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首吊り自殺の渡辺裕之さんが1カ月前に「俺の責任なんだよ」とトラブルを明かしていた

2022/05/15 06:07
エンタメ
渡辺裕之

5日に自宅で縊死した俳優の渡辺裕之さん(享年66)について、4月の撮影現場では異変が起きていたことが分かった。

9日の『SmartFLASH』では、渡辺さんと旧知の映画プロデューサーが、渡辺さんが亡くなる1カ月前の深夜に電話を受けていたことを明かした。

この映画プロデューサーは「深刻そうな声だったので、『何か困り事があるの?僕が力になれることがあれば言ってよ。お金?まさか女性問題やクスリじゃないよね』と冗談半分に尋ねると、彼も弱々しくですが、『いや、どれも違うよ』と笑っていました」と説明。

「だけど、『俺の責任なんだよな』とこぼしたんです。トラブルを抱えている様子でした」とも明かしている。

渡辺さんは2005年には投資運用会社のジェスティオン・プリヴェ・ジャポンに1億円超を投資するも、同社はほどなくして破産。回収できたのは470万円だけだった。

『デイリスポーツ』によると、渡辺さんは「社長にだまされたと思う」と話したという。同社主催の顧客向けカリブ海クルーズで司会を務め、ギャラを800万円受け取ったことから、同社の広告塔になっていた疑惑も浮上していたが「心外です」と否定していた。

当時の報道では、同社は02年の設立以来、340億円以上を集め、約200億円が不明となっているとされていた。

渡辺さんの所属事務所ユニコンと業務提携するYKエージェントは5日に「弊社所属俳優、渡辺裕之(享年66歳)が自宅で縊死致しました。5月3日(火)昼頃に、ご家族により発見されました」と報告。

「あまりに突然の出来事に、ご家族もスタッフも驚きと悲しみに呆然としております。マスコミの皆様におかれましては、ご親族の深い悲しみにご配慮頂きますよう切にお願い申し上げます」と伝えた。

縊死は一般的には首吊り死のことを指す。多くの場合は自死で、まれに他殺や事故死のケースもある。(KrowNews)

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