韓国、今年もノーベル賞の自然科学分野受賞「ゼロ」で嘆き節 超学歴社会なのになぜ?

2021年10月09日
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韓国は今年もダメだった。ノーベル賞の自然科学分野での受賞はいまだに「ゼロ」で、これまでに受賞したのは金大中(キム・デジュン)元大統領の2000年の平和賞のみだ。日本が真鍋淑郎・米プリンストン大上席研究員(90)の物理学賞受賞で歓喜に沸く中、韓国は日本の快挙を認めたくないようだ。超高学歴社会といわれる韓国で、なぜいまだに自然科学分野での受賞がないのか。

8日の『夕刊フジ』は「基礎研究を評価せず、お金を稼ぐ研究が評価される韓国では、産学官民による支援も乏しい。基礎研究をする科学者へのリスペクトもなく環境は非常に悪い。毎年候補者をお祭り騒ぎで持ち上げては受賞を逃すという報道がセットになっている」と報じている。記事によると韓国のネット上では「この人はアメリカ国籍の日系アメリカ人だ」「日本での研究はほぼ皆無」「日本の研究者の海外流出」という声があったという。(KrowNews)

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