KrowNews



綾野剛の山本又一朗社長が東谷氏の逮捕を岸田文雄首相や木原誠二氏や大西宏幸氏に依頼

2022/05/03 10:29
エンタメ
山本又一朗社長

NHK党の立花孝志党首(54)が2日に自身のTwitterを更新し「綾野剛氏のスキャンダルをガーシーが暴露した数日後の2022年3月2日。真ん中が岸田文雄総理の右腕と言われている、内閣官房副長官の木原誠二自民党衆議院議員」と投稿。

「右が綾野剛氏が所属しているタレント事務所の社長の山本又一朗氏。左が前衆議院議員で、このブログの筆者である自民党大西宏幸氏」つづり、3ショットの写真を公開した。

元アパレル会社社長で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)は2日夜にYouTubeで生配信を行い「警察の一部とそれを動かしたであろう芸能事務所、その芸能事務所が(俺の逮捕やYouTubeのBANを)依頼した政治家には憤慨を感じている」と説明。

「今日ね、立花孝志さんが岸田文雄首相の名前だったりとか他の政治家の名前もいくつか挙げてました。実際、岸田首相に関して綾野剛が所属するトライストーンの山本又一朗社長はアクションを取っています」と暴露した。

東谷氏は他にも「これを一国の首相がやっているとなると国民としては笑えない状況。岸田首相はお断りをしていると信じている。山本社長がどんだけお金を出そうが、それで動くような人が首相をしたら絶対ダメだろ」と指摘。

「警察当局が僕のYouTubeをBANすることを望むということだけは絶対におかしい。何のメリットもない。僕のYouTubeをBANしたいのは芸能界だけ。だからこそ警察組織を動かしたのは芸能界」と語った。

東谷氏は「岸田首相の件、結構あちこちから聞いたんですよ。噂話レベルじゃなくて、山本社長がお会いしているということをね。一国の首相がたかがYouTuberを国家権力使って消そうとする、これは大いにあってはいけない。そんな人が首相になってはいけない」と話した。

東谷氏は2日早朝の生配信では、視聴者からの「政治家まで絡んでるなんて…政治家の名前が分かったら晒してほしい」というコメントに「政治家の名前は僕今3人聞いてます。山本又一朗が誰に俺のことを頼んでるのかとかも含めて」と語っていた。

東谷氏は1日の生配信では「俺がBTS詐欺をした件、最初は被害者が被害届を出そうとしても門前払いだったのに、麻生泰先生が4000万円の返金を肩代わりしてくれるとなった途端に東京の警視庁から連絡があった」と説明。

「『お金を受け取らず、被害届を出せ。東谷を逮捕したいから。示談するな』と。被害者が『門前払いしたじゃん。なんで今さら?』と聞くと『東谷氏に逮捕されたいのか、YouTubeを辞めるのかの選択肢を迫る』と言ったらしいです」と明かした。

東谷氏は他にも「警察が僕にYouTubeを辞めさせて、何の得がある?誰が警察に圧力をかけたのか分かりやすい。警察が『東谷のYouTubeを止めたい』と言ったんですよ」と暴露。

「警察がYouTube止めたいわけないですよね。芸能事務所の忖度で警察まで動くんだと思ったんですよ」と話した。

東谷氏は他にも「綾野剛の所属するトライストーンの山本又一朗社長が裏で政治家の人間に会ったのも全部知ってる。あとは、新田真剣佑の周りの警察OBの森川浩孝がやった可能性」と説明。

「7割は示談に応じてる。2割は連絡がつかない。トライストーンと真剣佑が被害者を抱え込んでるらしい」と話した。

東谷氏の生配信に出演した弁護士の髙橋裕樹氏(43)も「僕の方で先週から、東谷さんの示談の話を進めさせていただいておりました。僕が一番驚いたのは警察に対する怒りという意見が多かったこと」と説明。

「僕が動画を配信した先週の土曜日当日、被害者の方に警視庁から、東京都外の人にまで『東谷氏を逮捕させたいか、YouTubeをBANするために必要だから必要だから被害届を出してくれ』と連絡しているようだった」と明かした。

髙橋氏は他にも「『YouTubeを辞めさせるために被害届を出してくれ』なんて前代未聞。絶対に許してはいけない」と語った。

東谷氏は他にも「被害者の方の2割はまだ連絡が取れない。警察か芸能事務所に囲われているのか分からないが、このまま行くと、被害者の方が加害者に変わり、僕が被害者になる恐れがある。だから僕は断言します」と発言。

「残り2割の連絡が取れない被害者の皆様、僕は本当に悪いと思っています。示談を受けてください。被害届を取り下げて示談を受けて欲しいです」と語った。

東谷氏は「もし示談にどうしても応じないなら、僕は自分が被害者になる恐れがあるので、先生にも相談した中で、被害者の方の本名、電話番号、住所、周りの人間関係を全て晒します。期限は今週の水曜日まで」と宣言した。

ただ、被害者を晒すと発言した部分について、視聴者から再考を促す声が複数届いたことで、東谷氏は「分かりました。被害者のことはやりません。示談に応じないのであればそれもOK」と前言撤回。

「今週いっぱい待って、返信なし、連絡なしの場合は被害届を受理されたということを認識して、自ら出頭するなり何か考えます。すごい考えた結果だったので、安易に止めろと言われるのはモチベーションが下がります」と話した。

東谷氏は他にも「色々ガッカリだなというのも正直あります。とりあえず撤回します。被害者は晒しません。どうぞ日本の警察は俺を逮捕してください」と説明。

「視聴者にここまで応援していただいたことは感謝。一旦、罪を償ってきます。YouTubeも辞めるかも」と語った。

ただ、東谷氏は一旦生配信を終了した数時間後にTwitterに「さっきはみっともない姿見せてすいません。いまおきてるかな?これからYouTube生配信やろーと思う」と投稿。

再度、YouTubeで生配信を行い、冒頭で伝えた内容の他に「YouTubeも辞めるかも」と話した部分に関しても「これからも戦い続ける」と前言撤回した。(KrowNews)

綾野剛の画像・ニュースをもっと見る

Comment(0)

There are no comments yet.