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神田沙也加さん、最後の旅行で沈黙…確執説の松田聖子「さやこれ食べる?」と気遣うも

2022/02/18 02:15
エンタメ
神田沙也加

12月18日に急逝した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)と交際していた俳優の前山剛久(30)が沙也加さんと交際中に、別れたはずの元カノの小島みゆ(28)に密かに連絡をしていたことで、沙也加さんと前山は大げんかになっていた。この騒動について、小島は1月27日にコメントを発表し、復縁する意思は一切なかったと釈明した。

沙也加さんとの交際中にこっそり元カノの小島に連絡をしていた。前山が小島に連絡した時のLINEのスクリーンショットのネット上に流出しており、内容は、前山「みゆ、お疲れ!神田さんと整理つけるのに、バタバタしてた(泣)。テレビ台とかの組み立てどうなった?」→小島「結局どなったの?バカくそ重くて玄関から運べないw」→

前山「なんとか別れたよ!(笑)。もうすぐ御茶ノ水に引っ越すから、手伝うよ」→小島「すご(笑)。そうなんだ(笑)。いや多分友達がやってくれると思う~!」→前山「めっちゃ大変だった!(笑)。今度話聞いてもらっても良い?」→

小島「おもしろそうだから聞く~!(笑)」→前山「やばいよ…(笑)(笑)。いつ時間あるー?」→小島「16とかかなあ」という通りだ。小島側はこのやりとりが事実であることを認めている。

沙也加さんは歌手で母親の松田聖子(59)との確執がささやかれてきた。かつて沙也加さんと12歳年上のギタリストの北野正人(47)との交際が発覚したとき、聖子は年齢差、バツイチ、職業と彼の全てが納得いかず「タレントやミュージシャンはとにかくダメ。収入だって学生アルバイト並みだし、何より不安定だから」と声を荒らげたことがあった。

聖子がここまで沙也加さんの交際相手に厳しかったのは「聖子の10億円超の財産を分け与える資格があるか、見極めていたのでしょう」と『週刊文春』は報じている。

母親の聖子との確執は2017年の結婚披露パーティーに聖子を呼ばず、聖子は聖子で祝福コメントを出さなかったことで表面化。沙也加さんは幼少期のトラウマからか、ファザコンのように甘えさせてくれる年上の夫の村田充(44)と自分の城を構え、聖子からの完全独立をはかったが破局に終わってしまった。

これより前の13年8月には、聖子と沙也加、継父は韓国旅行に向かったが、これが母娘にとって「最後の家族旅行」に。「食事の場では、聖子は『さや、これ食べる?』としきりに気を遣っていたそうです。娘に色々と話題を振る2人に対し、沙也加はほとんど口を開かなかったと聞きました」と『週刊文春』は報じた。

聖子は沙也加さんと無言の対面を果たした際は、冷たくなった頬に何度も自分の頬をすり寄せ、覆いかぶさるように両手で何度も撫でながら泣き叫び、通夜後も聖子は一人、ホテルに帰らず、次の日の葬儀・告別式の準備に取りかかるまでの20時間以上、一睡もしないまま沙也加さんのそばから離れようとしなかったという。

沙也加さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。また、沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews)

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