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東谷氏「預かった6000万円のことを表沙汰にしないでと言ったのは新田真剣佑です」

2022/04/21 10:56
エンタメ
東谷義和氏

元アパレル会社社長の東谷義和氏(50)が20日にYouTubeで生配信を行い「新田真剣佑との金の賃借の件で『女性セブン』から一昨日、取材を受けました。真剣佑とはかなり親しい間柄、ステマを振ったりしながら彼の私腹を肥やしていました」と発言。

「彼にいつも相談されていたのはいわゆる脱税であったり、マネーロンダリングの話をされていました。その中で僕は彼の資産運用のお金として6000万円を預かりました。このお金の行き所、正直に言います。違法賭博、イカサマにハメられて全てを失いました」と明かした。

東谷氏は他にも「真剣佑に謝罪したら、最初は『ガーシーとの付き合いは変わらない。これからも仲良くするから頑張っていこう』言ってくれた。その数日後、新大阪のカフェに呼び出されて行くと、待っていたのが真剣佑と森川浩孝でした」と説明。

「この前、僕が晒した人間。真剣佑は一言も発さず、森川が恫喝してきました。借用書を書けだの、隠してる財産を出せだのよく分からないことを言われたので『全てのお金を失いました。何も残っていません』と説明をしたけど、常に恫喝です」と語った。

東谷氏は他にも「『ここから先は真剣佑くんは関係ないから、わしと連絡せい』と言われ連絡先を交換した。名刺を渡されると元警察官で、弁護士でもなく半グレでもない、代理人やと」と説明。

「真剣佑から委任状をもらったわけでもなく、森川にその資格があるわけでもなかった。ただその時僕は相当ヘコんでいたので全てを受け入れた」と話した。

東谷氏は他にも「1日後に森川から電話がかかってきて『お母さん元気か?◯◯の団地の◯◯に住んでんねんなあ。お母さんの妹さんのすぐ近くに住んでるなあ。兄弟仲良くてよかったなあ』みたいな話をされて、ブチギレました」と説明。

「『そんな古いやり方で脅迫してんのか?オカンが元気かと何の関係があんねん』と。真剣佑に『恐喝してるの?』と聞いたら『僕は森川に任せていて、しゃべるなと言われたので話せない』と」と明かした。

東谷氏は他にも「糖尿病で入院したりしたのもあって、返すものも返せず日付だけが経っていきました。やることやらしゃあない、YouTube上でやると。その中でこのことをしゃべって良いか、僕の親友を介して、真剣佑ともう1人のタレントに確認しました」と説明。

「真剣佑ともう1人のタレントから返って来たのは『この件に関してはYouTubeに上げられたら困る』と。理由は簡単、真剣佑に関してはその6000万円がどこから出て来たんだという話になるから」と暴露した。

東谷氏は他にも「何で家に6000万円も現金があったのか。銀行からじゃなく、金庫から出したのをもらってますから」と説明。

「金の出どころを税務署なりに精査されたら困るから『この件に関しては、お金の返済が遅くなってもいいから言わないでくれ』と言われました」と明かした。

東谷氏は他にも「だから僕はYouTubeを始めた時はこの件に関しては触れなかったんです。ただ、その後に真剣佑が反社とかを使って圧力をかけてきたので、僕は全てをしゃべりました」と説明。

「暴露することには賛否両論あると思うけど、僕は母親を恫喝されてるし、おあいこやろと思ってました。お金は返すけど、あなたがやってきたことは恫喝やし、反社との付き合い…」と話した。

東谷氏は他にも「僕は5~6年の真剣佑との付き合いの中、彼の食事代、女の子にやらかした時にフォローをお金に換算したらいくらになんねんという話。僕は一円も請求しなかったけど、彼は恩など1つも感じずに、恫喝してきました」と説明。

「だから僕は屈せず、全部晒しました。最初にこのことを『表沙汰にしないでくれ』と言って来たのは真剣佑です」と語った。(KrowNews)

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