんの気持ちには心が熱くなりました。感謝です」とつづった。

高知は他にも「そして俺らセカンドチャンスを生きる前科者に対し全く躊躇なく次のゲストに出て下さった乙武洋匡さんにも感謝。木下優樹菜さん、まだまだ俺らの努力不足で、不安にさせてしまってすいません」と吐露。

「いつか『再起を応援する人達のおかげでここまできました』と胸を張って言える日が来ることを目指します。そして前科者でも人は本当に生き直せるんだと、信じて貰えるようになれたら嬉しいです」と伝えた。

木下は2019年9月に、姉が働いていたタピオカ店からの給料未払いめぐってトラブルになっていたことで、タピオカ店の店長に対してInstagramのDMで「事務所総出でやりますね」などと恫喝。

木下は同年10月には、当時530万人のフォロワーがいたInstagramのアカウントで、店名が記された商品の写真を添えて給料未払いトラブルに触れた上で「もうお店には行かなくて大丈夫です」などと投稿していた。

その後、木下について所属していたプラチナムプロダクションは恫喝DMが不適切であることを認め謝罪し、木下の当面の芸能活動自粛を発表した。

この騒動で、恫喝されたタピオカ店の店長は、木下に対して慰謝料等の支払いを求めた訴訟を提起。

21年10月27日に東京地裁(澤村智子裁判長)は「被告は、原告に対し、40万円及びこれに対する令和元年10月6日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え」と言い渡した(タピオカ店の店長は1000万円を求めていた)。

木下は20年7月にプラチナムプロダクションから「弊社所属・木下優樹菜は7月1日に活動再開を発表いたしましたが、今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し」と発表。

「また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました」と伝えられた。(KrowNews)

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