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三浦春馬さん三回忌 母親が声明「ファンの皆様が心を寄せられる場所を用意しました」

2022/07/18 16:39
エンタメ
三浦春馬

2020年7月18日に亡くなった俳優の三浦春馬さん(享年30)が18日で三回忌を迎え、所属事務所のアミューズを通じて三浦さんの母親がコメントを発表した。

アミューズの公式サイトで、三浦さんの母親は「いつも春馬のことを愛してくださりありがとうございます。あの日から2年という月日が経ちました。この間、多くのファンの皆様からの大きな愛を感じながら、春馬のそばで少しずつ前を向きながら過ごしてまいりました」と説明。

「今まで、皆様に気持ちをお寄せいただける場所をご用意できなかったことを心苦しく思っておりました。そして、三回忌となる7月18日を迎えるにあたり、事務所の方々にたくさん相談し、このたび築地本願寺に納骨させていただくことを決めました」と報告した。

三浦さんの母親は他にも「これが皆様のことを何よりも大切に思っていた彼のために、今私ができることだと思っております。これからはこの場所が、春馬を愛してくださる皆様にとって温かな場になることを心から願っています」と吐露。

「私自身、まだまだ不安定な気持ちの中で日々を過ごしております。ファンの皆様の、春馬を想ってくださるお気持ちに励まされながらも、一方で、彼や彼が大切にしてきた仲間たちや作品を傷つける声に大変悲しく思っております」と伝えた。

「心静かに故人を偲ぶことができるよう、重ねてのお願いにはなりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます」ともつづっている。

三浦さんは、20年7月18日に東京・港区の自宅マンションの中で死亡している状態で発見。『週刊文春』は三浦さんが死ぬ直前に書きつづった「遺書」に「僕の人間性を全否定するような出来事があり、たちまち鬱状態に陥り、自暴自棄になった」と記されていたことを報じている。

アミューズは三浦さんの急死について、四十九日を迎えた20年9月4日に「午後から予定されていた仕事に向かうため、約束の時間に担当マネジャーが自宅へ迎えに行きましたが、メール・電話等に返事がなかったので、部屋へ向かいました」と説明。

「インターホンを鳴らしましたが応答がなかったため、管理会社の方に連絡し、部屋の鍵を開けていただき入室したところ、すでに意識のない状態でした」と伝えた。

同社は他にも「応急手当てをするとともに、すぐに警察と救急に連絡を入れ、病院に搬送されましたが、懸命な救命処置も及ばず(20年7月18日)14時10分に永眠いたしました」と説明。

「その後、警察による現場及び時間経過の検証の結果、事件性は確認されず、検視の結果から死因は自死であるとの報告を受けました」と伝えた。

同社は他にも「一部報道で『撮影現場に本人が現れないため、マネジャーが不審に思い自宅に確認に行った』と報じられておりますが、仕事の際にはマネジャーが送迎しておりますのでそのような事実はございません」と説明。

遺書の存在については「警察の現場検証の結果、本人が日頃から役作りなどさまざまな思いをつづったノートは自宅から発見されましたが、遺書はありませんでした」と伝えた。

同社は「そのノートにも、自死の動機や原因と直接結びつくような内容はなく、また、ファンの皆さま、スタッフ、アーティスト仲間などへのこした文章や、遺書なども結果として見つかっておりません」とも否定していた。

アミューズが6月26日に第44期定時株主総会を開催した際に、三浦さんについての株主からの質問に「三浦春馬さんの(2020年)7月17日、18日の時系列、約束の時間とはということでご質問をいただきました」と言及。

「この件に関しましてはですね、2020年9月4日に皆様に開示した情報と、昨年の株主総会でお伝えした情報が全てでございます。これは今でも心を痛めておられますご親族の方と相談をし、開示している情報が全てでございます」と説明した。

同社は「現在みなさん、色んな陰謀論や誹謗中傷等ございますけれども、この2年間一番春馬さんを愛しているご親族の方が非常に心を痛めておられます。開示されている情報が本当に全てです」と強調した。

アミューズは21年の株主総会でも「アミューズと三浦春馬の関係に多くの問題があったのでは?」という質問に同社は「アーティストの意向を最大限に尊重しサポートした」と回答。

「過重労働や留学の件など私生活への制限は一切なかったと改めて強調する。彼と当社との専属契約はなんの問題もなく継続されていた」と説明した。

同社は「彼の意に反したドラマキャスティングなども事実無根。関わりのある社員との関係はとても良好だった。その後の経過についても質問があるが、昨年9月4日にHPでお知らせしたことがすべて。陰謀や事件性はまったくないことを断言する」ともコメントした。

同社は他にも「四十九日の発表が全て、遺書がなかったとあったが世間は遺書があるのが事実と思っている。事実を記者会見しないのか?しない理由は?」という質問には「演出メモは存在したが、色々な人がチェックした上で遺書が存在しなかったのは事実」と回答。

「色々なことが周りで言われているが、9/4の発表が本当にすべて。記者会見よりも書面のほうがきっちり伝わると思い発表。今後も記者会見の予定はありません。すみません」と伝えた。

同社は他にも「みなさまに何か隠しているということはない。胸を張って、時系列や書いてあることは何も嘘はない。開示できる情報の最大限」と説明。

「我々も本当の真相には未だ辿り着けていない。何か我々も気づけたんじゃないか、何か出来たんじゃないかと自問自答。なぜ?どうして?真相があれば我々も知りたいというのが正直なところです」と伝えていた。

元俳優の高岡蒼佑(40)は6月17日に自身のInstagramで、三浦さんについて「春馬の死。心底はらわたが煮え繰り返った」と説明。

「ある馬鹿な芸能人はその死を利用し、連日のように世間に薄っぺらい悲しみを伝え、自分の評価や自分の売名に利用する。そんな事も山ほど見てきたから、余計とこういう奴らにも辟易した」と苦言を呈した。

元アパレル会社社長で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)は6月19日に自身のYouTubeで生配信を行い「城田優が『キンキーブーツ』でローラ役をするということについて、三浦春馬ファンから『公演させてほしくない』『なんでお咎めがないんや』と来ている」と説明。

「(東京美容外科の)麻生泰先生から彼が創価学会に入っているというのを初めて聞きました(※麻生医師自身も創価学会員)。それもあって守られてるかなと思ったんですけど、そんなこともないのかなと」と話した。

東谷氏は他にも「麻生先生は正義の人なので(Takaや佐藤健の名前を使って女性をレイプした)ジャミールが創価学会に入っていても『悪いことは叩いてください』と言ってきたし」と説明。

「だから、創価学会関係なく、忖度が効かなくなるまで叩いていこうと思ってます。彼に関しては今、家族ぐるみのことでまとめている部分がある」と話した。

東谷氏はこれまでに「城田優も、ともさかりえさんは素晴らしいと思う。あれはあの人なりの意思表明だと思う。『三浦春馬のローラ役は最高でした』と。そりゃそう思うって」と発言。

「こんだけ騒がれているのに、自分の口で一言もファンに釈明しない人間が、人が大事にやってきた役をお前ができるのかという話だよ。親友だというならお前ももうちょっとちゃんとかっこつけろや。ということで僕はこれからも戦い続けます」と語った。

女優のともさかりえ(42)は5月24日に自身のInstagramを更新し、三浦さんがローラ役を務めたミュージカルのキンキーブーツの新ビジュアルが公開をされたことに反応した。

ともさかは「私の中の永遠のローラ!思い出、2019/5/24」とつづり、当時の三浦さんとの2ショット写真を引用した。

ともさかは19年5月24日に「キンキーブーツ、実は2回も観に行ったのですが、本音を言えばあと10回くらい観たかった。春馬くん演じるローラの繊細な素晴らしさ。写真の絵のローラの扮装が一番すき。この姿で登場した場面、私は号泣しました」と投稿。

「肩の力が抜けてて、でも強くて優しくて。春馬くんには普段もこの格好でいてほしい(無理やろ)」とつづっていた。

22年10月から3度目の上演がされる同ミュージカルで、三浦さんのローラ役を引き継ぐのは俳優の城田優(36)に決定した。

城田は詐欺への加担や浮気、未成年への淫行などを東谷氏に暴露されており、ともさかが城田を暗に批判しているとも推察できる。

ただ、ともさかは5月28日に「キンキーに関する私のストーリーズを勝手な憶測で面白おかしく指摘する人たちがいるけど 自分勝手な主観で物事を決めつけて一方的に攻撃してくるのはおかしな話だと思います」と投稿。

「私はただあの作品の純粋なファンでその発言になんの意図もない。金田一の頃もなんの根拠のない噂で私は苦しめられたし、今でも当時の傷は癒えていない。無責任に吐いた言葉が相手をどれだけ傷つけるか」と伝えた。

東谷氏はこれまでに「ただ俺は死んだことで仕事が増えたみたいな城田優のやり方みたいなのは嫌い。泣いてどうのこうのじゃなくて、ほんまに親友なら怒れよと思う。『お前なんで死ぬねん?』という一言がなんで出ないのと思う」と説明。

「城田優もやるよ、俺は許されへんから、あいつが何も言わへんのはね。俺1回あいつがファンクラブで何か言うというのを聞いたから、黙って様子を見てたけど、結局何も発表しないから」と話した。

東谷氏は「佐藤健とかONE OK ROCKのTakaとか城田優でみんなで恵比寿で飲んでた時に、優が春馬を呼んだんですよ。で春馬が『帰りたい』って言い出したんですよ、来たばっかりなのに」と説明。

「『Takaとか健が好きじゃない』って言い出したんですよ。そのまま春馬は帰っていきました」と明かしている。

東谷氏は他にも「そっから数年後、春馬が主演した映画かなんかで、三浦翔平と西川貴教さんが出てたんですよ春馬も後から来て、4人で飯食ったのが春馬くんとの記憶の最後です」と説明。

「僕が言えることは、優も翔平も含め誰も親友じゃないです。バースデー、忘年会、新年会、結婚式、春馬くんはどこにも来なかったので」と振り返った。

「春馬くんはTakaや健のことを嫌ってました」「三浦春馬とTaka&佐藤健の不仲の理由はあの3人しか分からないです。僕は知らないです」とも話している。

東谷氏は「ねえガーシー、三浦春馬くんは女遊びしてましたか?」という質問には「俺ね、これ1個だけ言ってないことあんねんなあ。亡くなった人のことやから、これを聞いてファンにバッシングされるのも嫌だし、傷つけるかなという思いもあってんけど」と言及。

「実はその福士蒼汰をね小澤美里に繋げた会があったでしょ。僕らが恵比寿のメデューサで飲んでる時。その時に美里から来てるLINEのなかに『そこに春馬いないよね?』という文言が入ってて」と明かした。

東谷氏は他にも「俺は来てから『仲ええの?』と聞いたら『春馬とは仲良いよ』と美里は言ってた。俺はその遊んでる現場を見たわけでもないし、でも『仲良い』と言っている以上、LINEとかも全部知ってるだろうし」と説明した。

インスタグラマーの小澤美里(31)は現在、EXILEで三代目 J SOUL BROTHERSで俳優の岩田剛典(33)と交際していることも東谷氏は暴露。

東谷氏によると、小澤は岩田と同じ芸能事務所のLDHに所属している俳優の鈴木伸之(29)や山本裕典(34)とも交際していた。

東谷氏は視聴者からの「小澤美里と鈴木伸之が別れた理由はなんですか?」という質問に「俺はね、これガチで聞いたのが、いわゆる『パパ』の存在があったと伸之から聞いた。『それで信用できなくなって、振った』的なことを聞いた」と答えている。

東谷氏は他にも「この配信をそのタレントが見てたら城田優にブチぎれると思います。結構ガチでちゃんと付き合ってたんで。今は別れてますけど。誰の彼女かと、これまず言いますね。新田真剣佑です。真剣佑の彼女を優が寝取りました」と暴露。

「優はこの子を家に呼んで、家でやらかしました。2人ともこの彼女と共演があってそういうことをしたみたいなんですけど。でその真剣佑の彼女、優がヤッた女の子なんですけど、名前は大原櫻子。彼女と2人で真剣佑はうちのバーに来てました」と説明した。

東谷氏は他にも「当時本気で『結婚する』ぐらいのことも言ってましたし、相当仲良くしてました。その中で優が共演してたし、仲が良かったのもあるから、たまたま僕が連絡した時かな、今家に女の子がいるみたいな『誰がおんの?』って聞いたら、まあその時は言ってくれなかったんですけど」と発言。

「次の日に『その子とエッチした』みたいな話をした後に『誰や』なんつったら大原櫻子って聞いてびっくりして『いや真剣佑のガチの彼女やで』って俺言ったら、もう青ざめてました」と明かした。

東谷氏は「うちのアルバイトの女の子が未成年だったんですけど、その子にカマしたこともありますし、そういうのも全部残ってます証拠として。彼に関しては本当に爆弾多いです」とも説明。

「優に関してあるのが、この話を正直しないでおこうと思ってました。優以外の人に迷惑がかかるからです。でも優がこの事件に関わってとった行動っていうのは『自分さえ良ければいい』という優の本質をついてると思います」と明かした。

東谷氏は他にも「この件を言われるのが、優は一番恐れてると思います。優が詐欺事件に遭ったんです、投資詐欺です。僕含め数人の友達だけに相談しました。『なんとかしてそのお金を取り返せないですか?家族も含めてお金出してます』って、優に言われました」と発言。

「2000万ぐらいやったと思います。最終的に『犯人にもう1度詐欺を働いてもらって、僕の被害者からお金を集めて回収しよう』という風になりました。直接ではなけど、指示して人に詐欺を仕掛けて自分のお金を回収してます」と衝撃の内容を明かしている。

なお、大原の所属事務所は東谷氏の暴露に対し「日頃から大原櫻子を応援頂きありがとうございます。ある配信者がYouTubeにおいて、大原櫻子が交際中に別の男性と性交渉をしたかのような発言をしておりますが、全くの事実無根です」と否定。

「配信者に対しては訴訟提起および刑事告訴を行う予定ですので、情報の拡散などをされませんよう、ご注意ください」と伝えた。

東谷氏はこれに対し「個人事務所になって対処法がよくわかってない中でああいうのを発表したと思うんですけど、喧嘩売るなら喧嘩買いますってスタンスなんで、櫻子ちゃんの情報も持ってますし」と宣言。

「スルーしてくれればスルーしてるんで名誉毀損にビビってたらこんなことできてないんで。だからみなさん心配しないでください。訴えられても無視してるんで。ただ、あんまりしつこかったら僕も牙を向きます」と徹底抗戦の構えの構えを見せている。(KrowNews)

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