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「青汁王子」三崎優太氏が自殺未遂 レイプや暴力事件など偽情報拡散で「もう疲れた」

2022/05/21 02:31
エンタメ
三崎優太氏

青汁王子こと実業家の三崎優太氏(33)が20日未明に救急搬送されたと報じられ、ファンからは心配の声が上がっていたが、命に別状はないことが分かった。

『東京スポーツ』によると、三崎氏のYouTubeチャンネルのディレクターのA氏が取材に応じ「19日の午後9時30分に三崎氏と別れた後、LINEのやりとりで意味深な返事があったことで、三崎氏の異変を察知した」と説明した。

三崎氏は同日の午後11時46分ごろからTwitterで「また今日も事実無根の情報を拡散された。警察が動いているのに何の意味もない。今度は僕が暴力事件で同級生の頭をカチ割って何十針も縫わせたらしい。これが誹謗抽象、名誉毀損じゃなければなんなのか?」と投稿。

「神に誓って暴行事件も暴力事件も起こしていません。男女含めて人を暴力で傷つけたことはない。中学の時にギターで頭をカチ割った?僕がバンドをやりはじめたのは高校の後半です。触った事すらありません。これも警察に報告しますが本当に悪質です」とつぶやいた。

三崎氏は他にも「信じる人が少しでもいるのが僕は悲しい。もう疲れました。ライブ配信をすると『中学時代にレイプをしたのか』『暴力で退学になったのか』と言われます。今度は『頭カチ割ったのか』と言われるのでしょう」と吐露。

「どうせ高校でもレイプや暴力をしたと印象操作されるのでしょうね。もう一度言いますが事実無根です。20年前のことを捏造されています。許せない」と胸の内を明かしていた。

三崎氏は「YouTubeは殺人プラットフォームですか?事実無根のことを毎日投稿され、150本近くの誹謗中傷を容認。警察が動いているのに広告をつけ、誹謗中傷による収益を与えています。一般の人なら自殺してもおかしくない。本当にどうかと思う」とも訴えていた。

この投稿を見てA氏は三崎氏に連絡を入れたが、支離滅裂な返事が返ってきたために、20日午前1時15分に警察に110番通報。

A氏と警察が自宅に駆け付けると、三崎氏は書斎で泡を吹いた状態で倒れており、酒や100錠近い錠剤が散乱していた状況だったという。脈がギリギリの昏睡状態だったが、三崎氏は病院に搬送され後に一命を取りとめ、現在は自宅に戻っている。

三崎氏は17日にも「新潮社の田口智の嫌がらせで、全くの事実無根の記事を出されるという噂があります。事実無根なので新潮社では出せないので、事実確認をしない3流媒体で出すそうです」と投稿。

「昨日もミカワ氏を通じて『20年前の事実無根のデマを流されたくなかったら金を払え』と恐喝されました。これから警察にも相談します」と明かしていた。

三崎氏は他にも「新潮社は本当に汚い。とくに新潮社の田口智はでっちあげ記事で220万円の敗訴しておきながら、背任の主犯であるアスクレピオス製薬(※三崎氏が株主の会社)の元社長の越山晃次や嫌がらせYouTuberを扇動して、執拗に貶めようとしている」と投稿。

「田口は自分が親交のある元暴力団に嘘の証言をさせて、反社会勢力だと無理矢理認定させようとしました。その根拠が田口氏が交際している反社会勢力です。本当に笑えます」とつづっていた。(KrowNews)

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