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新田真剣佑「顧問の森川浩孝は恫喝なんかしてないです。警察OBだし反社なわけない」

2022/04/28 10:39
エンタメ
ガーシー

俳優の新田真剣佑(25)が反社会的勢力の人物を使って元アパレル会社社長で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)の母親を脅迫したことを暴露されたことについて、所属事務所が事実無根だと否定した。

28日の『NEWSポストセブン』によると、新田の所属事務所の村上和義社長は「東谷氏はそのときに立ち会った真剣佑の顧問(森川浩孝氏)を『反社会的勢力』だとして、家族を脅されたなどと言っていますが、その人物は兵庫県警OBで反社なわけがない」と説明。

「まして東谷氏の家族に会ったこともありません。真剣佑の父親で、昨年亡くなった千葉真一さんが取り立てに関与しているような話もありましたが、千葉さんは東谷氏の名前すら知らず、東谷氏が指摘する知人Hさんへの借金もありません」と反論した。

東谷氏はこれまでに「ある女性が外を歩いていたら、たまたま真剣佑と会ったと。もちろん面識はあったらしいです。その子が働いている店にもよく来ていた」と説明。

「あ、キャバ嬢じゃないですよ、一般の方なんですけど。その時に真剣佑ともう1人、後輩の俳優がいたらしいんですよ。この子は最終的に彼女のことを守ったので名前は出さないです。で、真剣佑は無理やりその子を『遊ぼう』と、その後輩の家に連れ込みました」と明かした。

東谷氏は他にも「連れ込んだ上で、その子が嫌がるのに無理やり犯したらしいです。犯した後に、その後輩に向かって『俺もう帰るけどさ、この子ヤッていいよ』と言い捨てたらしいです。その後輩はもちろんヤラらなかったです。『人としてできない』と」説明。

「その女の子はそれをずっと秘めていたんですけど、ある時に、僕らが『真剣佑がそういう非人道的なことをしているという噂を聞くねんなあ』という話をしたときに、その子は自分で泣きながら話し出しました」と語った。

東谷氏は他にも「『実は私も犯された。怖かったし誰にも言えなかった。その時にいた後輩の子が私に対して優しかったからまだ救われた』と。真剣佑、お前大概、近くで女をヤッてるだろ。めっちゃ聞くぞ、あちこちで」と説明した。

東谷氏はこの日の生放送の冒頭で「新田真剣佑からの被害、女性から3件相談を受けました。まず1つ、六本木のエヌラウンジというバーで、新田真剣佑にトイレに押し込められてヤラれたと」と暴露。

「従業員や他にいた人は誰も助けてくれなかった。羽交い締めにされてやられたヤラれたらしいです」と明かした。

東谷氏は他にも「もう1件、安藤というやつがやってるバーで、佐藤健とRADWIMPSの桑原彰がお金を出してる。こいつも俺の悪口ばかり言ってるからとことんやりますけど」と説明した。

「こいつが真剣佑と組んで女を呼んで無茶無茶してました、自分のバーで。ある女の子が羽交い締めにされてトイレでヤラれそうになった。その子はヤラれる前に大きい声出して弾き飛ばして帰ったらしいですけど」と明かした。

東谷氏は他にも「健と桑原にも『大丈夫か?』言った。薬やってる噂もある。バー自体がマトリの捜査対象になってる。捜査対象の名前に上がったのが真剣佑とこの人間。だから沢尻エリカの件を聞いた時に、あれ?まさか真剣佑は(薬を)やってるのと思ったんですよ」と説明。

「その時も安藤も草野大成も誰も助けに来なかった。みんな笑ってたらしいです。安藤、お前はいずれ健に捨てられるぞ」と語った。

東谷氏は他にも「お前が謝罪しても遅いぞ、みんなトラウマになってるから。それを横で見ながら、笑いながら助けもせず『どうぞ、どうぞ』と言っていた安藤、もしこの店にまだ健と桑原がお金を出してるんだったら止めや」と発言。

「お前らまでえらい目に遭うぞ。お前も嫁と子供いるんだろ?小さい赤ちゃんが。お父さんのくせに、女の子がレイプされてんの笑いながら見てんのか?」と怒りをあらわにした。

東谷氏は他にも「真剣佑にいつも相談されていたのはいわゆる脱税であったり、マネーロンダリングの話をされていました」と説明。

「その中で僕は彼の資産運用のお金として6000万円を預かりました。このお金の行き所、正直に言います。違法賭博、イカサマにハメられて全てを失いました」と明かした。

東谷氏は他にも「真剣佑に謝罪したら、最初は『ガーシーとの付き合いは変わらない。これからも仲良くするから頑張っていこう』言ってくれた。その数日後、新大阪のカフェに呼び出されて行くと、待っていたのが真剣佑と森川浩孝でした」と説明。

「この前、僕が晒した人間。真剣佑は一言も発さず、森川が恫喝してきました。借用書を書けだの、隠してる財産を出せだのよく分からないことを言われたので『全てのお金を失いました。何も残っていません』と説明をしたけど、常に恫喝です」と語った。

東谷氏は他にも「『ここから先は真剣佑くんは関係ないから、わしと連絡せい』と言われ連絡先を交換した。名刺を渡されると元警察官で、弁護士でもなく半グレでもない、代理人やと」と説明。

「真剣佑から委任状をもらったわけでもなく、森川にその資格があるわけでもなかった。ただその時僕は相当ヘコんでいたので全てを受け入れた」と話した。

東谷氏は他にも「1日後に森川から電話がかかってきて『お母さん元気か?◯◯の団地の◯◯に住んでんねんなあ。お母さんの妹さんのすぐ近くに住んでるなあ。兄弟仲良くてよかったなあ』みたいな話をされて、ブチギレました」と説明。

「『そんな古いやり方で脅迫してんのか?オカンが元気かと何の関係があんねん』と。真剣佑に『恐喝してるの?』と聞いたら『僕は森川に任せていて、しゃべるなと言われたので話せない』と」と明かした。

東谷氏は他にも「で、僕の大阪の親友が『それではらちが明かない』ということで色々調べたら、森川ではなく原口昌弘という人間に行き渡りました。この人間が千葉真一さんが生存している時に、千葉さんが真剣佑に頼まれて依頼した人間です」と暴露。

「原口がたまたま僕の親友と繋がってたので、彼は僕の代わりに話に行ってくれました。そこで言われたのは原口は『実はこれを千葉さんに頼まれて困っている。一歩間違えたらこっちが逮捕される』と」と明かした。

東谷氏は他にも「原口は『でも受けなかったら彼との関係性もあるから、どうしようか迷った時に、たまたまお金に困っている森川という人間に振ったら、やりたいということで振った。そっから先は森川に任せてるから俺も分からへんねん』と」と説明。

「僕は森川を呼び出し、親友が話に行ってくれたんですけど結局、決裂。最後まで恫喝でした。森川としゃべったことは全部録音してます」と話した。

東谷氏は他にも「最終的に僕は真剣佑に連絡をし『森川は話にならん。どっから見ても半グレや。悪いけど、真剣佑もう1回会って話してくれへんか』と話して、2人で会いました」と発言。

「恵比寿のメデューサの個室で。そこで僕はTwitterで上げた『お金を借りました』という写真を真剣佑に撮らされました。『森川の指示だからやってほしい』と言われやりました」と明かした。

東谷氏は「ただ収入印紙も貼ってない借用書でしたし、母印しか押してません。法的な効果があるかどうかは分からない。その後お金を返そうと頑張ってきたが、コロナ禍ということもあってまともに稼ぐことができなかった」とも吐露した。

東谷氏は他にも「糖尿病で入院したりしたのもあって、返すものも返せず日付だけが経っていきました。その後、僕はヒカルとかZ李に晒されて何もできない状況に追い込まれた。それでYouTubeで暴露を始めた」と説明した。(KrowNews)

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