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神田沙也加さん、急死前日の午後8以降は部屋に本人以外の出入りなし 窓の破損もなし

2022/02/26 13:28
エンタメ
神田沙也加

12月18日に急逝した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)と交際していた俳優の前山剛久(30)が沙也加さんと交際中に、別れたはずの元カノの小島みゆ(28)に密かに連絡をしていたことで、沙也加さんと前山は大げんかになっていた。この騒動について、小島は1月27日にコメントを発表し、復縁する意思は一切なかったと釈明した。

沙也加さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。

死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。沙也加さんは転落する直前には父で俳優の神田正輝(71)に誕生日を前祝いする電話をかけ、友人複数にも電話をしていたことが報じられている。

屋外スペースには30センチほどの積雪があり、沙也加さんの上にも雪が積もっていたため、部屋から下をのぞき込んでも沙也加さんの姿を確認できず、除雪作業をして確認したところ、雪に埋もれた状態で発見された。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。『週刊文春』は部屋の窓に関しては「破損は認められませんでした」と伝えた。

沙也加さんは亡くなる前日の12月17日の午後8時以降は、カードキーの記録を見ると、沙也加さんの部屋には本人以外の出入りはなかったという。沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあった。

前山は沙也加さんの訃報を受けて、12月22日に「この度、神田沙也加さんのご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。私、前山剛久は神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました。『王家の紋章』『マイ・フェア・レディ』にて同じ舞台に立たせていただき、

女優としても、人としても、大変尊敬する存在でした。ただ今は、神田沙也加さんが天国でも、あの素敵な笑顔のままいてくれる事を願い、心よりご冥福をお祈りいたします」とコメント。

年明けの1月5日に前山について所属事務所が「弊社所属俳優の前山剛久に関しまして、昨年末より心身に不調をきたし現在も治療を続けておりますが、未だ仕事をすることが困難な状況にあるため、

出演を予定しておりました舞台『ピアフ』を降板させていただくこととなりました。なお、治療に専念するため、当面は活動を休止させていただくことを併せてご報告申し上げます」と報告して以降は前山は沈黙を保っている。

前山は沙也加さんを裏切った。沙也加さんは恋人の前山が密かに元カノの小島に連絡をしていたことにも大きなショックを受けた。前山が小島に連絡した時のLINEのスクリーンショットのネット上に流出しており、

内容は、前山「みゆ、お疲れ!神田さんと整理つけるのに、バタバタしてた(泣)。テレビ台とかの組み立てどうなった?」→小島「結局どなったの?バカくそ重くて玄関から運べないw」→前山「なんとか別れたよ!(笑)。もうすぐ御茶ノ水に引っ越すから、手伝うよ」→小島「すご(笑)。そうなんだ(笑)。いや多分友達がやってくれると思う~!」→

前山「めっちゃ大変だった!(笑)。今度話聞いてもらっても良い?」→小島「おもしろそうだから聞く~!(笑)」→前山「やばいよ…(笑)(笑)。いつ時間あるー?」→小島「16とかかなあ」という通りだ。小島側はこのやりとりが事実であることを認めている。(KrowNews)

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