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エクシア元副社長「かけるんはどのくらいの金額集めたら保つかを計算してた」ひめか…

2022/05/27 01:44
経済
かけるん

ポンジ・スキーム詐欺疑惑が取り沙汰されている、ヘッジファンドのエクシア合同会社のかけるんこと菊地翔社長について、同社の共同創業者で元副社長である伊藤大輔氏が暴露した。

伊藤氏は26日に突如、Twitterアカウントを作成し「エクシアの闇、元副社長の私が晒します。エクシアは私と菊地で作りました」と投稿。「偽物では?」と疑う声に自身の顔写真を免許証付きで投稿し「正真正銘エクシアジャパン共同創業者の伊藤大輔」とつづった。

先日、伊藤氏とエクシア社の実質ナンバー2の関戸直生人氏が、菊地社長の疑惑について喫茶店で会話しているところを偶然目撃したという総合博打サロンの新宿租界のZ李氏も「これは伊藤。この前喫茶店で見たからわかる」とコメントしている。

伊藤氏は26日の投稿で「今思えば(菊地社長の)トレードの中間報告はチラホラ、ほとんどが見栄えを良くするためだけの材料集めばかりでしたね。今もこだわってますか?」と説明。

「そして遂には、FXでどう運用して利益を出していくかではなく、どのくらいのペースでどのくらいの金額を集めたら、利益0でどのくらい保つかというシュミレーションをし始めました。何度も何度も一生懸命計算していましたね」と暴露した。

伊藤氏は「流石にこれはおかしいと思いましたよ。そこからの言動はどんどんおかしくなっていきましたね。当初の私との約束、他の社員への約束、出資者への約束、コロコロと話を変え勝手に走り出しましたね。私は間に挟まれ、随分と苦労もしました」とも明かした。

伊藤氏は自身の暴露によってエクシア社側が動き出していることについて「慌てて色々動き出しているようですが、私は何度でもアカウントを作るので無駄です。エクシア出資者の皆様、通報はお止めください」「通報なんかしないで目を覚ましてください」と忠告した。

伊藤氏は自身が3300万円の横領を理由にエクシア社を追放されていることについては「菊地がポンジをするので、自らの給料と会社のお金で、集めた顧客への配当を当初の約束の金額に調整していたら3300万円横領したとされ追放されました」と釈明している。

Z李氏は19日に自身のTwitterで「エクシアのナンバー2の関戸直生人くんが喫茶店でなにやらずっと話してた。聞き耳立ててたからかなり内情に詳しくなってしまった」と投稿。

「エクシアの内部情報、サ店で聞いたやつ文字起こししようかな。エクシアジャパン時代からのかなり重大な情報をあんな店で話すのは脇が甘すぎるんだよな」と指摘した。

Z李氏は「でも関コレでランウェイ歩くのをうきうきわくわくしてる女ども(エースグループのキャバ嬢のひめかなど)の事を考えるとちょっと気が引けるぜ」ともつづった。

Z李氏は他にも「関戸くん、エクシアがいくら集めていくら出金したとか、かけるんこと菊地翔社長がどうしてあんなにキャバクラに行くのかとか赤裸々に話してたぞ」と説明。

「話し相手もエクシア関係者だったから気が緩んだのかな。集に目あり集に耳ありって歌舞伎町なら常識なんだけど港区民は知らなかったか」と推察した。

Z李氏はその後に文字起こし業者から届いた内容を公開。この中で伊藤氏は「あの人が当初俺を誘って始めた時と、やっていく中でどんどん条件を変えていって、俺と約束してたことも変えて行っちゃったのね」と説明。

「何回も俺は抗議した。あの人は元々別の証券会社というか、FXブローカーにトレーダーとして誘った人なんだけど、実際に一緒にやって話していく中で、正直ちょっとおかしいという点が多々出てきたのね」と明かした。

伊藤氏は他にも「トレードの内容にしてもそうだし、やってること、言動全てにかなりの不信感が出てきて、これはちゃんと運用していないなっていうのが、身近にいた俺の中で思ったの。だけど俺はみんな誘っちゃっているから」と吐露。

「でも何度言っても改善が見られないから俺は勝手に動くことにした。俺は一切私利私欲のためには動いていない。現にさ、俺何かに使っているの見たことある?」と話している。

伊藤氏は他にも「皆んなにご飯奢ったりとか、そういうのにしか使ってないでしょ?ああなった時にあの人が急にやってさ」と説明。

「あの人はあの人で出資した人たちに謝りに行ったという事実はあるけど、それは自分の保身のため。『会社で補填する』って俺に言ったけど、結局補填されてないんだよ」という内容が記されていることが確認できる。

エクシア社をめぐっては、Z李氏は4月23日に「エクシアがついに出金拒否をしたから飛ぶみたいな話題を見かけたけど、返還上限額に到達したとの理由で出金が断られるのなんかずっと前からだぞ」と投稿。

「飛ぶ飛ぶ言われて飛ばなかったのもエクシア。ただ今回は先月から役員の給料10分の1にダウン、営業の報酬大幅ダウンとの情報あり。乗り切れるのか?」とつづっている。

ネット上には他にも「エクシア、役員の給料10分の1にダウンしてる一方で、かけるんがひめかに一撃5300万使ってるのまじでどういうこと?」という反応もあった。

元アパレル会社社長で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)は9日の生配信で「ポンジ詐欺してる企業、かけるんってやつがそうでしょ。キャバ嬢のひめかと付き合ってると言われている。あれ、ひめか大丈夫なんかな?」と言及している。

菊地社長はひめか以外にも、過去にも歌舞伎町の有名キャバ嬢の一条響(29)との交際が噂されていた。

金融詐欺の一種であるポンジ・スキーム詐欺とは、出資を募り「運用益を配当金として支払う」と言って資金を集めながら、実際の運用はなく、新しい出資者からの出資金を配当金として支払いながら、破綻することを前提にお金を騙し取る手法を意味する。

エクシア社側はこれを否定し、誹謗中傷対策専門チームの設置を発表。法的措置を取ることを表明している。

Z李氏はこれに対し「エクシアのかけるんが誹謗中傷対策専門チームを設置するって話だけど、結構な騒ぎになってるからこれを全件開示請求したら軽く億は超えるよな」と言及。

「顧問しているどこの法律事務所が引き受けるか知らないけど、エースひめかちゃんより儲かる可能性がある。開示シャンパンは一本20万円くらいするからな」とコメントしている。(KrowNews)

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