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神田沙也加さん、北野正人との交際めぐり松田聖子と窓ガラス割れる大喧嘩…警察騒ぎも

2022/02/22 00:41
エンタメ
神田沙也加

12月18日に急逝した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)と交際していた俳優の前山剛久(30)が沙也加さんと交際中に、別れたはずの元カノの小島みゆ(28)に密かに連絡をしていたことで、沙也加さんと前山は大げんかになっていた。この騒動について、小島は1月27日にコメントを発表し、復縁する意思は一切なかったと釈明した。

前山は沙也加さんの訃報を受けて、12月22日に「この度、神田沙也加さんのご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。私、前山剛久は神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました。『王家の紋章』『マイ・フェア・レディ』にて同じ舞台に立たせていただき、

女優としても、人としても、大変尊敬する存在でした。ただ今は、神田沙也加さんが天国でも、あの素敵な笑顔のままいてくれる事を願い、心よりご冥福をお祈りいたします」とコメント。

年明けの1月5日に前山について所属事務所が「弊社所属俳優の前山剛久に関しまして、昨年末より心身に不調をきたし現在も治療を続けておりますが、未だ仕事をすることが困難な状況にあるため、

出演を予定しておりました舞台『ピアフ』を降板させていただくこととなりました。なお、治療に専念するため、当面は活動を休止させていただくことを併せてご報告申し上げます」と報告して以降は前山は沈黙を保っている。

前山は「神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており…」と説明したにも関わらず、その後に沙也加さんに対して「死ね」発言を連発していたことが発覚した。前山は他にも冒頭で述べた通り、沙也加さんとの交際中にこっそり元カノの小島に連絡をしていた。

前山が小島に連絡した時のLINEのスクリーンショットのネット上に流出しており、内容は、前山「みゆ、お疲れ!神田さんと整理つけるのに、バタバタしてた(泣)。テレビ台とかの組み立てどうなった?」→小島「結局どなったの?バカくそ重くて玄関から運べないw」→前山「なんとか別れたよ!(笑)。もうすぐ御茶ノ水に引っ越すから、手伝うよ」→

小島「すご(笑)。そうなんだ(笑)。いや多分友達がやってくれると思う~!」→前山「めっちゃ大変だった!(笑)。今度話聞いてもらっても良い?」→小島「おもしろそうだから聞く~!(笑)」→前山「やばいよ…(笑)(笑)。いつ時間あるー?」→小島「16とかかなあ」という通りだ。小島側はこのやりとりが事実であることを認めている。

沙也加さんは歌手で母親の松田聖子(59)との確執がささやかれてきた。かつて沙也加さんと12歳年上のギタリストの北野正人(47)との交際が発覚したとき、聖子は年齢差、バツイチ、職業と彼の全てが納得いかず「タレントやミュージシャンはとにかくダメ。収入だって学生アルバイト並みだし、何より不安定だから」と声を荒らげたことがあった。

「母の奔放すぎる恋愛を見てきた沙也加さんは『なんでママだけ』『ママに言う資格ない』と強く反発。自宅の窓ガラスが割れる大喧嘩で、警察が出動する騒ぎになった」とも『週刊文春』は報じている。

母親の聖子との確執は結婚披露パーティーに聖子を呼ばず、聖子は聖子で祝福コメントを出さなかったことで表面化。沙也加さんは幼少期のトラウマからか、ファザコンのように甘えさせてくれる年上の夫の村田充(44)と自分の城を構え、聖子からの完全独立をはかったが破局に終わってしまった。

聖子は沙也加さんと無言の対面を果たした際は、冷たくなった頬に何度も自分の頬をすり寄せ、覆いかぶさるように両手で何度も撫でながら泣き叫び、通夜後も聖子は一人、ホテルに帰らず、次の日の葬儀・告別式の準備に取りかかるまでの20時間以上、一睡もしないまま沙也加さんのそばから離れようとしなかったという。

沙也加さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。また、沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews)

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