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Z李氏「ガーシーが怒った中田ヤスタカの曲、想像の400倍ひどいな」山田孝之も酷評

2022/04/27 23:30
エンタメ
Z李氏

総合博打サロンの新宿租界のZ李氏が27日にTwitterで「ガーシーが過剰に怒ってるだけなんじゃないかと思って聞いてみたら、想像の400倍ひどかった。これで250万は正直かわいそう。中学生でも作れる」と投稿した。

これは、元アパレル会社社長で、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)が作曲家の中田ヤスタカ(42)に250万円で、ファッションショーのガールズアワードの時にランウェイを歩くとき用の音楽の制作を依頼して、作ってもらった曲に対しての感想。

東谷氏は27日にTwitterで「おはよーさん。ガールズアワードで中田ヤスタカに依頼し時間をすごくかけて作ったぼったくりクソ楽曲。追加ツイートで急遽3日で内田朝陽+山田孝之が作ってくれた最高の楽曲をはりつけるから聴き比べてくれ」とつづり、この音源を公開。

「中田ヤスタカの曲に何百万の価値あるか?アソビシステムほんまくそ」と吐き捨てた。

東谷氏はこれまでに「これね俺、アソビシステムを叩こうと思ってたから、その時に言おうと思ってたけど、まあいいや、これだけ言うわ」と発言。

「中田さんにガールズアワードの時にランウェイを歩くときの音楽、これを山田孝之が『中田ヤスタカさんが良いんじゃないですか?俺知り合いですよ』と言うから『おお、ええやん!中田ヤスタカに頼もう』となって、依頼したわけよ」と明かした。

東谷氏は他にも「もちろん俺は孝之とかTAKUYA∞とか、他に出てくるやつら、ランウェイ歩いてくれるタレントとかも含め、全員ノーギャラやったけど、流石に中田さんはノーギャラというわけにはいかないなとなった」と説明。

「で、孝之が中田さんに振ったら『いいよ!やるよ』と来た。で、そのまま孝之と中田さんのやりとりで終わるんかなと思ったら、アソビシステムのマネージャーと現場の人間が2人来て、そこと打ち合わせしてくださいという話になって」と語った。

東谷氏は他にも「金額が初め250万円、その内訳として『作った楽曲の版権はアソビシステムが持ちます。だからこのショーで使う以外は使わないでください』と。俺がもしInstagramとかで上げたらかかるわけよ、お金が」と説明。

「それでももう頼んでしまってたし、孝之の顔もあるし、俺もどんな音楽ができるのか楽しみでもあったから、金を払った。前金を100万円ぐらい」と明かした。

東谷氏は他にも「で、期日に楽曲が上がって来た。それをガールズアワードのスタッフとか孝之とか俺で聴いたわけ。もうね『は?』と思った。『これ作るのに何日かかったの?』というぐらい、1つも才能が感じられないクソみたいな音楽が上がってきた」と説明。

「これね、俺、動画上げた時に流すわ。みんな聞いたら爆笑すると思う。小学生がピアニカで作ったみたいな音楽だから。俺でも作れるわみたいな。本当に酷かった。何回聞いても酷かった」と酷評した。

東谷氏は他にも「それでも時間もなくて、2~3日しかなかったから、これで行くしかないとなって、この曲テンポも遅いし、ピッチをどんだけ上げてもアカンわけよ」と説明。

「『曲のスピードだけ上げてくれ』といろんなことをマネージャーに交渉しに行ったけど『うちの中田が作った曲に文句あるんですか?』と返ってきた。目の前で言われて、めっちゃカチンときたけど、こいつもシバいたろかと思ったけど」と振り返った。

東谷氏は他にも「それでも自分の中で押し殺して、孝之の先やし。『ああ分かりました。これでなんとかします』となった」と説明。

「孝之が俺とガールズアワードで打ち合わせした時に言ってくれたのが『東くん、もうこの曲捨てましょう。もう無理です。すいません、俺が紹介したのにこんな酷い曲が来て。俺もガッカリしました。こんなのじゃできないです、俺の考えているファッションショーは』と」と話した。

東谷氏は他にも「孝之が言ってくれたから、俺もガールズアワードのスタッフも拍手やった。『でも東くん、お金いいんですか?』と言ってたけど」と説明。

「『いいよもう、捨てた金だと思うわ。ただ俺は一生、アソビシステムを許さんし、あーみーとかいう社長のこともムカつくし、絶対許さん。俺は一生言い続ける、どこに行っても』と孝之に言った」と明かした。

東谷氏は他にも「あいつの闇も分かってるから、絶対晒していくと思ってたから、それがこれ今、YouTubeでできているわけよ。だから俺はアソビシステムを晒そうとしてる。しかも今ある週刊誌と一緒にやろうとしてる」と説明。

「中田さんが作ってきた曲は酷いです、誰が聴いても引く。本当に中田さんが作ったのか疑うぐらい。マネージャーが作ったのかなと思うぐらい。それか誰かゴーストライター的なね」と明かした。

東谷氏は他にも「その後、何日か経った後に、孝之には謝罪のメールが来てたらしいわ、中田さんから。『ごめんね、なんか思ったものができなくて』と。俺らは結局じゃあこの曲どうしようとなった時に、俺の知り合いの4人に楽曲制作を依頼した」と説明。

「1人はFear,and Loathing in Las VegasでギターをやってたSxun。もう1人は俺の友達で楽曲活動をやってる友達に頼んで、もう1人もアニメの歌とかを作ってるやつがいて、ジャミールが所属してる音楽事務所のやつに頼んで」と語った。

東谷氏は他にも「もう1人は孝之が一緒にバンドをやってた内田朝陽くんに頼んだ。で、朝陽くんと孝之が一緒にやってくれて、やっぱりねこのイベント自体を盛り上げよう、頑張っていこうと言う意識が一番強かったの孝之」と説明。

「で、満場一致で朝陽くんが3日間で作ってくれた曲になった。中田ヤスタカが作った曲なんかカスみたいに感じるぐらい、完璧に最高な曲だった。それでガールズアワードをやりました」と振り返った。

東谷氏は他にも「3日間で仕上げてくれて、ランウェイを歩く人のテンポとかもあるからさ、リハーサルまでに間に合わせなあかんから、本当に大変だった。でも最高のショーになってそれで。孝之にも朝陽くんにもめちゃめちゃ感謝してる」と説明。

「ただ中田ヤスタカは一生許さん。中田さんが知らずに周りの子飼いのスタッフがやったんだったら、お前ら舐めてるなと思うよ。ただのインチキで詐欺師やないか」と怒りをあらわにした。(KrowNews)

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