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エクシア社ナンバー2「かけるんはちゃんと運用してない」ひめかに一晩で5300万も

2022/05/20 11:11
エンタメ
Z李氏

総合博打サロンの新宿租界のZ李氏が19日に自身のTwitterを更新し「(ヘッジファンドの)エクシアのナンバー2の関戸直生人くんが喫茶店でなにやらずっと話してた。聞き耳立ててたからかなり内情に詳しくなってしまった」と投稿。

「エクシアの内部情報、サ店で聞いたやつ文字起こししようかな。エクシアジャパン時代からのかなり重大な情報をあんな店で話すのは脇が甘すぎるんだよな」と指摘した。

Z李氏は「でも関コレでランウェイ歩くのをうきうきわくわくしてる女ども(エースグループのキャバ嬢のひめかなど)の事を考えるとちょっと気が引けるぜ」ともつづった。

Z李氏は他にも「関戸くん、エクシアがいくら集めていくら出金したとか、かけるんこと菊地翔社長がどうしてあんなにキャバクラに行くのかとか赤裸々に話してたぞ」と説明。

「話し相手もエクシア関係者だったから気が緩んだのかな。集に目あり集に耳ありって歌舞伎町なら常識なんだけど港区民は知らなかったか」と推察した。

Z李氏はその後に文字起こし業者から届いた内容を公開。この中で、関戸直生人氏は「あの人が当初俺を誘って始めた時と、やっていく中でどんどん条件を変えていって、俺と約束してたことも変えて行っちゃったのね。何回も俺は抗議した」と説明。

「あの人は元々別の証券会社というか、FXブローカーにトレーダーとして誘った人なんだけど、実際に一緒にやって話していく中で、正直ちょっとおかしいという点が多々出てきたのね」と明かしている。

関戸氏は他にも「これはちゃんと運用していないなっていうのが、身近にいた俺の中で思ったの。だけど俺はみんな誘っちゃっているから、その手前、その人たちとの約束を破れないし。でも何度言っても改善が見られないから俺は勝手に動くことにした」と話している。

エクシア社をめぐっては、Z李氏は4月23日に「エクシアがついに出金拒否をしたから飛ぶみたいな話題を見かけたけど、返還上限額に到達したとの理由で出金が断られるのなんかずっと前からだぞ」と投稿。

「飛ぶ飛ぶ言われて飛ばなかったのもエクシア。ただ今回は先月から役員の給料10分の1にダウン、営業の報酬大幅ダウンとの情報あり。乗り切れるのか?」とつづっている。

ネット上には他にも「エクシア、役員の給料10分の1にダウンしてる一方で、かけるんがひめかに一撃5300万使ってるのまじでどういうこと?」という反応もあった。

エクシア社については、元アパレル会社社長のガーシーこと東谷義和氏(50)は9日の生配信で「ポンジ詐欺してる企業、かけるんってやつがそうでしょ。キャバ嬢のひめかと付き合ってると言われている。あれ、ひめか大丈夫なんかな?」と言及している。

ポンジ詐欺というのは金融詐欺の一種であるポンジ・スキームのこと。出資を募り「運用益を配当金として支払う」と言って資金を集めながら、実際の運用はなく、新しい出資者からの出資金を配当金として支払いながら、破綻することを前提にお金を騙し取る手法を意味する。

エクシア社側はこれを否定し、誹謗中傷対策専門チームの設置を発表。法的措置を取ることを表明している。

Z李氏はこれに対し「エクシアのかけるんが誹謗中傷対策専門チームを設置するって話だけど、結構な騒ぎになってるからこれを全件開示請求したら軽く億は超えるよな」と言及。

「顧問しているどこの法律事務所が引き受けるか知らないけど、エースひめかちゃんより儲かる可能性がある。開示シャンパンは一本20万円くらいするからな」とコメントしている。(KrowNews)

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