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ガーシー「YouTubeはBANでもLINEや17LIVEからオファー来てます」

2022/07/15 05:18
エンタメ
ガーシー

元アパレル会社社長で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)が14日に自身のInstagramで生配信を行い、13日に自身のチャンネルがメインチャンネル、サブチャンネルともに停止されたことについて、今後の暴露の方針も含めてコメントした。

東谷氏は「綾野剛ね、これに関しては何回も来てるから、別に誤魔化してません。もうちょっとだけ待って。ちゃんと皆さんが納得できるような答えを出せるようにしてます。逃げも隠れもしてないし。俺嘘つかへんから、お前らに。もうちょっとだけ待ってくれや」と説明。

「今YouTubeができないからどのタイミングどうやってやるのかをすごいスタッフと話し合ってんのよ。色んな案が来てます、色んなとこから」と明かした。

東谷氏は「BIGO LIVEとか、ツイキャスとか。LINE LIVEも含め、色んなツールが『やりませんか?プラットフォームをお貸しします。BANしません』ということも言いながら、色んな話が来てるので17LIVEとかも含めてね」とも語った。

東谷氏のチャンネルには現在「YouTubeの利用規約に違反していたため、このアカウントを停止しました」と表示されている。

メインチャンネルの月額490円のメンバーシップについても「メンバーシップ機能が一時停止されたため、ご利用になっていたメンバーシップも一時停止されました。メンバーシップが再び始まり、定期的なお支払いが再開されましたら、お知らせいたします」と通知がきている。

東谷氏は6月29日には、俳優の綾野剛(40)と同じトライストーンに所属する小栗旬(39)の下半身まで丸出しの全裸写真を公開したことで、Twitterのアカウントが凍結された。

東谷氏は1日の生配信では「(小栗の所属事務所の)トライストーンは弁護士を用意して、俺や立花(孝志)さんを肖像権の侵害や名誉毀損で訴えようとしてるらしいけど」と語っている。

東谷氏は2日の生配信では、ここ数日で急に10数本の動画について、YouTube側から警告を受けたことを明かした。

警告を受けた動画は、綾野が所属するトライストーンや、女性関係を暴露した楽天グループ代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏(57)に関するものだった。

東谷氏は、これらの動画について、48時間以内に削除または非公開にしなければ、YouTube側が再び審査を行い、そこでも違反が認められた場合はチャンネル自体がBANされると説明した。

東谷氏は、三木谷氏の子供に対する脅迫だという訴えを受けているという。また、サブチャンネルのおすすめの飲食店を紹介する動画についても警告を受けていると明かした。

東谷氏はスタッフとも協議の上、警告を受けている動画は非公開にし、自身のYouTubeチャンネルがBANされた場合は動画サイトのFC2やオンラインサロンで暴露を続けていくと語っていた。

東谷氏は5日には事前警告なしで3本の動画が削除され、ほぼ全ての動画を非公開にした。今後は生配信のアーカイブ動画残さず、切り抜きチャンネルのみに提供し、拡散してもらう方針を表明した。

10日に投開票が行われた参院選の比例区で、NHK党から出馬した東谷氏は当選し、NHK党は議席獲得を確実とした。

東谷氏は綾野が、当時17歳の元NMB48の松岡知穂(24)に飲酒を強要し、性行為をしたことなどを暴露。松岡自身も東谷氏の生配信に出演して、これを証言した。

ただ、大手のメディアは軒並みこれをスルーしていることから「こんなね筋の通らない話、あり得ないと思ったので、出馬させてもらいます」とNHK党から今夏の参院選(7月10日投開票)に出馬することを表明した。

東谷氏が未成年淫行などを暴露していた綾野や、違法賭博などを暴露していた田中圭(37)が所属する芸能事務所のトライストーンは、6月13日に声明を出して東谷氏の暴露を「事実無根」だと否定した。

同社は「現在、インターネット上で弊社及び弊社所属タレント等の名誉を毀損し、業務を妨害する事実無根の投稿が複数なされております。弊社は、このような虚偽の投稿を決して容認できません。従って然るべき法的手続等の対応を行っております」と説明。

「皆様にご心配とご迷惑をおかけしていますことをお詫び申し上げるとともに弊社として、より一層のコンプライアンス・ガバナンス強化を図り信頼にお応えできるよう努めてまいります」と伝えた。

6月14日の『東京スポーツ』は「綾野さんサイドは弁護団を結成しているそうです。弁護士は少なくとも3人。1人は開成高から東大卒の超エリート。芸能界におけるSNSの誹謗中傷対応を得意としています」と報道。

「もう1人も東大卒で名誉毀損対応を得意とし、BPO(放送倫理・番組向上機構)の委員を務めた一面も持つ。残る1人も名誉毀損対応を得意としています。つまり『ガーシー砲』を迎え撃つのに適した3人です」と伝えた。(KrowNews)

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