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ガーシー、生配信で綾野剛とトライストーン・山本又一朗社長に電凸 暴露への反応は…

2022/06/15 01:47
エンタメ
ガーシー

元アパレル会社社長で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)が7日に自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、俳優の綾野剛(40)に生電話をしたが、綾野は登録番号以外を着信拒否していたために、電話に出ることはなかった。

東谷氏は次に綾野が所属する芸能事務所のトライストーンの山本又一朗社長(74)にも電話をかけ、綾野とは違い着信拒否はされておらず繋がったが、山本社長は電話に出なかった。東谷氏は「東です。また電話します」と留守電を残した。

東谷氏はこれまでに、綾野が当時17歳だった元NMB48の松岡知穂(24)に飲酒を強要し、性行為をしたことやロックバンドのRADWIMPSの桑原彰(36)に対する暴行事件の揉み消しを暴露。松岡自身は5月13日の東谷氏の生配信に登場し、これを証言した。

綾野側はこれまでに東谷氏の暴露をスルーしてきたが、トライストーンは13日に声明を出して東谷氏の暴露を「事実無根」だと否定した。

同社は「現在、インターネット上で弊社及び弊社所属タレント等の名誉を毀損し、業務を妨害する事実無根の投稿が複数なされております。弊社は、このような虚偽の投稿を決して容認できません。従って然るべき法的手続等の対応を行っております」と説明。

「皆様にご心配とご迷惑をおかけしていますことをお詫び申し上げるとともに弊社として、より一層のコンプライアンス・ガバナンス強化を図り信頼にお応えできるよう努めてまいります」と伝えた。

14日の『東京スポーツ』は「綾野さんサイドは弁護団を結成しているそうです。弁護士は少なくとも3人。1人は開成高から東大卒の超エリート。芸能界におけるSNSの誹謗中傷対応を得意としています」と報道。

「もう1人も東大卒で名誉毀損対応を得意とし、BPO(放送倫理・番組向上機構)の委員を務めた一面も持つ。残る1人も名誉毀損対応を得意としています。つまり『ガーシー砲』を迎え撃つのに適した3人です」と伝えた。(KrowNews)

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