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東谷氏「中田ヤスタカに楽曲を250万円で依頼したらクソみたいな曲が上がってきた」

2022/04/19 00:00
エンタメ
東谷義和氏

元アパレル会社社長の東谷義和氏(50)が11日にYouTubeで生配信を行い、視聴者からの「中田ヤスタカ(の暴露)は何かありますか?」というコメントに回答した。

東谷氏は「これね俺、アソビシステムを叩こうと思ってたから、その時に言おうと思ってたけど、まあいいや、これだけ言うわ」と発言。

「中田さんにガールズアワードの時にランウェイを歩くときの音楽、これを山田孝之が『中田ヤスタカさんが良いんじゃないですか?俺知り合いですよ』と言うから『おお、ええやん!中田ヤスタカに頼もう』となって、依頼したわけよ」と明かした。

東谷氏は他にも「もちろん俺は孝之とかTAKUYA∞とか、他に出てくるやつら、ランウェイ歩いてくれるタレントとかも含め、全員ノーギャラやったけど、流石に中田さんはノーギャラというわけにはいかないなとなった」と説明。

「で、孝之が中田さんに振ったら『いいよ!やるよ』と来た。で、そのまま孝之と中田さんのやりとりで終わるんかなと思ったら、アソビシステムのマネージャーと現場の人間が2人来て、そこと打ち合わせしてくださいという話になって」と語った。

東谷氏は他にも「金額が初め250万円、その内訳として『作った楽曲の版権はアソビシステムが持ちます。だからこのショーで使う以外は使わないでください』と。俺がもしInstagramとかで上げたらかかるわけよ、お金が」と説明。

「それでももう頼んでしまってたし、孝之の顔もあるし、俺もどんな音楽ができるのか楽しみでもあったから、金を払った。前金を100万円ぐらい」と明かした。

東谷氏は他にも「で、期日に楽曲が上がって来た。それをガールズアワードのスタッフとか孝之とか俺で聴いたわけ。もうね『は?』と思った。『これ作るのに何日かかったの?』というぐらい、1つも才能が感じられないクソみたいな音楽が上がってきた」と説明。

「これね、俺、動画上げた時に流すわ。みんな聞いたら爆笑すると思う。小学生がピアニカで作ったみたいな音楽だから。俺でも作れるわみたいな。本当に酷かった。何回聞いても酷かった」と酷評した。

東谷氏は他にも「それでも時間もなくて、2~3日しかなかったから、これで行くしかないとなって、この曲テンポも遅いし、ピッチをどんだけ上げてもアカンわけよ」と説明。

「『曲のスピードだけ上げてくれ』といろんなことをマネージャーに交渉しに行ったけど『うちの中田が作った曲に文句あるんですか?』と返ってきた。目の前で言われて、めっちゃカチンときたけど、こいつもシバいたろかと思ったけど」と振り返った。

東谷氏は他にも「それでも自分の中で押し殺して、孝之の先やし。『ああ分かりました。これでなんとかします』となった」と説明。

「孝之が俺とガールズアワードで打ち合わせした時に言ってくれたのが『東くん、もうこの曲捨てましょう。もう無理です。すいません、俺が紹介したのにこんな酷い曲が来て。俺もガッカリしました。こんなのじゃできないです、俺の考えているファッションショーは』と」と話した。

東谷氏は他にも「孝之が言ってくれたから、俺もガールズアワードのスタッフも拍手やった。『でも東くん、お金いいんですか?』と言ってたけど」と説明。

「『いいよもう、捨てた金だと思うわ。ただ俺は一生、アソビシステムを許さんし、あーみーとかいう社長のこともムカつくし、絶対許さん。俺は一生言い続ける、どこに行っても』と孝之に言った」と明かした。

東谷氏は「あいつの闇も分かってるから、絶対晒していくと思ってたから、それがこれ今、YouTubeでできているわけよ」と語った。(KrowNews)

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