大谷翔平、FAなら最低でも「320億円」契約へ!今季は9勝2敗、46本塁打の偉業

2021年10月09日
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エンゼルスの大谷翔平の去就が注目されている。4月の時点では『夕刊フジ』が「大谷が2023年シーズン終了後にフリーエージェントとなれば、最低でも10年3億ドル(320億円)は下らない」と報じていたが、大谷は今季、打者として155試合に出場、打率2割5分7厘、46本塁打(リーグ3位)、100打点、26盗塁。投手としては、130イニングを投げ9勝2敗、防御率3.18、奪三振156という前人未到の二刀流を成功させた。

今季年俸は約3億2900万円で来季年俸は約6億円だが、年俸調停なら同僚のマイク・トラウト外野手の年俸約40億7000万円を超えてもおかしくはないだろう。エンゼルスはアンソニー・レンドン内野手にも約40億円以上の年俸を払うことになっているが、どのような決断を下すか。(KrowNews)

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