KrowNews



高岡蒼佑「ある在京キー局の局長に殺されそうになった」 三浦春馬さんをめぐり激怒も

2022/06/21 02:07
エンタメ
高岡蒼佑

元俳優の高岡蒼佑(40)が17日に自身のInstagramを更新し「いろんな理由が重なったけど、今の芸能界は小狡い事だらけで、また自分の精神的な気持ちも限界だったり、スッキリしない気持ちでずっと過ごす事が多く」と投稿。

「人付き合い、人間関係、マスコミとTV局と、芸能事務所の癒着、裏で嵌めた嵌めないの話だったり、陥れるような世界の中で、自分もとある在京キー局の局長に殺されそうになった事もあった」とつぶやいた。

高岡は2011年7月23日に自身のTwitterで「正直、お世話になった事も多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。しばしば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど。取り合えず韓国ネタ出て来たら消してます。ぐっばい」と投稿した。

これが大きな騒動になり、高岡は5日後に所属していたスターダストプロモーションを退所した。

スターダストプロモーション側は、波紋の大きさや他の所属タレントへの影響を説明したのに対し、高岡は「悪いことはしてない」と反論。話し合いは平行線に終わり契約解消が決まったと報じられている。

高岡はフォロワーからの「自主退職なのか解雇なのか」という質問に「自分からは切り出してはいません」と明かしている。

高岡はその後「一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結果だと思っております。そして感謝の気持ちでいっぱいです」と謝罪した。

高岡は07年に結婚し、当時妻だった女優の宮﨑あおい(36)については音信不通になっていることを明かし「家の妻は自分と一緒の思想ではありません」と釈明した。

高岡と宮﨑は同年12月に離婚。宮﨑は17年に元V6で俳優の岡田准一(36)と再婚している。

高岡は、20年に亡くなった俳優の三浦春馬さん(享年30)についての思いも明かした。高岡は「(三浦)春馬の死。心底はらわたが煮え繰り返った。ある馬鹿な芸能人はその死を利用し、連日のように世間に薄っぺらい悲しみを伝え、自分の評価や自分の売名に利用する」と投稿。

「そんな事も山ほど見てきたから、余計とこういう奴らにも辟易した。彼の苦しみが自分にもフラッシュバックし、死すら利用する人間が山ほどいるあっち側には絶対に戻らないと決別した」とつづった。

高岡は「彫り物はその証です。決別の。元々芸能界なんてカタギの世界じゃ成り立たないです。この先も自分なりの優しいアウトローでいきます」ともつづった。

高岡は他にも「刺青が入ってようが、時代が変わっていたらやってるかも知れないけど、この汚いジジィ達のいるシステムである以上私は絶対にやりません。それと、自分の人生は自分で決めるし、生きてる間にいろんな経験がしたい。全部自己責任」と投稿。

「アホなメディアに振り回されそれに乗る国民も国民。マスク然り、もっと自分の頭で考えたら良いと思う。信頼してる人の助言は聞くけど、誰の指示も受けません。これからもやりたい事やって、形にしていき自由に生きさせてもらいます」と宣言した。

12日の格闘技大会「競拳21」で格闘家デビューした高岡は、試合で上着を着用したことについて「お察しの通り、タトゥーや刺青が入っているからです。なんで着てたのかは、そこだけ取り上げられるような媒体も出てくるでしょうから」と説明。

「如何わしい大会ですねと言ったデイリーのオバちゃんもいたらしいし、結果脱がなくて良かったです。純粋に大会を応援していただきたかったので。子供まで大会に出たりと、とても夢のある大会を、如何わしい記事で潰されなくて良かったです」と伝えた。

三浦さんは20年7月18日に東京・港区の自宅マンションの中で死亡している状態で発見された。

三浦さんの所属事務所のアミューズは三浦さんの急死について、四十九日を迎えた20年9月4日に「午後から予定されていた仕事に向かうため、約束の時間に担当マネジャーが自宅へ迎えに行きましたが、メール・電話等に返事がなかったので、部屋へ向かいました」と説明。

「インターホンを鳴らしましたが応答がなかったため、管理会社の方に連絡し、部屋の鍵を開けていただき入室したところ、すでに意識のない状態でした」と伝えた。

同社は他にも「応急手当てをするとともに、すぐに警察と救急に連絡を入れ、病院に搬送されましたが、懸命な救命処置も及ばず(20年7月18日)14時10分に永眠いたしました」と説明。

「その後、警察による現場及び時間経過の検証の結果、事件性は確認されず、検視の結果から死因は自死であるとの報告を受けました」と伝えた。

同社は他にも「一部報道で『撮影現場に本人が現れないため、マネジャーが不審に思い自宅に確認に行った』と報じられておりますが、仕事の際にはマネジャーが送迎しておりますのでそのような事実はございません」と説明。

遺書の存在については「警察の現場検証の結果、本人が日頃から役作りなどさまざまな思いをつづったノートは自宅から発見されましたが、遺書はありませんでした」と伝えた。

同社は「そのノートにも、自死の動機や原因と直接結びつくような内容はなく、また、ファンの皆さま、スタッフ、アーティスト仲間などへのこした文章や、遺書なども結果として見つかっておりません」とも否定していた。

『週刊文春』は三浦さんが死ぬ直前に書きつづった「遺書」に「僕の人間性を全否定するような出来事があり、たちまち鬱状態に陥り、自暴自棄になった」と記されていたことを報じている。

元アパレル会社社長で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)は19日に自身のYouTubeで生配信を行い「城田優が『キンキーブーツ』でローラ役をするということについて、三浦春馬ファンから『公演させてほしくない』『なんでお咎めがないんや』と来ている」と説明。

「(東京美容外科の)麻生泰先生から彼が創価学会に入っているというのを初めて聞きました(※麻生医師自身も創価学会員)。それもあって守られてるかなと思ったんですけど、そんなこともないのかなと」と話した。

東谷氏は他にも「麻生先生は正義の人なので(Takaや佐藤健の名前を使って女性をレイプした)ジャミールが創価学会に入っていても『悪いことは叩いてください』と言ってきたし」と説明。

「だから、創価学会関係なく、忖度が効かなくなるまで叩いていこうと思ってます。彼に関しては今、家族ぐるみのことでまとめている部分がある」と話した。

東谷氏はこれまでに「城田優も、ともさかりえさんは素晴らしいと思う。あれはあの人なりの意思表明だと思う。『三浦春馬のローラ役は最高でした』と。そりゃそう思うって」と発言。

「こんだけ騒がれているのに、自分の口で一言もファンに釈明しない人間が、人が大事にやってきた役をお前ができるのかという話だよ。親友だというならお前ももうちょっとちゃんとかっこつけろや。ということで僕はこれからも戦い続けます」と語った。

女優のともさかりえ(42)は5月24日に自身のInstagramを更新し、俳優の三浦春馬さん(享年30)がローラ役を務めたミュージカルのキンキーブーツの新ビジュアルが公開をされたことに反応した。

ともさかは「私の中の永遠のローラ!思い出、2019/5/24」とつづり、当時の三浦さんとの2ショット写真を引用した。

ともさかは19年5月24日に「キンキーブーツ、実は2回も観に行ったのですが、本音を言えばあと10回くらい観たかった。春馬くん演じるローラの繊細な素晴らしさ。写真の絵のローラの扮装が一番すき。この姿で登場した場面、私は号泣しました」と投稿。

「肩の力が抜けてて、でも強くて優しくて。春馬くんには普段もこの格好でいてほしい(無理やろ)」とつづっていた。

22年10月から3度目の上演がされる同ミュージカルで、三浦さんのローラ役を引き継ぐのは俳優の城田優(36)に決定した。

城田は詐欺への加担や浮気、未成年への淫行など、数々の醜聞を東谷氏に暴露されており、ともさかが城田を暗に批判しているとも推察できる。

ただ、ともさかは5月28日に「キンキーに関する私のストーリーズを勝手な憶測で面白おかしく指摘する人たちがいるけど 自分勝手な主観で物事を決めつけて一方的に攻撃してくるのはおかしな話だと思います」と投稿。

「私はただあの作品の純粋なファンでその発言になんの意図もない。金田一の頃もなんの根拠のない噂で私は苦しめられたし、今でも当時の傷は癒えていない。無責任に吐いた言葉が相手をどれだけ傷つけるか」と伝えた。

東谷氏はこれまでに「ただ俺は死んだことで仕事が増えたみたいな城田優のやり方みたいなのは嫌い。泣いてどうのこうのじゃなくて、ほんまに親友なら怒れよと思う。『お前なんで死ぬねん?』という一言がなんで出ないのと思う」と説明。

「城田優もやるよ、俺は許されへんから、あいつが何も言わへんのはね。俺1回あいつがファンクラブで何か言うというのを聞いたから、黙って様子を見てたけど、結局何も発表しないから」と話した。

東谷氏は「間違ってることは『間違ってる』と言ったらいいし、アカンことは謝れば済む話なのに、逃げ回るからおかしくなんねん、あいつは」とも指摘した。

東谷氏は他にも「佐藤健とかONE OK ROCKのTakaとか城田優でみんなで恵比寿で飲んでた時に、優が春馬を呼んだんですよ。で春馬が『帰りたい』って言い出したんですよ、来たばっかりなのに」と説明。

「『Takaとか健が好きじゃない』って言い出したんですよ。そのまま春馬は帰っていきました」と明かしている。

東谷氏は他にも「そっから数年後、春馬が主演した映画かなんかで、三浦翔平と西川貴教さんが出てたんですよ春馬も後から来て、4人で飯食ったのが春馬くんとの記憶の最後です」と説明。

「僕が言えることは、優も翔平も含め誰も親友じゃないです。バースデー、忘年会、新年会、結婚式、春馬くんはどこにも来なかったので」と振り返った。

「春馬くんはTakaや健のことを嫌ってました」「三浦春馬とTaka&佐藤健の不仲の理由はあの3人しか分からないです。僕は知らないです」とも話している。

東谷氏は「ねえガーシー、三浦春馬くんは女遊びしてましたか?」という質問には「俺ね、これ1個だけ言ってないことあんねんなあ。亡くなった人のことやから、これを聞いてファンにバッシングされるのも嫌だし、傷つけるかなという思いもあってんけど」と言及。

「実はその福士蒼汰をね小澤美里に繋げた会があったでしょ。僕らが恵比寿のメデューサで飲んでる時。その時に美里から来てるLINEのなかに『そこに春馬いないよね?』という文言が入ってて」と明かした。

東谷氏は他にも「俺は来てから『仲ええの?』と聞いたら『春馬とは仲良いよ』と美里は言ってた。俺はその遊んでる現場を見たわけでもないし、でも『仲良い』と言っている以上、LINEとかも全部知ってるだろうし」と説明した。

東谷氏は他にも「この配信をそのタレントが見てたら城田優にブチぎれると思います。結構ガチでちゃんと付き合ってたんで。今は別れてますけど。誰の彼女かと、これまず言いますね。新田真剣佑です。真剣佑の彼女を優が寝取りました」と暴露。

「優はこの子を家に呼んで、家でやらかしました。2人ともこの彼女と共演があってそういうことをしたみたいなんですけど。でその真剣佑の彼女、優がヤッた女の子なんですけど、名前は大原櫻子。彼女と2人で真剣佑はうちのバーに来てました」と説明した。

東谷氏は他にも「当時本気で『結婚する』ぐらいのことも言ってましたし、相当仲良くしてました。その中で優が共演してたし、仲が良かったのもあるから、たまたま僕が連絡した時かな、今家に女の子がいるみたいな『誰がおんの?』って聞いたら、まあその時は言ってくれなかったんですけど」と発言。

「次の日に『その子とエッチした』みたいな話をした後に『誰や』なんつったら大原櫻子って聞いてびっくりして『いや真剣佑のガチの彼女やで』って俺言ったら、もう青ざめてました」と明かした。

東谷氏は「うちのアルバイトの女の子が未成年だったんですけど、その子にカマしたこともありますし、そういうのも全部残ってます証拠として。彼に関しては本当に爆弾多いです」とも説明。

「優に関してあるのが、この話を正直しないでおこうと思ってました。優以外の人に迷惑がかかるからです。でも優がこの事件に関わってとった行動っていうのは『自分さえ良ければいい』という優の本質をついてると思います」と明かした。

東谷氏は他にも「この件を言われるのが、優は一番恐れてると思います。優が詐欺事件に遭ったんです、投資詐欺です。僕含め数人の友達だけに相談しました。『なんとかしてそのお金を取り返せないですか?家族も含めてお金出してます』って、優に言われました」と発言。

「2000万ぐらいやったと思います。最終的に『犯人にもう1度詐欺を働いてもらって、僕の被害者からお金を集めて回収しよう』という風になりました。直接ではなけど、指示して人に詐欺を仕掛けて自分のお金を回収してます」と衝撃の内容を明かしている。

なお、大原の所属事務所は東谷氏の暴露に対し「日頃から大原櫻子を応援頂きありがとうございます。ある配信者がYouTubeにおいて、大原櫻子が交際中に別の男性と性交渉をしたかのような発言をしておりますが、全くの事実無根です」と否定。

「配信者に対しては訴訟提起および刑事告訴を行う予定ですので、情報の拡散などをされませんよう、ご注意ください」と伝えた。

東谷氏はこれに対し「個人事務所になって対処法がよくわかってない中でああいうのを発表したと思うんですけど、喧嘩売るなら喧嘩買いますってスタンスなんで、櫻子ちゃんの情報も持ってますし」と宣言。

「スルーしてくれればスルーしてるんで名誉毀損にビビってたらこんなことできてないんで。だからみなさん心配しないでください。訴えられても無視してるんで。ただ、あんまりしつこかったら僕も牙を向きます」と徹底抗戦の構えの構えを見せている。

東谷氏は12日にも生配信を行い、髙橋裕樹弁護士(43)も出演。自身が犯した「BTSに会わせる詐欺」をめぐり被害者への被害額計4000万円の返済が全て完了したことを報告した。

髙橋弁護士は「示談書をまいただけではなくて、返金も全て済んでおりますので被害弁済と示談については完了しておりますし『処罰も求めない』と言うところまでご意向を確認させていただいておりますので」と報告。

しかし「ここから先が東谷さんの件で特殊な状況になっている。警察が『示談書は今受け取れない』と言い始めたんですよ。これほど重要な捜査資料はないだろうと思うんですけど」と説明。

「『担当者も教えられない』と。通常は担当者の名前も連絡先も教えてくれるんですけど、なぜか東谷さんの件だけはその対応をされてます」と明かした。

東谷氏は「まだ裏で何かちょこちょこ動いてるんでしょうね。僕が選挙に出るのを邪魔したいんだと思わざるを得ない」と推察。髙橋弁護士も「その可能性はあると考えざるを得ない。明らかに普通の対応とは違う」と苦言を呈した。

髙橋弁護士は他にも「別件で海外にいる人の依頼を受けたりするんですけど、そういう時も『国内の~署が担当です』というのは教えてくれるので。なぜ東谷さんだけ違うのか、おかしいなという感じですね」と語った。

東谷氏は「選挙を止めたいとかYouTubeをBANしたいとか、愚かなことをやっているならいい加減にやめてほしい」と怒りをあらわにした。

髙橋弁護士は「被害者の方からも警察に対する不満が僕に来るような状況だったので、ちゃんと対応するべきだなと思います。なんでこんなことをするのか」と語った。

髙橋弁護士は東谷氏の生配信の出演後にも、自身のチャンネルに動画を投稿し「刑事二課には繋がったが『捜査の秘密なので伝えられない』と意味不明なことを言ってきた。示談書を受け取るという作業をちゃんとしていない警視庁というのが現在の状況です」と話した。

東谷氏はBTSのメンバーに会わせるとの名目で、ツアー料金を集めながらも連絡を絶っていた。その額は計4000万円にも及んだ。

髙橋弁護士はこれまでに「僕の方で、東谷さんの示談の話を進めさせていただいておりました。僕が一番驚いたのは警察に対する怒りという意見が多かったこと」と説明。

「僕が動画を配信した後、被害者の方に警視庁から、東京都外の人にまで『東谷氏を逮捕させたいか、YouTubeをBANするために必要だから必要だから被害届を出してくれ』と連絡しているようだった」と明かした。

髙橋氏は他にも「『YouTubeを辞めさせるために被害届を出してくれ』なんて前代未聞。絶対に許してはいけない」と語っていた。

東谷氏は「立花孝志さんが岸田文雄首相や他の政治家の名前(元警察庁長官の栗生俊一内閣官房副長官、木原誠二内閣官房副長官など)もいくつか挙げてました。実際、岸田首相に関して綾野剛が所属するトライストーンの山本又一朗社長はアクションを取っています」と暴露。

「これを一国の首相がやっているとなると国民としては笑えない状況。岸田首相はお断りをしていると信じている。山本社長がどんだけお金を出そうが、それで動くような人が首相をしたら絶対ダメだろ」と指摘している。

東谷氏は他にも「警察当局が僕のYouTubeをBANすることを望むということだけは絶対におかしい。何のメリットもない。僕のYouTubeをBANしたいのは芸能界だけ。だからこそ警察組織を動かしたのは芸能界」と説明。

「岸田首相の件、結構あちこちから聞いたんですよ。噂話レベルじゃなくて、山本社長がお会いしているということをね。一国の首相がたかがYouTuberを国家権力使って消そうとする、これは大いにあってはいけない。そんな人が首相になってはいけない」と話した。

騙し取った金について、東谷氏は「僕はそのお金もイカサマの賭博にハマって全てを無くしました。僕はギャンブル依存症だと思います。自覚もあります。もう2度とやらないし、全てを返し終わったら、そういう施設にも入ろうと思ってます」と明かしている。

総合博打サロンの新宿租界のZ李氏はこれまでに「ガーシーが大金スベりちらかしたバカラ屋は横浜にあるんだけど、これくらいガーシーが社会現象になると最早ハコが心配だよな」と投稿。

「そのうち具体的な場所や元店員の証言なんかも週刊誌が出すかもしれないし普通に摘発されそう。いい感じのハウスだったんだけどな」と明かしている。

東谷氏はこの4000万円は、4月に東京美容外科の麻生泰医師(50)にコラボ出演の条件に肩代わりしてもらうことが決まった。

東谷氏は麻生医師に4000万円を分割で返済中。麻生医師は5月には、1回目の返済で「500万円が振り込まれました!東谷さんは信頼できる漢です!」と報告している。

東谷氏の5月13日の生配信では、元NMB48の松岡知穂(24)が登場。東谷氏がこれまでに暴露していた俳優の綾野剛(40)の未成年淫行などを、17歳の時に綾野と関係を持った松岡自身が証言した。

これまでに東谷氏が暴露していた通りに、松岡は「当時17歳だったときに綾野剛にお酒を勧められて飲みました。未成年で悪かったと思うけど。その後、彼と一緒にホテルまで帰りました。手を繋いでミナミの街を歩きました」と証言した。

「でも確かに17歳だったなという気はしますね。『もしなんかあっても18歳だと言うことを伝えてほしい』と綾野剛は言ってきました。お金の話もされましたね。綾野剛は私に『お金を包む』という言い方をしてます」と明かした。

東谷氏が「しかもこれね、綾野剛の所属事務所の山本又一朗社長は知らないよね?」と聞くと、松岡は「多分知らないと思います」と回答。

東谷氏は「又さんに内緒で剛は勝手にスタンドプレーで知穂に連絡をした。7年ぶりに口封じのために連絡。知穂のLINE見せてもらったけど鬼のような着信履歴だった」と話した。

東谷氏は他にも「又さんはなんで甘やかすの?トライストーン内部に『綾野剛をクビにしろ』という声が出てるんでしょ?小栗旬や田中圭や坂口健太郎を守るために切らなアカン時は絶対にある」と指摘。

「僕はトライストーンがそれをしない限り、小栗旬や田中圭や坂口健太郎も証人喚問して叩きます。剛は自分の口で『辞めます』と言いなさい。トライストーンは綾野剛1人を拾ったら小栗旬や田中圭や坂口健太郎も潰れるよ」と語った。

東谷氏は5月17日には、トライストーンに所属する俳優の小栗旬(39)が2012年に女優の山田優(37)と結婚した後に、別の女性と浮気していたことを暴露した。

東谷氏は5月17日に自身のTwitterを更新し「あれだけの事をしてもテレビやマスコミは無視し続ける。そんな山本又一朗が怖いんか?もーすぐ引退するじじいやん。過去に依存するんやなく未来にかけるやつおらんのかいなー」と投稿。

「とゆうことで、トライストーンと並行して山本又一郎に関わったタレント・事務所への攻撃に移らせてもらうわ。死なば諸共や」とつづり、小栗が女性を膝の上で抱きながら、笑みを浮かべている写真を公開した。

東谷氏は5月17日のTikTokの生配信では「あ、そう、瑛太とね小栗旬の写真は結婚後です。2人とも結婚した後やで。不倫だよ。結婚前の写真なんかあげてもしゃあないでしょ。それだとただ女遊びしてるだけでしょ」と明かした。

東谷氏はこれまでに「剛が気に入ってるのもあってよく一緒に遊んだのが小島瑠璃子です。剛が案の定、酔っ払って小島を連れて帰ろうとしたんですよ。タクシーに小島を乗せ込んだ時、かなり無理矢理だったみたいで」と暴露。

「小島から『怖い、綾野剛が酔っ払ってて無理やりタクシーに乗せられた。週刊誌もこのまま連れて帰られるのも怖い。どうにかして。剛は後ろから運転手を蹴ったり、罵声を浴びせている。ホンマに怖い』とLINEが来た。信号で止まった時に、降りて逃げた」と明かしている。

東谷氏は他にも「よく、剛の飲み場に来てたのが柏木由紀です、AKB48の。柏木はめっちゃ来てましたね、剛とそういう関係なんやろなと思ってましたし、実際に剛と帰っていくのも見ているんで。きゃりーぱみゅぱみゅも来てましたね」と説明。

「出会ってまだ間がない時に、僕の大阪のバーに剛が飲みに来てくれました。その時に僕の友達を1人紹介したんですけど、そいつが結構あんぽんたんなやつで、どんだけ言っても未成年の女の子連れてきたり人妻連れてきたりするんですよ」と明かしている。

東谷氏は他にも「その時も『NMB48の子を呼んでいいですか?』と言われて、来たんですよ。名前は松岡知穂。当時17歳とかでした。年齢聞いたら未成年って分かって、結局その場に残ったんですよ」と説明。

「その後、剛はめっちゃ酔っ払って『この子と帰りたい」と言い出したんですよ。『彼女のことはあんまLINEしないでおきましょう、危険なんで』と来てましたけど。『未成年はアカン、絶対喋るで友達やメンバーに』と言ったけど『それでも連れて帰る』と言ってた」明かした。

東谷氏は他にも「で、ホテルに連れて行かした。その女の子からも『誰にも言いません』とお礼が来てました。結局その後、NMBの子はみんな知ってたんですよ。彼はホンマに酔ったら自制心が効かなくなるんですよ」と説明。

「1人よく名前が出てくるのが、今欅坂46なんかな?辞めたんかな?松平璃子という子。もともとラウンジで働いていた子で、僕らもラウンジガールをしている時に知り合って、剛のところによく来てる時もまだラウンジ嬢だったと思います」と明かしている。

東谷氏は他にも「その後、欅坂に入ってからも僕らの周りとは色んな関係を持ってましたね、彼女は。それは各タレントごとに話をしていこう思います。もちろん剛ともそういう関係でした。1回この子が自分でリークした疑惑があって」と説明。

「『もしかしたら週刊文春に言われたかもしれない。天下の綾野剛が欅坂の女の子とそういうことになったらイメージが悪い』とめっちゃ焦ってました。女の子と堂々とタクシーに乗ってるのに」と話している。

東谷氏は「酒癖は僕が知っている中でも1~2を争うぐらい悪いです。それは売れてきても変わらなかったです。ある時に朝4時ぐらいかな、僕家で寝てて。CanCamの女の子から電話かかってきたんですよ」とも説明。

「モデルの。坂田梨香子ちゃんっていう、もう結婚しちゃったんですけど。『連絡がつかなくなった』っていうから『もっかい連絡してみい』って言って、で『連絡ついた』っていうからそこで終わって」と明かしている。

東谷氏は他にも「その後30分しない内に泣きながら電話がかかってきて『ちょっと話を聞いてほしい』と。『何があったん?』って聞いたら『剛に呼ばれて剛の家に行った』と。で、しゃべる間も無く寝室に連れて行こうとした」と説明。

「『いや剛あかんて。私生理やから。今日できないよ』っていう話をしたら、なんとその時剛が『帰れ。お前生理やのに何しに来てん。用ないから帰ってくれ』とブチギレたらしいんですよ」とも暴露している。

東谷氏は「『いや私剛くんに呼ばれてここまできたけど財布も何も持ってないし、言ったやんかお金も何もないって。どうやって私帰るの?』って言ったら『いやお前のカバンの中に1万円投げ入れてるから、タクシーで帰れ』と言われた」とも説明。

「で、彼のマンションは迷路みたいになってて、どうやって出るかもわかんなかったみたいで泣きながら電話がかかってきて。で、結局彼女がした行為は柵を乗り越えて、手が傷だらけになって、転げ落ちてやっとマンションから飛び降りたんですよ」と明かしている。

東谷氏は他にも「で、その後また電話かかってきて『剛くんが入れてくれた1万円入ってない。もう電話出てくれない』と。結果、剛は1万円入れてなかったんですよ。で、結局僕がUber呼んで、家まで呼んで、そのこと色々話をしたんですけど」と説明。

「『剛に無理やり呼び出されて、行く気はなかったけど、Uberも呼んで絶対来てほしいと言われたから行った』と。で、あれ彼女にも怒ったんですよ。『ふらふら行くお前も悪いで、剛がどんな性格か知ってるやん』って」と明かしている。

東谷氏は他にも「俺らの中では有名なんで、剛の女好きも含め。酒癖悪いのも含め。今まで本当に記事にようなってないなと思います。それぐらいに剛に関しても爆弾いっぱい持ってます。剛のケツ拭いたの1回2回じゃないんで」と語っている。

綾野が出演する7月放送から予定のドラマ『オールドルーキー』を制作するTBSについては、東谷氏は「初めて言うことなんですけど、実はTBSからは(取材の)打診があったんですよ。僕の方に」と説明。

「僕というよりも僕の顧問弁護士をしていただいている髙橋裕樹先生のところに連絡がありました。警視庁担当のTBSの方から髙橋先生に電話があり、俺を繋いでほしいと」と明かした。

東谷氏は他にも「その理由というのが、俺が今回訴えた警視庁の不当逮捕の件。あと、松岡知穂をやった未成年飲酒と淫行に関して事実なのかということを俺と話したいと。でも、僕は髙橋先生に『繋げなくていいです』と言ったんですよ」と説明。

「今さら手のひら返して寄ってくるよりも『まず自分らで調べてよ』と思ったんですよ。俺に聞く前に、俺こんだけで動画でしゃべってるし、全部動画は残ってるし」と話した。

東谷氏は「それを見てもらった上で『トライストーン側にオファーをかけるのが普通じゃないの?』と思ったんですよ。『まだそこ忖度するの?』と思った」とも語った。

東谷氏は他にも「まあTBSは『オールドルーキー』というドラマが綾野剛の主演が決定しているので、ヤバいと思ったんでしょうね。もちろん今回のドラマはサントリーがスポンサーについてて、未成年に飲酒させて準強姦みたいなことを綾野剛はしてるわけですよ」と説明。

「そんな人間を主役に使ったドラマのスポンサーにアルコールメーカーがなるというのはまずあり得ない。絶対一番初めに怒っているのはサントリーだと思うので、流石にTBSも動かざるを得なくなったと僕は思ってます」と語った。

東谷氏は後日「サントリーさん、裏で損害賠償請求を起こしてますよね?博報堂を使って。トライストーンは払ってるよな?損害賠償のお金を。その情報も全部僕の耳に入ってきています、金額まで」と暴露。

「裏でコソコソやるんじゃなくて、損害賠償を取って剛をCMから外したでしょ?そこでやるんだったら今回のドラマもスポンサーを降りましょうよ。もしくは、主役の差し替えを言いましょうよ」と話した。

東谷氏は「他のタレントにどんだけ迷惑がかかると思ってんの?何よりも綾野剛、お前や。お前が一言謝罪会見すれば全てが収まると俺は何度も言ってるよな?いつまで逃げ回っとんねん」とも語った。(KrowNews)

三浦春馬の画像・ニュースをもっと見る

Comment(0)

There are no comments yet.