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寺脇康文、亀山薫役で14年ぶり『相棒』復帰!反町隆史の後任で水谷豊と再びコンビに

2022/06/23 11:17
エンタメ
水谷豊

俳優の寺脇康文(60)が10月スタートのテレビ朝日系ドラマ『相棒 season21』で14年ぶりに「亀山薫」役を演じることが分かった。

同作は俳優の水谷豊(69)が演じる警視庁特命係の杉下右京が、相棒とタッグを組んで難事件を解決する人気シリーズ。

俳優の反町隆史(48)が演じる4代目の相棒の冠城亘は、法務省時代の上司から公安調査庁の改革を頼まれ、警視庁を退職。今年3月23日放送のseason20の最終回で卒業した。寺脇は反町の後任の5代目相棒役として同作に復帰する。

寺脇が演じる亀山は、2008年12月17日放送のseason7の第9話で、高校時代の友の死をきっかけに、彼の遺志を継ぎ、子供たちに正義を教えることを決意。不正が蔓延する南アジアの小国・サルウィン(架空の国家)に移住するために警視庁を退職していた。

なお、2代目の相棒は俳優の及川光博(52)演じる神戸尊、3代目の相棒は元俳優の成宮寛貴さん(39)演じる甲斐享だ。

寺脇は同作への復帰に際し「まず初めに、大好きな『相棒』に出演させていただくこと、そして14年ぶりに、僕の分身「亀山薫」を演じることができる機会を頂けることに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。

「何より役者人生の師匠と言っても過言ではない、水谷豊さん演じる『右京さん』と、また『相棒』として、夢のような時間を共にできることを本当にうれしく思っております」と伝えた。

寺脇は他にも「仮面ライダー1号が帰ってきたように、相棒1号も帰って参ります!今、はやりの言葉にすると『シン亀山薫』でございます!特命係を去って、サルウィンに渡った薫ちゃんが、どうやって戻ってくるのか!皆さん!楽しみに待っていてくださいね!」とつづった。

水谷も「亀山君が帰ってくる。そんな日が来ることを、杉下右京は何度か夢見ていたに違いない。過去に戻るのではなく、新たな未来にまた二人で向かうための再会を、右京は淡々と待っていたに違いない」とコメントを寄せた。(KrowNews)

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