KrowNews



前山剛久、神田沙也加さんに「死ね」を連発の自殺教唆 舞台などの降板も続き引退危機

2022/02/18 02:07
エンタメ
神田沙也加

12月18日に35歳の若さでこの世をさった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)に交際していた俳優の前山剛久(30)は「この度、神田沙也加さんのご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。

私、前山剛久は神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました。今は、神田沙也加さんが天国でも、あの素敵な笑顔のままいてくれる事を願い、心よりご冥福をお祈りいたします」とコメントした。

前山の所属事務所も「前山剛久は、現在突然の悲報に多大なるショックを受け、憔悴しきっている状況でございますので、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の今後の公演につきまして、出演はございません」と伝えた。

前山については、1月5日には「弊社所属俳優の前山剛久に関しまして、昨年末より心身に不調をきたし現在も治療を続けておりますが、未だ仕事をすることが困難な状況にあるため、出演を予定しておりました舞台『ピアフ』を降板させていただくこととなりました」と発表。

1月11日には『千銃士:Rhodoknight』の邑田役の声優について「先般、所属事務所より邑田役の前山剛久さんが体調不良で活動休止されることが発表されました。つきましては、弊社および所属事務所と双方協議の上、邑田役を担当する声優を変更させていただく運びになりました。何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます」と伝えられた。

12月23日の『東京スポーツ』は「本人や周囲の状況を考えると戻って来られないのでは。このまま引退となる可能性もある」と伝えた。

神田さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。また、神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews)

神田沙也加の画像・ニュースをもっと見る

Comment(0)

There are no comments yet.