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エクシア元副社長「かけるんはずっとポンジ、警察も動いて…」ひめかに1撃5300万

2022/05/27 16:19
エンタメ
かけるん

ヘッジファンドのエクシア合同会社のかけるんこと菊地翔社長について、同社の実質的なナンバー2である関戸直生人氏と共同創業者で元副社長である伊藤大輔氏が喫茶店で会い、話し込んでいた内容が24日に明らかになった。

同社は顧客から合計で700数十億円の資金を集めながら、ポンジ・スキーム詐欺疑惑が取り沙汰されている。

2人のやり取りの詳細が判明したのは、総合博打サロンの新宿租界のZ李氏がその現場に偶然居合わせて、偶然ボイスレコーダーを持っていて、それで2人の会話を録音したためである。

Z李氏はこの録音を書き起こして公開。Z李氏のnoteによると、伊藤氏は関戸氏に対して「帳簿見せてくださいってなったら絶対整合性がない。俺は確信があったからそこに関して、だから勝手に動いたの」と説明。

「それは正直今も変わらない、どう見えてるかわかんないけど俺はもうわかってる。あの人はずっとポンジを続けてる」と語っている。

伊藤氏は他にも「今までの関係値があるからどういう付き合いをして、どういうふうなあれがあったかわかんないからなんとも言えないけど、俺の正直な意見としてはあの人を守りたいって思うのはやめたほうがいいと思う」と忠告。

「一緒になにかあったときに一緒に責任をとる覚悟があるんだったらいいけど、大事件になると思うよ。週刊誌から俺のところに連絡が入ってる状態だから、相当だと思うよ。完全に警察動いてるからってなったら、一緒に受けることになると思うから、わかんないよ」と話した。

伊藤氏は他にも「でも確実になると思う、なったときにいろいろ。だって綻びだらけじゃん正直、グレーなところでずっとやってんだもん、真っ当にやろうと思ったら真っ当に免許とってやればいいだけだけど、それを避けるやり方をしてるわけじゃん」と指摘。

「あの人は『これはこういう解釈だから問題ない』って言うと思うけど通用しないよ。そんな甘くない」と話した。

伊藤氏は「それでもし『ほとんどお金残ってません、中身を実際に見たときにお金もほとんど残ってませんでした、これどこいったの』って言ったときに、どうも言い訳できないと思うし。まずいと思うけどな」とも語っている。

伊藤氏は26日には突如、Twitterアカウントを作成し「エクシアの闇、元副社長の私が晒します。エクシアは私と菊地で作りました」と投稿。

「偽物では?」と疑う声に自身の顔写真を免許証付きで投稿し「正真正銘エクシアジャパン共同創業者の伊藤大輔」とつづった。Z李氏も「これは伊藤。この前喫茶店で見たからわかる」とコメントしている。

伊藤氏は26日の投稿で「今思えば(菊地社長の)トレードの中間報告はチラホラ、ほとんどが見栄えを良くするためだけの材料集めばかりでしたね。今もこだわってますか?」と説明。

「そして遂には、FXでどう運用して利益を出していくかではなく、どのくらいのペースでどのくらいの金額を集めたら、利益0でどのくらい保つかというシュミレーションをし始めました。何度も何度も一生懸命計算していましたね」と暴露した。

伊藤氏は「流石にこれはおかしいと思いましたよ。そこからの言動はどんどんおかしくなっていきましたね。当初の私との約束、他の社員への約束、出資者への約束、コロコロと話を変え勝手に走り出しましたね。私は間に挟まれ、随分と苦労もしました」とも明かした。

伊藤氏は自身の暴露によってエクシア社側が動き出していることについて「慌てて色々動き出しているようですが、私は何度でもアカウントを作るので無駄です。エクシア出資者の皆様、通報はお止めください」「通報なんかしないで目を覚ましてください」と忠告した。

伊藤氏は自身が3300万円の横領を理由にエクシア社を追放されていることについては「菊地がポンジをするので、自らの給料と会社のお金で、集めた顧客への配当を当初の約束の金額に調整していたら3300万円横領したとされ追放されました」と釈明している。

エクシア社をめぐっては、Z李氏は4月23日に「エクシアがついに出金拒否をしたから飛ぶみたいな話題を見かけたけど、返還上限額に到達したとの理由で出金が断られるのなんかずっと前からだぞ」と投稿。

「飛ぶ飛ぶ言われて飛ばなかったのもエクシア。ただ今回は先月から役員の給料10分の1にダウン、営業の報酬大幅ダウンとの情報あり。乗り切れるのか?」とつづっている。

ネット上には他にも「エクシア、役員の給料10分の1にダウンしてる一方で、かけるんがひめかに一撃5300万使ってるのまじでどういうこと?」という反応もあった。

元アパレル会社社長で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)は9日の生配信で「ポンジ詐欺してる企業、かけるんってやつがそうでしょ。キャバ嬢のひめかと付き合ってると言われている。あれ、ひめか大丈夫なんかな?」と言及している。

菊地社長はひめか以外にも、過去にも歌舞伎町の有名キャバ嬢の一条響(29)との交際が噂されていた。

金融詐欺の一種であるポンジ・スキーム詐欺とは、出資を募り「運用益を配当金として支払う」と言って資金を集めながら、実際の運用はなく、新しい出資者からの出資金を配当金として支払いながら、破綻することを前提にお金を騙し取る手法を意味する。

エクシア社側はこれを否定し、誹謗中傷対策専門チームの設置を発表。法的措置を取ることを表明している。

Z李氏はこれに対し「エクシアのかけるんが誹謗中傷対策専門チームを設置するって話だけど、結構な騒ぎになってるからこれを全件開示請求したら軽く億は超えるよな」と言及。

「顧問しているどこの法律事務所が引き受けるか知らないけど、エースひめかちゃんより儲かる可能性がある。開示シャンパンは一本20万円くらいするからな」とコメントしている。(KrowNews)

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