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GACKT、壮絶な闘病生活「髪の毛がどんどん抜けて…」 ガーシーは詐欺被害を暴露

2022/06/19 01:37
エンタメ
GACKT

歌手のGACKT(48)が17日に大阪市内で行われた、一般社団法人の再生医療福祉支援基金による再生医療福祉支援基金発起プロジェクトの発表会に出席した。

2021年9月8日に持病である神経系疾患と重度の発声障害のため、無期限活動休止を発表。5月16日に活動再開を発表した。

GACKTは2021年9月8日に持病である神経系疾患と重度の発声障害のため、無期限活動休止を発表。5月16日に活動再開を発表した。

GACKTはこの日の発表会で「やっとみなさんの前に顔を出せるほど回復することができました。お聞きしたいことや、僕もファンのみんなに届けたいことはいっぱいあるんですが、今日はこの基金の発起会ということで」とコメント。

「それはまた改めて僕の7月4日の誕生日に配信を予定しているので、そのときにすべてお話ししたいと思います」と話した。

GACKTは闘病生活について「どんどん症状が悪化して、指の間に髪の毛が落ちるレベルでどんどん抜けていって、肌は象のようになって『これはもう戻れないのかな』とメンタル的に落ちた時期もあったんですけど」と説明。

「今回の再生医療を受け始めて半年たってここまで回復することができました。再生医療は自己負担の高額治療である問題、病気を患った方だけでなく、サポートする家族の皆さんも非常にしんどい思いをしていることを目の当たりにしました」と話した。

GACKTは「今回の基金に少しでも協力できたら。完全に回復しているわけではないんですが、ステージでファンのみんなに歌声を届けられる日も近いんじゃないかと思っています」とも明かした。

GACKTは療養の課程で自身も再生医療を経験したことから、今回のプロジェクトの賛同者になった。

一方で、GACKTは療養中に『週刊文春』に既婚女性との不倫が報道。元アパレル会社社長のガーシーこと東谷義和氏(50)も「GACKTはスピンドルで得たお金を他の詐欺に遭って全部なくなったらしいで」と暴露。

「ほんまかどうか知らんけど。だから芸能の仕事復活するんじゃない?お金無くなってきてるんでしょ、多分。俺の周りの社長とかもめっちゃ連絡来ると言ってたもん。ちゃんと説明しないと、逃げてたら綾野剛と一緒だよ」と語った。

東谷氏はこれまでに「GACKTが評判悪いのは知ってます。僕はT.M.Revolutionの西川貴教さんから『GACKTとは付き合いすんな』って止められました」と説明。

「GACKTは前も言ったんだけど…僕の知り合いも騙されたりしたんで、いいイメージがないです。喧嘩は強いって噂」とも明かしている。

GACKTは仮想通貨のスピンドルの広告塔を務め、セミナーでは「代理店になったほうがいいと思います。仮想通貨の販売手数料は異常で25%入るんです」と勧誘。プロ野球選手、ミュージシャン仲間、投資家などから約100億円を集めたと報じられた。

GACKT自身はスピンドルを18年5月の世界5カ所で上場させた後に売り抜けて、約17億円の利益を得たともされている。(KrowNews)

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