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ガーシー「元AKB運営の窪田康志、三浦翔平を殴った時みたいに殴りかかってこいや」

2022/07/01 04:24
エンタメ
ガーシー

元アパレル会社社長で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)が29日にYouTubeで生配信を行い「窪田康志、お前も自分の好きな女にだけどんどん金を使うな。だから金なくなるねんで、お前。1人じゃ喧嘩もできなくせに、半グレばっかり雇って」と発言。

「金なくなったらお前から全てがなくなるぞ。文句があるんだったらいつでも来い。三浦翔平を殴った時みたいに殴りかかってこいや」と話した。

実業家の窪田康志氏は、作詞家の秋元康氏(64)や芝幸太郎氏(48)と共にAKB48を立ち上げ、14年まで同グループの運営会社だった株式会社AKS(現・株式会社Vernalossom)の代表取締役社長を務めていた。

康志氏はAKB48の立ち上げ資金となる20億円を、電子部分会社の東京ウエルズ社代表取締役会長を務める父の窪田芳郎氏の援助などで調達したされている。

康志氏をめぐっては、2010年に『週刊文春』がAKB48のメンバーが康志氏の喜び組になっていると報道。喜び組とは北朝鮮で指導者やその側近の奉仕のために組織された集団。性的奉仕者としての側面が強いともされる。

同誌は、AKB48の元メンバーの証言をもとにして、当時、同グループの現役メンバーだった篠田麻里子(36)が康志氏と同じマンションに住み、篠田は康志氏名義のクレジットカードで好きに私服を買うなど、事実上の愛人関係だったと報じた。

この時、篠田は康志氏同じマンションに住んでいることは認めたが「過去にストーカー被害にあった為の引っ越し」と、康志氏との愛人関係を否定。AKS側も「同じマンションに住まわせることがなぜ不適切な関係につながるのか」と反論していた。

康志氏は同年に『週刊文春』を名誉毀損で訴え、13年9月には東京地裁(相沢哲裁判長)が「問題になった部分のほとんどは真実ではなく、真実と信じる理由もない」AKS側の訴えを認め、発行元の文藝春秋側に165万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

文藝春秋側は控訴したが、同年年12月の控訴審では、東京高等裁判所(貝阿弥誠裁判長)は一審判決を支持し、文藝春秋側の控訴を棄却した。

康志氏は11年にも『週刊文春』で過去に野球賭博の常習者であったという疑惑を複数の関係者の証言をもとに報じられたが代理人を通じて「お尋ねのような事実はまったくありません」と回答していた。

芝氏もこの時、康志氏とともにAKB48と立ち上げる前にヤミ金融会社や裏カジノを経営していた疑惑が報じられていた。

康志氏は13年にはAKB48の卒業を控えていた、同グループの元メンバーの河西智美(30)との「お泊まり」が『週刊文春』に報じられた。

康志氏はこれに対し「河西さんとは交際していない。自宅に泊めたことはない。メンバーはみんな娘みたいなもので、彼女だけでなく近所に住んでいるメンバーはみんな来る。混浴に行けば、一緒に温泉に入れる仲」と主張。

「選抜メンバーとは毎日のように食事しており、年300日はメンバーと食事している。河西さんは卒業前なので相談事などを聞いている。メンバーから食事等に誘われることはあっても自分から誘ったことはない。別の事業もやっているので、僕も暇じゃない」とした。(KrowNews)

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